韓国ドラマあらすじ団

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運命のように君を愛す 第17話あらすじ2/2 ありがたい方、元気で、Uターン、真実

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の第17話あらすじ2/2です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

 

運命のように君を愛す第17話あらすじ2/2

ありがたい方

タコ博士の診察を受けるヨン。正常だと言われ喜んでいる。

どうして急に自分にもこのように気を使うんですか?と問うと、お前の家の主治医で、お前はイ氏家門の孫だから当然だと、タコ博士。

いつ兄のようになるかわからないから気をつけろと言われ、初めてコンが遺伝病を発病したことを知るヨン。

ヨンの母はコンが遺伝病を発病したようだと、アンチ・コンのオルシンに告げる。もちろんそれがあるのは知っていたが、まさかなるとは思わなかったと心配げだ。

また、衝撃を受けるからワン会長には言わないで一人で抱えておいてくれと頼むヨンの母。家門の恥部だからと承諾するも、なにか含んでいるようなオルシン。

 

セラに呼び出されてカフェに行くミヨン

3年前に見せた書類はコンではなく私が作成した、あなたが去ればコンを取り戻せると勘違いしてすべて私が仕組んだ、許してくれという言葉は言わない、自分のせいで間違ったことがあったなら、今からでも正したかった、そして今コンは・・・いや、やめる、自分の自尊心がここまでを許す、絡まった結び目はミヨンさんが解いて、私ができることはしたからと、セラ。

 

女性広告人の夜というイベントにゲストとして参加するミヨン。胎教教室の先生と同じ顔の司会だ。子供服売り場の係員とあわせて3つ子という事がわかる。

イベントが始まる。

『すべての女性の心の中に少女がいる』というコンセプトはどのようにして得たのか?と、司会。そのコンセプトは・・・と、ミヨンが説明しようとすると、階上にコンの姿が見える。

実は自分ではなく他の人のインスピレーションだと、ミヨン。それは誰かと、司会。

『私がほんとうに信じて好きで慕ってる姐さんがいて。はじめは私が最も惜しむ絵を買って行き、ファンとして知り合ったのですが、辛い時や作業してスランプに落ちた時、常に私の立場で、私の話に耳を傾けてくれ、暖かくかばってくれた、そんなありがたい方です』と、ミヨン。

その言葉をコンも聞いていた。

今は連絡が途絶えてどこにいるかわからないけど、その方にありがとうという言葉をきっと言いたい、その方はどうなのかわからないけど、私はすべて本心だったと、コンの方を向いて語るミヨン。

ミヨンに向けられる大きな拍手の中、去っていくコン。

 

元気で

急に発つ奴がどこにいる?と、食事を出すミヨンの母。パリの方が気が楽だと、ミヨン。

そこに、『サムパプさま』と言いコンが入ってくる。後ろ向きに入ってきたので、ミヨンには気づかなかったが、目が合いバツが悪い二人。

今日は来る日じゃないのにと言い、トレーで顔を隠して帰れというように口だけ動かす母。急に電話がかかったような素振りを見せるコン。

ミヨンはコンをただの客扱いして、来たのに食べさせない食堂がどこにあるの?と言う。飯を食べて帰ると、相手のいない偽通話を続けるコン。

離れて食事をしつつ、チラ見する二人。

『ごちそうさま。サムパプさま。そして、ここに今日付で二度と来ないと、なので心配するなと、Don’t worry be happy だと必ず伝えて!』と、コン。

『そうでなくても、そのご飯最後に食べて、二度と来ないでくれというつもりだったと、伝えて』と、ミヨン。

『韓国にはどこででも食事ができる自由があると。だけど、この間、薄情!薄情!薄情だった!と、そう伝えて』と、コン

『他人のオンマに会いに来るなと言ったら、ちょっとは聞くふりでもするべきだと、伝えて』と、ミヨン。

『フハハハハハ、そうでなくても、こんなに自制してもいいものかと思うほど自制したと、必ず伝えて!』と、コン。

やかましいと言いキレ、ダメ犬を訓練させるのか!食ったらさっさと帰れ。お前のような粗末な客は受けないという母。

『どうしてお客さんにそんな言葉が言えるんだ?』と言いミヨンに近づくコン。

母に向かって『元気で』と、二度言う。けれど、言う前と言ったあとはミヨンの方に目線を落としていた。こうして帰って行くコン。

彼にもオンマにもよくないから、もう受け入れるなと、ミヨン。縁だからどうしようもない、そう憎むな、分かってみると憎むのも好きだということだと、母。

明日の朝空港に行く前に夜と言って去っていくミヨン。

『あの二人、きっと何かあるはずなんだけど』と、母。

 

事故現場へ行きケットンイに語るミヨン。

『ケットンア、明日ママは再び韓国を発つわ。私のケットンイ、ママが再び固く勇敢になる時まで待ってくれるでしょ?私のケットンイ・・・すごく会いたい。ケットンア、ママがケットンイをすごく愛してるよ』と、ミヨン。

そんなミヨンを遠巻きに眺めるコン。『ケットンア~、ママがまた韓国を発つって。パパが欲張って、今罰を受けてるんだ・・・』とつぶやく。

 

