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運命のように君を愛す 第16話あらすじ2/2 ミョルチサムパプ、心の中の少女、パパの代わりに

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第16話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

運命のように君を愛す第16話あらすじ2/2

ミョルチサムパプ

テイクアウトを携えて社に戻るコン。イスに横になって眠っているミヨン。我慢できなくなったコンは、『木石・木石・木石だ』 と、心のなかで唱えるが、顔はミヨンの方に近づいていく。

けれど、ミヨンが目覚める。目を開けてから一瞬フリーズしていたが、ガバっと起きて、『キム・ミヨン、何をしてるのよ。気をしっかり!』と、心の中でつぶやく。

高笑いでごまかして、ご飯を食べようと、コン。これはうちの母の食堂のじゃない?と、ミヨン。自分の知ってるミョルチサムパプ(멸치쌈밥)屋はあそこしかないと、コン。

『私の言葉をあざ笑って聞いたの?私のお母さんに会わないでとお願いしたじゃない!』と、ミヨン。

『いや、お願いしたからといって私が無条件にお願いを聞かなければならないそんな法はないじゃないですか?』と、コン。

『その冗談めいた態度が問題なのよ。イ・ゴンさんは相手の意向のようなものはお構いなしに、自分のやりたい通りにだけするじゃない!私がお願いしたとき、少しでも聞こうと努力してみたの?』と、ミヨン。

『見たのですか? 私が努力をしてないのを見たのかって!』と、コン。

『努力をしたという人が、私が真剣にお願いしたのを知りながらも、いま、夜食にミョルチサムパプをここに広げておいたの?』と、ミヨン。

『ちょっと、エリー・キムさん。私がこのサンパプのカタクチイワシを初めて食べた所が、純粋にヨウル島であなたのお母さんがしていたサムパプ屋で初めて食べたんだよ!

生涯、接したこともなかったその変な味に魅了されて、私は未だに抜け出せずにいるんだ。けれど、どうして私にだけそうなんですか?どうして私だけやめなければならないのかって!

あなたにとってそんなに大切で守ってあげたいそのオモニが、私にとっても自分の母になったんだ!けれど、今日すぐに私から母を奪って持って行って、私にどうしろという話しですか?どうしろというのですかって!』と、コン。

コンと母の関係を思い出すミヨン。そして、気が乗らないから全部食べてという。

人の言葉を無視してあなたも利己的な人だ!私が一人で全部食べると、コン。また、食べながら何だこの味と言う。

黙っているミョルチサムパプにどうして八つ当りするのよ?よく食べておきながら!と、ミヨン。こんなサムパプ、薬が入ってる!と、コン。

 

すごく静かだ!音楽を聞かなきゃ!と言いスマホで音楽を流し始めるコン。けれど場違いな曲ばかりがかかる。

ミヨンはこの雰囲気から抜け出すべくヨンジャにメールを入れる。すると、コンのスマホで着信音がする。

『ヨンジャ姉さん、何してる?』と、ミヨン。焦るコン。『絵のためです。約束、いつなら捕まりますか?』と、ミヨン。再びコンのスマホの着信音がしてコンに目をやる。

焦って操作を誤り通話ボタンを押すコン。電話を受けるミヨン。トイレまで走って行ってヨンジャのふりをして、今忙しいというコン。

そんなコンに、個室から出てきたタク室長が声をかける。とっさに攻撃して喉を突くコン。また、あとで電話すると言って切る。わけも分からずやられたタク室長は泣くばかりだ。

コンが部屋に戻ると、ミヨンは全て終わったとダニエルと通話をしていた。迎えに来てくれたらいいと、ミヨン。

大したもんだ、呆れると、男を会社に呼ぶことを指摘するコン。どうして言葉をそのように?あなたが男と一言で片付けられるような人じゃなく、私にはありがたくていい人だと、ミヨン。

『あう~、うらやましい、いいな。いい人がそばに居て~。ン?ン?ン?ご飯を食べよう。残すもんじゃない』と、コン。

 

バレリーナとして名声を手にした同僚の記事を見るセラ。、あた、ミヨンとチャンインのコラボ記事も目にする。

 

翌日、ミヨンがパリで描いた絵を持ってくるダニエル。この絵を見れば初心を忘れないだろうと思ってと言う。

その絵はミヨンが初期に描いたものだった。男性をモチーフにしたその絵は、キャンディーの模様をしたハートが散りばめられていた。真顔に戻るミヨン。

 

心の中の少女

絵のケットンイに語りかけるコン。『ケットンア。パパはママを完璧に送る準備ができた』と、コン。

ミヨンにヨンジャとしてメールを入れるコン。ミヨンは作業がはかどらずに消沈していた。ケットンイの目をパンフレットで塞ぎ、どうしてそうも元気がないの?と問うヨンジャ(コン)。

『何よりも今回のプロジェクトはうまくしたいのにダメなの。スランプに陥ったようでもあり』と、ミヨン。

『私が一言だけ言ってもいい?』と、ヨンジャ(コン)。『もちろん、私のファンクラブ一号のおぽ姉さんなのに』と、ミヨン。

アトリエのソファーに座るコン。もちろん本当にではない。

『私はエリーに会ったことはないけれど・・・だけど今まで感じてたのは、この友人はとっても少女のようだ、うん、そうなんだ』と、ヨンジャ(コン)。

『私はごくたまに童顔という声を聞くんだけど、それほどではないわ。私の年が何歳なのかって!』と、ミヨン。

『私達、今日はその歳を忘れてしまうのはどう?』と、 ヨンジャ(コン)。『どうやって?』と、ミヨン。

『私がエリーとこうして話を交わす時には、その幼い時代大きく口を開けて遊びまわりながら友達と友情を分かち合ったその時その時代が思い出すの。まるで少女に戻ったその時代』と、ヨンジャ(コン)。

