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運命のように君を愛す 第14話あらすじ2/2 一時は・・・、偽ミヨン、相談、プロポーズ

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第14話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

 

運命のように君を愛す第14話あらすじ2/2

一時は・・・

コンに対してプレゼンを行うタク室長ヨン。ライバル会社が10代をターゲットにして製品を集中的にリリースしていることで、コチラのシェアが落ちている、自社製品はビジュアルの効果が弱いから、同じ女性の心をよくわかっている女性作家を登用しようというのだ。

4人の作家をあげたヨン。最後の候補はミヨンだった。立ち上がるコン。強力に推薦すると、ヨン。

アイツを昇進させたのは誰だ?と、コン。タク室長の後ろに隠れるヨン。社長ですと、タク室長。

『絶対にエリーキムは駄目だ』と、コン。海外で認められても国内ではわからないというのだ。そこでタク室長は国内の評論家の意見をまとめた資料を渡し、説得を図る。

公私の区別はしないと!と言い、ガッチリ手を握るヨンとタク室長。『氷!』と言い、二人をフリーズさせるコン。

『そうだな、再び会うということではないんだ』と、コン。

 

『まだここよりフランスがいいのか?』と、ミヨンに問う。黙って頷くミヨン。韓国で仕事をしてはダメなのか?と、ミジャの夫。ハモハモ、家族もみんないるしオレもいると、パク社長

もっと勉強しないといけないと、ミヨン。なんといっても気が安らかなのが最高だと、母。

 

ヨンからの連絡を受けて会いに行くミヨン。義姉にすごく会いたかったと、ミヨン。私も義弟に会いたかったと、、ミヨン。未だに義姉弟としての関係が続いている。そして、互いにこの3年の間の変わり様を褒め合う二人。

そこにコンがやってっくる。これはヨンの計略だった。正式にエリー・キム作家を紹介するためで、今回のプロジェクトにもっとも適した作家だ、私的に知っているからと最初から排除するというのは公平性に反すると、ヨン。そして去っていく。

『させてもないことを』と、小声でつぶやくコン。

『また会ったわね』と、ミヨン。『あの時あそこに私がいたことは・・・誤解があるようだ』と、コン。

『誤解じゃなくて。イ・ゴンさんが酒によって私の部屋のドアを叩き、わめき、廊下に大の字に倒れたの。知らないふりをしようと思ったけど、けれど一時は・・・』と、ミヨン。

『一時は?一時は・・・ハハハ・・・今まで元気だった?』と、コン。『元気だったわ。見ての通り』と、ミヨン。

『スタイリングがすごく変わったよ』と、コン。『元気でしょう?』と、ミヨン。『元気だろう、はい、元気です。元気にしてるよ』と、コン。

『それなら良かったわ。私先に立つわ』と、ミヨン。ミヨンを引き止めてプロジェクトの話をしようとするコン。けれど、他の作家を探してくれ、私は大変そうだと、ミヨン。どうして?と、コン。

『私は思ったより身代金が高いの』と、ミヨン。『ハハハハハ、全く問題ないよ、全く。私は持ってるものが金しかないじゃない。全く問題じゃありません』と、コン。

『それと、わたしたちはどうなっても出会わないほうが良いようだわ。もう私は、あなたが知っているあの時のキム・ミヨンじゃないわ。イ・ゴンさんが私にとってあの時のコンさんと違うのと同様。過去はどうしようもないと言っても、今からでも互いに不便なことを作るのは止めましょう』と、ミヨン。

『すごく錯覚してるようですね、キム・ミヨンさん。私はキム・ミヨンさんに対して全く関心がありません。全く関心がないよ。まあ、一時は、キム・ミヨンさんがよく暮らすことを望んでいたけれど、今は全く・・・』と、コン。

『よかったわ。その気持絶対に変えないでください』と言い去るミヨン。

『かたつむり、すごく変わったな』とつぶやき、コーヒーを飲むコン。甘くないと不満をつぶやく。

『そうよ、よくやったわ、キム・ミヨン、よくやったわ・・・』と、タクシーの中でつぶやく。

 

偽ミヨン

タクシーでダニエルと妹との待ち合わせ場所に行くミヨン。妹はバイクに乗ってやってくる。しかも、先日の代理人だ。

『間違いなく6対4と言ったわよ、あとで違うと言わないでよ!』と、妹。ビエンナーレだかなんだか知らないが、この業界では皇太子水準だってと、男。明らかに詐欺だ。

世界で最も好きなミヨンが二人も一緒にいるからご飯を食べなくてもお腹いっぱいと喜ぶダニエル。そんなダニエルに来月結婚するんだけど、知ってのとおり両親もいないし能力もないから悲しいことになりそうという妹。

全部オレがしてやると、ダニエル。電話が入り席を外す。

ミヨンは、あなたが本当のミヨンさんじゃないような気がする、さっきバイクで来たのを見たと言う。彼がまさに私の結婚する人だと、偽ミヨン。それならどうしてダニエルの前で知らない人のふりを?と、ミヨン。

また、偽ミヨンの使ったグラスを遺伝子検査用に回収し、『ダニエルは長い間本当に苦労して妹を探したの。あなた達がむやみに騙して傷つける、そんな人じゃないの、私には大切でありがたい人で、そうして放っては置けないわ』と、ミヨン。

探してるというから助けただけで、同じ孤児院出身で、ちょっと分けて使ったらどう?と、開き直る偽ミヨン。

『むしろ刃物を持ってお金を奪うほうがいいわ。 世の中で最も悪いのが何か分かる?人の真心を利用することよ。それは、人が人にしてはいけないことよ』と、ミヨン。

逆上して生意気に!と言いグラスを奪い返す偽ミヨン。それをさらに奪おうとして、結局グラスは落ちて割れてしまう。その光景を目にするダニエル。逃げていく偽ミヨン。

 

