韓国ドラマあらすじ団

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運命のように君を愛す 第13話あらすじ2/2 展覧会、再会、イ・ヨンジャとして、嫉妬、宝石のような思い出、再会

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第13話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

 

 

運命のように君を愛す第13話あらすじ2/2

展覧会

とあるホテルにチェックインするコン。2006号室を予約したはずなのに2009号室になっていた。すでに他の人が入っているとフロントが言うと、話になるか!と怒るコン。

『どうして、よりによって2006号室なの・・・』とつぶやき、6が回転しないかどうかチェックするミヨン。ミヨンが部屋に入った直後に向かいの部屋にやってきて入るコン。

ミヨンの作品の展覧会のテープカット。

その後の記者懇談で、作品に込められたメッセージを問われると、自分の作品を見る瞬間だけでも、特に大変な思いをしている女性に笑って欲しいと、ミヨン。また、幸せで印象的な女性、愛される女性を続けて表現したいとも言う。

遅い年齢から始めたが、なにか特別な契機でもあったのかと問われ、大変なときに絵を描くように勧めてくれた人がいて、それが心の治癒の助けになったと、ミヨン。また、結婚のことを聞かれると、秘密にしてはダメかと言う。

 

本当に行ってもいいか?と、一人芝居しつつ自問自答するコン。遭遇したら久しぶり、会えて嬉しい、元気か?と言えばいいと強気な方のコン。けれど、弱気な方のコンはソウルに帰ることを決断し、荷物を持って出て行く。

けれど、車の中から会場の様子を見て思いとどまる。

怪しくスパイ風に入口に近づくコン。そして、ダニエルが用意した花飾りを見たあとに、韓国で一番大きなものを注文し、ダニエルの花飾りが隠れるように置く。

『私はただのファンじゃなくて1号ファンだって、No.1』と、コン。パンフレットで顔を隠しながら中に入るコン。

ダニエルミヨンを発見し、『あのダニエルつばめオッパはパリでもオッパつばめをしていたようだな。けれど、私のミヨンさんをよく世話してくれてありがとう。今後もずっとつばめオッパだけしろ。ダニエルつばめオッパ』と、コン。

けれど、ダニエルのそばでニッコリと笑うミヨンを見て、嫉妬心に駆られる。

サブタイトルが『恋しさ』とある『le soupir』という絵を見つけるコン。自分がやっていたタルペンイ(かたつむり)のポーズをした子供をモチーフにした絵だ。

絵を気に入りスタッフを呼ぶコン。作家が唯一描いた子供の絵で、最も大切な絵だと言っていたと、スタッフ。

ケットンイカップを思い出し、すぐに買いたいというコン。

 

家族たちが展示会にやって来る。ミヨンの母はダニエルをダニエル先生と呼び、ミヨンのために苦労が多いでしょうと労をねぎらう。堅苦しく呼ばずエルとでも呼んでくれと、ダニエル。徐々にという母。

ミヨンは例の絵が売約済みになっているのを見つける。スタッフを呼び、非売品として出品していたのに予めチェックができていなかったと嘆くミヨン。

すでに入金もされたと、スタッフ。自分が連絡して中止してくれないかと尋ねるというダニエル。自分が頼むほうが良いようだと、ミヨン。

 

イ・ヨンジャとして

ホテルに戻っていたコンに電話がかかる。絵のことでと話す女性が見良んだとわかるコン。コンはイ・ヨンジャという年配の女性の名前を使っていたので、声色を変え、今は電話できる状態じゃないのでメールをすると言って切る。

メールでのやりとりが始まる。

絵を買ってくれたことを感謝しつつ、売るつもりがなかったので購入を中止してくれないかと、ミヨン。それは困る、すごく気に入ってると、コン。

お好みの他のものに交換すると、ミヨン。いやです。私はあの絵を手に入れたいですと、コン。

電話して直接話したいと、ミヨン。風邪をひいていて難しいと、コン。もしかして会えないか?いるところに行くと、ミヨン。今すぐ会うにはちょっと・・・と、コン。

ホテルの1階のバーにいるのでそこで顔を合わせてもいいし、連絡をくれればすぐに駆けつけると、ミヨン。後でまた連絡すると、コン。

ダニエルが迎えに来てバーに行くミヨン。キム会長との約束をキャンセルしてバーに向かうコン。

 

その頃、ヨンは、母が盗んだリストの相手とお見合いをしていた。若いのに部長なのかと問う女性。副社長になって社長になるだけだと、クールなヨン。

どんな女性が好みかと問う女性。

『小さくてか弱いけどしきりに寄り添いたくなる女性。澄んだ目を丸い眼鏡で、全部覆っても心が透けて見える女性。やさしくささやく言葉を胸の中に響かせる女性』と、低い声で答えるヨン。

