韓国ドラマあらすじ団

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運命のように君を愛す 最終回(第20話)あらすじ3/3 3年後、かたつむり姫とイ・ゴン王子

   

チャン・ヒョク(장혁)、チャン・ナラ(장나라)、チェ・ジニョク(최진혁)、ワン・ジウォン(왕지원)主演のMBC水木ドラマ

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる(ウンミョンチョロム ノル サランヘ:운명처럼 널 사랑해)

の最終回(第20話)あらすじ3/3です。

運命のように君を愛す キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、チャン・ナラ主演韓国ドラマ

 

運命のように君を愛す

運命のように君を愛す 最終回(第20話)あらすじ3/3

3年後

タコ博士の診察を受けるコン。特に異常はなく、この歳で問題がないので、残りの人生も気を安らかにして過ごせるようだと、タコ博士。

約束があるからもう行けとタコ博士。というのも、ミヨンの母と互いに意識し合う仲になっていたからだ。母のほうもリップを派手に塗りタコ博士を待っていた。けれど、歳相応に純愛という感じだ。

コンに教えてもらった、『サムパプの女』というフレーズを口にするタコ博士。サムパプの老人より『サムパプの女』のほうがはるかに聞こえがいいと、ジョークを言い更に上機嫌になる母。

そんな母の様子を家族が覗き見ている。最近、タク室長に会ってないのか?と問うミジャミスクは、彼がどれだけ忙しいか!と言う。

そのタク室長はダンスで忙しかった。すでに誰なのかもわからない、胎教教室の姉妹のうちの誰かが先生だ。

チャールズに1時間ほどレッスンを受ければ、来年のダンス大会に教室代表で出てもらえそうな感じと先生が言うと、すごく嬉しがるタク室長。チャールズは伝説のダンサーなのだ。

そのチャールズが呼ばれて踊りながら出てくる。分かってみると、それはホン弁護士だった。

 

生徒からの告白を受けるセラ。そこにNYから帰ってきていたダニエルが現れてセラとハグする。誰だと問う生徒に、この世で君の先生が一番愛する人だと、ダニエル。それに同調するセラ。

けれど、自分の辞書に諦めるという言葉はないと言い、ひとまず退散する生徒。

自分のせいで年下のキングカード男を失ったんじゃ?と、ダニエル。

『キム・テホさん。変なこと言わないで、はやく女性とでも付き合って。妹がこの世で最も愛する人だというのは笑わせるじゃない』と、セラ。

『まったく、君もしてくださいよ。きれいなのに実のないキム・ミヨンさん!』と、ダニエル。

 

ヨンの顔合わせの席。自分たちは運命だというヨンに、まだ小言を言っている母。そこにチヨンが父とともにやって来る。チヨンの父から名刺を渡されても一瞥もしない母。

けれど、このレストランは自分が運営する系列会社だがどうかと問われると、態度が一変する。

どうして言わなかったんだ?と、チヨンに問うヨン。お金のせいで好きだと言われるのが嫌だったからと、チヨン。

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そこにワン会長もやって来る。チヨンがチョン会長の末っ子とは知らなかったと、ワン会長。ここにはどうして?と問うヨンの母。

どうしてとは?孫の顔合わせの日なのに家長がじっとしてないといけないのか?と、ワン会長。孫と言われて感動するヨン。

こうして二人の結婚も順調に決定する。

 

かたつむり姫とイ・ゴン王子

コンとミヨン、そして双子の兄妹がピクニックをしている。長男を世話をしようとするミヨンを止め、すべての世話は自分がするから、食事をしてと、コン。全部オンマのものだと、子どもたちに説明するコン。

そして、子どもたちに、世界で一番美しくて幸せな話をしてあげると言う。

『ジャーン、かたつむり姫』と言い童話を取り出すコン。子どもたちに『氷!聞けと言うんだ』と言いながら、話を始める。

 

『昔昔、に小さな島国にお姫様が1人住んでいました。けれど、そのお姫様は、こんなにまんまるいメガネをかけていたそうです。オンマと同じみたい、見てみて!

けれど、算数は全校でビリになるほどできなかったそうです。勉強ができなかったそうです。ウハハハハハ。勉強ができなかったそうです!

勉強ができなかったら、その次は何か?興味津々なんだけど、さあ!次のページを呼んでみようか。

お姫様には病気があるんだ。知らない人の頼みもうまく断ることができない病気があるんだ。そして2番目は、一度受けとった人の心は絶対に捨てることができない病気があるんだ。

どうしよう?さらに、自分がお姫様かも知れないし下女かとも思う、本当に変な病気を持った本当に変なお姫様でした。フハハハハハ。

 

さてさて、隣国に、とても風変わりな王子様が住んでたんだけど、その隣国の風変わりな王子様は、最初はお姫様をかたつむりと呼んだんだ。かたつむりと。かたつむりどこ行った?かたつむりを見た?こう言いながら。

お姫様はかたつむりのようにじっくりじっくりゆっくり近づいては、結局は王子様の心を占めてしまいました。そうしたある日、王子様は、結局、お姫様に中毒となって、そのお姫様がいなければ生きられない状況になってしまいました。

人々は王子様を心配して悲しんでくれたけれど、王子様は一つも怖くはありません。なぜなら、お姫様がそばにいてくれたからです。

お姫様がそばにいる限り、お姫様が王子様を愛してくれる限り、王子様は二度と病になることはないはずだよ。

お姫様と王子様は、双子を生んでいつまでもよく過ごしています。そして、これからも永遠に永遠に、幸せに、とてもよく過ごしていくでしょう』と、語るコン。

 

『ありがとう』と、ミヨン。『ミヨンさん、私と結婚したこと、後悔しない?』と、コン。

『後悔をどうしてするのよ?コンさんがいま、私の目の前にいるのに』と、ミヨン。

『まさに今日、そして今、私のそばに居てくれて、本当にありがとう』と、コン。

『その時でも、いつかでもなく、今この瞬間、わたしと一緒にいてくれて、ありがとう』と、ミヨン。

『愛してる。かたつむり姫』と、コン。

『愛してる。イ・ゴン王子様』と、ミヨン。

笑い合いキスをする二人。

そして、駆け寄ってきた双子を抱きかかえ笑みを浮かべる。

 

運命のように君を愛す/運命のように君を愛してる おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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