韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

W 第3話あらすじ イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ主演韓国ドラマ

      2016/07/29

イ・ジョンソク(이종석)、ハン・ヒョジュ(한효주)主演MBC水木ドラマ

W

の第3話あらすじです。

 

W キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ W

 

 

W 作品データ

  • 韓国MBCで2016年7月20日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソン・ジェジョン(송재정) 『三銃士』『ナイン』『イニョン王后の男』
  • 演出:チョン・デユン(정대윤) 『彼女は綺麗だった』
  • あらすじ:現実世界の素人女医オ・ヨンジュが偶然に人気絶頂、ウェブトゥーン『W』に吸い込まれ、主人公カン・チョルに会ってロマンスが芽生え、さまざまな事件が起こるラブサスペンスドラマ
  • 視聴率 第3話12.9% 視聴率グラフ → 韓国ドラマランキング

 

 

W 人物相関図

韓国ドラマ W 人物相関図

 

 

 

W 第3話あらすじ含む

視聴率は3.4%近く伸びて12.9%に。

そして、『むやみに切なく』に一気に大差をつけて1位となりました。

内容面からも勢いからも、このまま独走が続くことが予測されます。

何より見ていて楽しいドラマです!

 

では、あらすじをかいつまんで。

※ちょっと張り切りすぎて8千字を越えてしまいました(汗)

次からはちょっと文字数を押さえます。

 

 

父のアトリエへやって来るヨンジュ

けれど父はおらずスボンだけだった。

クビになったが自分だけが残っていると話すスボン。

そして、自分がカン・チョルが死ぬと伝え、姐さんがマンガの中に入ってカン・チョルを助けてまた出てきた、けれど、話しにならないことじゃないかとも。

さらに、話しにならないことが話になって・・・と言っている途中に、ヨンジュがマンガの中と同じ服を着ていることに気づき驚愕する。

スボンよく聞いて、このワンピースがいくらなのかわかる?と問い、300万ウォンのワンピースと靴を指し、こんなものを自分が買うかどうかと再び問う。

首を横に振るスボン。

そうでしょ?それなら、私の周辺に300万ウォンのワンピースを、何でも無く買える能力者、誰がいるだろう?と、ヨンジュ。

カン・チョルと言いたくないスボンはパク教授や父親かと問うも、結局、カン・チョル?と言う。

ようやく信じる?と、ヨンジュ。

腰砕けになるスボン。

 

どうやって入るのかとスボン。

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自分もよくわからないの、どうしてやたらと入っていくのか、ただ気が付いたらマンガの中だったのと、ヨンジュ。

そして、あの世界はすべてがカン・チョル中心に回っている、ここでは5分が向こうでは2ヶ月なこともあると話す。

また、エンディングがくれば自分が戻ることができることも話し、その流れでキスを思い出す。

キスの感じがどうだったかと問うスボン。

確かに人間なの、一つも違うこと無く同じなのと、ヨンジュ。

また、かっこいいかと問われ、かっこいいと答える。

それなら、ユン・ソイも見た?ほんとうに胸が大きくて?と、スボン。

男たちは女性の胸で高揚するの?

まるで本当のようだと混乱するスボン。

本当だって、あんたも見ればわかるようになるわ、私がどうして助けようとしたのか、ただ、人よ、同じ、なのに、どうして殺す?知っておきながら、しかも私は医師なのにと、ヨンジュ。

スボンは先生が終わらせると言っていたことを話す。

カン・チョルをまた殺すって?と、ヨンジュ。

 

漢江大橋で終わらせなければならなかったと父が言っていたことを思い出し、2009年の資料をチェックし始めるヨンジュ。

そして、『ヨンジュが去った、私はもう、一人だ』との走り書きを見つける。

この家に一人残った、オレはもう家族がいない・・・何の意欲もない、たった一筆もかけないのに、どうやって連載を続ける?・・・そうだ、そうではなかったが、ここで終わらせると、ソンム

確かに漢江に落ちたカン・チョルを描いたはずだったが、目を覚まして絵を見てみると、カン・チョルは橋の欄干に捕まっていた、一晩中。

酒を飲んでいたためあやふやでもあったが、これを再び力を出せとの啓示のようなものだと思うソンム。

『それで、カン・チョルを助けてやることにする』

 

ウェブトゥーンの世界。

カン・チョルがJMグローバルの代表だと世間に知られることになる。

カン・チョルは、ソン・ヒョンソクに対し、カネを稼いだからあいつを捕まえないと!と、自身の資金力を活かしテレビ局を買収、そして、犯罪番組を作り最高のスタッフを揃え、犯人を捕まえようと言うのだ。

チャンネル名はW、予め決めました、WhoとWhyの略だ、誰が、どうして、犯罪を犯したのかを明らかにするのが目標です、誰が、どうして、私の家族を殺したのでしょう?それも調べ出さなければ、もうと、カン・チョル。

 

その後のソンムは一気にスター漫画家となる。

けれど、その頃から、想いのままに(物理的に)絵が描けなくなる。

そして、カン・チョルが気に入らないと突っぱねているような気分を感じる。

さらに、絵がが変わることが再び起き、自分が狂ったのかとも思うも、カン・チョルが生きているとの結論に至る。

 

さらに資料をチェックするヨンジュ。

『怪物』と書かれたページに先日のカードを見つける。

 

『怪物、あいつは怪物だ、いつかはオレを殺してしまうだろう、喰われるより、むしろ喰らう!いや、ちがう、あいつをとっくに殺さなければならなかった!その時、漢江大橋で。その時からすべてのことが間違ったのだ』

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