Uターン

翌日、韓国を発とうとしてパスポートと航空券をバッグに入れる際に、ボイスレコーダーを発見するミヨン。くっついていたメモには、キム・ミヨンさんと関係ないから絶対に聞くなと書いてあった。もちろん、ホン弁護士の仕業だ。

『キム・ミヨン財団運営にも絶対支障なくしなければならず、毎年、キム・ミヨンさん誕生日を取りまとめるのも、必ず几帳面に取りまとめてください』とも録音されていた。

その様子を目にするダニエル

 

空港に向かう二人。ダニエルは靴を買ってあげて後悔したという話をまたはじめ、自分が世界で一番バカのようだ、後悔するとわかっていて、ミヨンさんの笑う顔が見たくてずっと同じ失敗をしてるじゃないと言い、Uターンする。

『ミヨンさんはこのまま発てば一生忘れられないでしょ?今からでも確認して。彼の本心が何なのか。それと、ミヨンさんに隠していることが何なのか。

彼の前にミヨンさんを連れて行ってあげるのは、ボクがこれまでした数多くのバカなことのうち、その中でも、最もミヨンさんのためのことのようだよ』と、ダニエル。

店の前でミヨンを待っている家族。けれど、ミスクは霊感を働かせ、来ないようだと言う。もしミヨンが来なかったら、ミヨンのためのおかずを自分が持って行ってもいいかと問う、パク社長

 

納骨堂にいるコン。オンマの孫だと、ケットンイの絵のミニチュアを飾っている。

『オンマ、オレ、今日一日本当に良くない。オレが世界で最も愛す・・・オンマの次に、オンマの次に最も愛する女性が、とても遠くに発つんだ。 おれ、挨拶もせずとてもクールに行けと言ったよ。

それで、オレもすべて下ろして、ここを発とうと。ここにずっといると、いつかはその女性と出くわすから、そうすると、またそうしてはいけないということを知りながらも、また好きで、七転八倒して。

父さんはどうしてそうしたんだ?オレはこのように1人の女もうまくやれないけど、このうんざりする遺伝病、そばで一緒にちょっと持ちこたえてほしいと、話す勇気もないのに。どのように2人の女にそうしたんだ? 面の皮が厚いのもホント、長所だ。

オンマ、オレのケットンイと、すごくあれこれと楽しく過ごして。オレが行くまで』と、コン。

 

予め連絡すると彼は避けるかもしれないから、正面突破してと、ダニエル。 『ごめんね、そして、ありがとう』と、ミヨン。早く行けと促すダニエル。

ワン会長は大喜びで出迎える。急にごめんなさいとミヨンが言うと、朝でも夜でも早朝でも大歓迎と言うワン会長。コンについてはなんでも知ってるから自分に尋ねてくれと、ワン会長。

直接尋ねたほうがいいようだと、ミヨン。男女のことは当事者同士で解決しないとねと、ワン会長。コンの部屋で待たせてくれと、ミヨン。待つどころか住んでもいいと、ワン会長。

 

真実

昔のことを思い出すミヨン。そして隠し部屋へ行こうとする。

感じがいいと喜んでいるワン会長。そこへタク室長が焦った様子で電話をかけてくる。いくら止めても記者会見をすると言うんだと、タク室長。そしてテレビを見てくれともいう。

コンの遺伝病のために後継者問題について変化がある予定だ、これから記者会見が始まると伝えるニュース。

捨てずに残されていたケットンイのためのグッズ。そして、コンが縫った産着もそのままにされている。

 

PCの動画を再生するミヨン。

『オレ、イ・ゴンだ。お前がこれを見ているということは、お前のうんざりする遺伝病のせいで、お前が正気を完全に失なったということだ。記憶喪失症。詳しいことはタコ博士に聞けばとても親切に教えてくれるぞ。

これからオレの話、几帳面によく聞いて。重要な事だ、わかったか? 

お前、愛する女性がいる。その女性の名前はキム・ミヨンで、故郷はヨウル島だ。とてもバカみたいに優しくて、辛い人の心をよくなだめてくれる、とても優しい女性だ。愛しい女性。

さあ、どのように会ったのか?お前はマカオで偶然その女性に出会い、運命のようにとてもかわいい子供を持つようになった。その子の名前はケットンイ。

だけど、ケットンイは今そばにいない。とても遠くに行ったんだ。お前、ただの一度もケットンイを忘れたことないぞ。オレたちのケットンイが、パパが大変かと行かないでそばにずっといてくれたんだ。この前まで。

もう送らないと。かたつむりに送らなきゃな』と、コン。

別の動画を再生するミヨン。酔っ払ったコンが映る。

『 は~、忘れた?忘れないで?忘れないで?忘れた?ウヮハハハハハ。オレな、テーブルの向こうに座って、かたつむりの顔見ながら、ご飯をすくったスプーンをゆっくり浮かせて食べて、地面見ながらそのまま固まって、ウフ。

オレな、そのテーブルに本当に座りたかった。だけど、一生座れないだろ・・・。オレがどの面下げて話すんだ?一緒にいようと?オレがどの面下げて行くなって!どの面下げて話しをするんだよ!!!』と、コン。

走馬灯のように以前のことを思い出し号泣するミヨン。

 

記者会見場に現れるコン。

『チャンイン化学社長、イ・ゴンです』 

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる 第18話1/2に続く。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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