そこにチヨンが現れて、せっかくクールに決めていたのに、その努力が無駄になる。私の唇を奪っておいて、狂ったように愛してるわと言い、去っていくチヨン。

 

嫉妬

バーで打ち上げが始まっている。こっそりと様子を見るコン。『いや、ダニエルつばめ野郎と一緒にいたのか?つばめ野郎!』と、コン。

ラブショットのコールが聞こえると、二人がラブショットをしていた。ムカつくコン。

カウンターでちら見をしながら強い酒をボトルで頼むコン。『おれのかたつむり、眼鏡を外したんだな』とつぶやく。

だれかが、二人はいつ結婚されるのですか?と問う。『いつしようか?』と、ダニエル。『さあ』と、ミヨン。

隣の男性を叩き、いきなり話しかけるコン。

『人生の完成が結婚か?一人で暮らせばいいんじゃないか?一人で来て一人行くもの。そうじゃないか?マイウェイ』と言いラララと歌いだす。また、その向こうのカップルに、あれは一時のものだという。

今度は初キスは会ってどのくらいで?との質問が飛ぶ。落ち着かないコンはシェーカーを鳴らして、『こんにちは。 チャン・ヒョクです。中国にくることになって気分が良いです』と中国語で言い、質問を有耶無耶にする。

けれど、『私達が初キッスを・・・まだしてないんだ』と答えるつばめ野郎。さらに、『誰も信じないからここでしようか?展覧会オープン記念として』とダニエル。

からかってるるんだというミヨンに対して、からかってるんじゃないと言い向かい合う。『それならほんとに?話しにならないわ』と、ミヨン。

そして周りからキスコール。焦るコン。近づくダニエル。思わずうつ伏せになるコン。『ボクがこんなところで初キスをすると思う?』と、ダニエル。

思わずミヨンに連絡を入れるコン。もちろんイ・ヨンジャとしてだ。世宗市ルナ公園で今すぐ会おうというメッセージだ。ミヨンはそれに呼応する。コンもこっそりバーを抜け出す。

 

宝石のような思い出

二人分のドリンクを持って行きベンチに座りまつミヨン。女性を見かけては声をかけるが、ヨンジャはなかなか来ない。

ミヨンが見えるところに座り、メールを入れるコン。出ようとしたけど熱が出て、今日はダメなようだと。しかたない、健康が先だから、良くなってからまた連絡をくれと、ヨンジャを気遣うミヨン。

『私は、気になることがひとつあるんだけど』と、コン(ヨンジャ)。『はい、おっしゃってください』と、ミヨン。

『あの絵ですが、ミヨン、いや、エリー・キムさんにとって、どんな絵だということで売らないと言っているんですか?』と、コン(ヨンジャ)。

『ほんとうの意味で私の初作品で、何よりも作品ではなく家族で、分身のような存在なんです』と、ミヨン。『家族、分身?』と、コン(ヨンジャ)。

『私の人生を合わせて、 絶対に忘れたくない、大切で光る宝石のような思い出でもあって・・・』と、ミヨン。

『人生で最も大切で輝く時間、その瞬間、今じゃないですか?』と、コン(ヨンジャ)。

『今もいいですが、けれどその思い出と比較することができません』と、ミヨン。

『私、お客さんとなんて話を・・・』とつぶやき、『私が初めてお目にかかる方に、とんでもない話をいたしました。ひょっとして体が良くなれば、必ずまたご連絡ください。お願いします』と、メールするミヨン。

 

再会

その後、屋台に行き泥酔するコン。

『宝石のような思い出だって・・・私のかたつむりはひとつも変わったところがないな。私があなたにあげたものは、とても大きな傷しかないのに。宝石のような思い出・・・』と、コン。

部屋に帰りたい今日日誌を見るミヨン。すると、ドアのほうで物音が聞こえる。誰かと聞いても答えない。

外にいたのはコンだった。いつも2006号室なのに何の問題があるんだ!と、ドアを開けようとしている。

変な人がドアを叩いて叫んでいるから早く来てくれとフロントに電話を入れ、ハイヒールを片手に迎撃しに行くミヨン。

『開けゴマ』『開けエゴマ』と叫ぶコン。するとドアが空き女性が出てきて覆いかぶさる。

『イ・ゴンさん。あなたがここにどうしているの?』と、ミヨン。『キム・ミヨンさん、キム・ミヨンさんが私の部屋を使って?』と、コン。

『ここは私の部屋なんだけど』と、ミヨン。『私の部屋なんだけど』と、コン。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第14話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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