『「全ての女性の心の中に少女が住んでいる」 その言葉でしょ?』と、ミヨン。

『あ~、そのたとえ、すごくいいわ』と、ヨンジャ(コン)。

『何か感じが来ようとしてるわ』と、ミヨン。

『私が以前に知っていたある女の子がいるの。それで、その子、とてもイケてない眼鏡をかけて、まるで自分が醜いアヒルだと思ってたの。

(自分の昔のことを思い出すミヨン)

だけど、私の目には、本当に、とてもとてもきれいだったの。その子は胸にとても広い海と小さな星、そんなモノを秘めたとてもきれいな少女だったの。

女性たちは、表向きには自分と違って非常に華麗な姿に変わりたいと思うけど、実は最も愛しい一番美しい瞬間は、その夢多き少女時代なのよ』と、ヨンジャ(コン)。

『ありがとう、ヨンジャねえさん。なにか更に来たようだわ』と、ミヨン。

『そう?エリーさん力を出して、ファイティン!』と、ヨンジャ(コン)。

 

翌日、タク室長がはしゃぎながらコンのところにやってきて、ついにエリーさんが広告のイメージを完成させたと報告する。『そうか・・・』と、コン。

さらに、直接話しがしたいからと、やって来ると、タク室長。表情が明るくなり、突き出されたおしりを叩いてあげるコン。いつだ?と、コン。今!と、タク室長。早く!と、コン。

するとすぐにやって来る。けれど、ミヨンではなくセラだった。誰か待ってたの?と、セラ。事業のミーティングがあってと、コン。一緒に昼食を食べようと抜けてきたと、セラ。今日は難しいようだと、コン。

コンの執務室からの帰り、セラはミヨンに出くわす。カフェに移動して話す二人。正直言って、あなたがコンと一緒に仕事をすると聞いてすごく心配だったと、セラ。

私があなたの立場でもそうするはず、もう仕事も終わるから、これ以上心配することもないはず、二人は仕事であっただけで、何の感情もないと、ミヨン。

話が通じてありがとうと、セラ。セラの胸元のネックレスが気になるミヨン。先日コンが付けてあげていたものだ。

 

ミヨンが描いた絵を見ながら例の高笑いをしたあと、悪く無い、この試案で行くと、コン。気に入ってもらえてよかったと、ミヨン。

これでシメになるな、最後に広告の試案を確認すれば本当に終わりだと、コン。はい、終わりでしょうと、ミヨン。

少しの沈黙の後、今まで良くしてくれてありがとうと、ミヨン。この間、本当にご苦労様でした、エリー・キム作家と、コン。

試写が始まる。コンのアイデアが満載のものだ。試写が終わり、絶賛を受けるミヨン。それに反して型どおりの挨拶しかしないコン。

帰ろうとするミヨンを追いかけるコン。

『これで本当に全て終わりました。最後に食事でも接待したいのですが』と、コン。オンマの食堂で皆が待ってる、ミジャ姉さんの誕生日でもあってと、ミヨン。

義姉さんの誕生日と言いかけて、お姉さんの誕生日と言い直すコン。ミジャの子テチョルについても言及し、テチョルは私の顔をわからないでしょ?と問う。

全てうまく行ってる、コラボもうまく言ってテチョルも元気でと、支離滅裂なコン。

『それでは、行くわ』と、ミヨン。深々と例をして、『キム・ミヨン作家さん。とても満足しました』と、コン。

『ありがとうございます』と、ミヨン。そして、エレベーターに乗って去っていく。

『もうほんとうに最後ね。元気でね、コンさん』と、心のなかでつぶやくミヨン。

 

パパの代わりに

家に帰り、ケットンイに、食事に誘ったのにママに断られたことと、本当に素敵だったことを高笑いしながら報告するコン。

また、地球儀でフランスを指し、『行こう。到底ママを一人で送ることができないよ。私達のケットンイが一緒に行こう。パパの代わりに。ん?』と、コン。

忘れ物をしたミヨンは、アトリエに引き返すべく、タクシーのおじさんに頼む。

ミヨンの母の店には家族だけでなくダニエルもいる。そのダニエルに電話を入れ、プレゼントを置いてきたからもう少し待ってと、ミヨン。

 

絵を持ってアトリエへ入っていくコン。そこで、キャンディーをモチーフにした男性の絵を発見する。愛を叶えてくれるとミヨンからもらい、自分の残りの幸せをあげると、ミヨンに返したあのキャンディーだ。

そこにミヨンが帰ってくる。

『なにをしてるの?今、イ・ゴンさん、ここで何をしてるのかって!(コンが手にしている絵を見て) あなたがヨンジャ姉さんだったの?(コンに近づき) イ・ゴンさん、私に一体何をするのよ!あなたは一体何なの!』と、ミヨン。

『私の命に、少しでも残っている幸せがあるなら、私がそれまでもすべてあげるよ。きっと幸せにならないと・・・ミヨンさん』と、泣きながら祈っていたことを思い出すコン。

そして、『そうだよ、キム・ミヨンさん。私があなたの一号ファン、イ・ヨンジャだよ』と、コン。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第17話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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