南山タワーの見える場所に座っている二人。今回が最後と思って見えてなかった、バカだと、ダニエル。やられた方より向こうのほうがバカでしょと、ミヨン。

ここはダニエルが韓国に戻るたびに来ている場所で、妹とはぐれた場所でもあった。

アイスクリームが食べたいという妹にアイスを買ってくるから待ってろと言い、買って戻ってきたらいなくなっていたのだ。妹を一人にさせるんじゃなかった、全てオレの過ちだと、涙するダニエル。

あなたのせいじゃない、あなたは誰かの慰めを受けるべき年齢だったわ、全ては自分のせいだと考える、その時の幼い子をもう許してあげてと、ミヨン。

また、『今日は私が妹をしてあげる。忘れたの?私の名前もキム・ミヨンじゃない』とも言う。

もう妹を探すのをやめる、自分も自分だけの本当の家族を作りたいと、ダニエル。

 

相談

家で寝る準備をしているミヨン。『パリに戻る前日にぜひ話したいことがあるんだ。小劇場で会おう』というダニエルの言葉を思い出していた。そこにメールが入る。ヨンジャ(コン)だ、

顔が正常に戻った、ティーツリー、あれはとても効果がいい、今まで寝ないで何してるの?と、ヨンジャ(コン)。

悩みがあると、ミヨン。自分に吐露すればいいと言われ、よく知らない方にとメールをする。よく知らないからこそ話すのが楽でしょ?同じ女性としてと、ヨンジャ(コン)。

庭でメールをしているコンの向かいに座るミヨン。もちろん、本当にではない。

『実は、ある人が家族を作りたいという話をしたの』と、ミヨン。『家族?どんな話?』と、コン。『その人、近いうちに告白をしそうなの』と、ミヨン。

『告白するとは、告白するとは、その・・・プロポーズ?』と、ヨンジャ(コン)。『はい』と、ミヨン。

『キム・ミ・・・いや、作家さんは、その話を初めて聞いた時に、気持ちはどうだった?感じ、フィールはどうだったの?』と、ヨンジャ(コン)。

『去る3年の間、私とその誰かは、再び家族を作るなら、「この人なんだな~」と考えてはいたんだけど・・・』と、ミヨン。

『したんだけど、したんだけど?』と、ヨンジャ(コン)。『話を聞いたから、考えることが多くて・・・どうすべきかと』と、ミヨン。

『元来、決定というのは、十分な時間を持って、悩みに悩まなければならないものだよ。そうしなきゃ軽く思えるんだって。結婚というものが、いたずらのようなの?いたずらではないという話だよ。

そうでしょ?考えに考えて悩みに悩んで、反芻を継続して、そのようにして決定を下さなければならないんだ。それでどのようにしようと? 結論は?どうしようと?』と、ヨンジャ(コン)。

『ところで、私がどうしてこんな話をしてるのか。負担をかけてごめんね』と、ミヨン。『ぜ~、んぜん、全然。まったく謝ることはないよ。人生の先輩はもともとこうして使うんだ』と、ヨンジャ(コン)。

『もしかして、私より年齢が上なの?』と、ミヨン。『ああ、私が上でしょ。私がはるかに多いでよ。私は1号ファンなのに、作家さんの身上情報を知らない?全て知ってるでしょ!』と、ヨンジャ(コン)。

『それなら、私がオンニと呼んでもいいですか?』と、ミヨン。『オンニ(姉さん)?ところでどこかで聞いたことがあるようだな。それなら私はなんと言わないといけないんだろう?』と、笑うコン。

そこにヨンが出てきてメールを遮る。また、プロジェクトにミヨンはどうしてダメなのかと問う。

 

プロポーズ

翌日。スタッフの顔を見ながら紙コップに絵を描くミヨン。そしてその紙コップにドリンクを入れて配る。もったいなくて飲めないとスタッフたち。こんなことしかできないからと、ミヨン。10年やっていてこんな天使のような人は初めてだと、スタッフ。

8時に待ち合わせというダニエルからのメールを受けるミヨン。

一方、コンはミヨンの資料を見ながら独り言を言っていた。

『お前がどうして気にしてるんだ?お前はこの女性に対して近づく資格のないやつだ。メールや連絡のようなものはするな、なにもするな!ただ幸せにと、拍手だけあげよう。そうだ、幸せにと』と、コン。

その時メールが入る。

『私は明日、韓国を発ちます。あの子をかわいがってくれると信じて任せていきます。お会いできずに行き申し訳ありません。常にお元気で』と、ミヨン。

『本当にこのように行くのか?本当に!』と、コン。今どこかと問い、ミヨンが小劇場の前にいる事がわかる。『絵を返したいのだけど、私達ちょっと会いましょう』と、ヨンジャ(コン)。

急いで小劇場へ行くコン。絵を譲歩してくれてありがとう、来たら連絡してと、ミヨン。

 

小劇場に入り座るミヨン。映像が写され、ダニエルが絵を描く。

『妹を失って寂しい一人の男が、赤ちゃんを失って寂しい一人の女性に会いました。二人は、その寂しさを、お互いに分けて背負うことにしました』

『不思議なことに一人では大変なのだけど、二人でいればひとつも重くありませんでした』

そこに入ってくるコン。

『二人はそうして、最後まで疲弊しないでしょう。丈夫な家を建て、末永く幸せに暮らすのです』 

絵を描き終わるダニエル。拍手するミヨン。花束を持って近づくダニエル。そして跪き、『ミヨンさん、私の本当の家族になってくれる?』と、ダニエル。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第15話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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