W 第6話あらすじ イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ主演韓国ドラマ

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イ・ジョンソク(이종석)、ハン・ヒョジュ(한효주)主演MBC水木ドラマ

W

の第6話あらすじです。

 

W キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ W

 

 

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W 作品データ

  • 韓国MBCで2016年7月20日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソン・ジェジョン(송재정) 『三銃士』『ナイン』『イニョン王后の男』
  • 演出:チョン・デユン(정대윤) 『彼女は綺麗だった』
  • あらすじ:現実世界の素人女医オ・ヨンジュが偶然に人気絶頂、ウェブトゥーン『W』に吸い込まれ、主人公カン・チョルに会ってロマンスが芽生え、さまざまな事件が起こるラブサスペンスドラマ
  • 視聴率 第6話12.2% 視聴率グラフ → 韓国ドラマランキング

 

 

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W 人物相関図

韓国ドラマ W 人物相関図

 

 

 

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W 第6話あらすじ

 

カン・チョルに撃たれ倒れるソンム

驚いて外で倒れていたスボンに、すぐに119を呼べば運が良ければ助けられると告げ去っていくカン・チョル。

家に駆けつけるヨンジュ

ヨンジュの母キル・スソンにも、スボンからソンムが銃弾を受けて危篤であることが電話で知らされる。

 

ヨンジュも同情し、救急車でミョンセ病院に運び込まれる。

パク教授が手術をすることに。

手術室に入っていたヨンジュを出すパク教授。

 

カン・チョルが撃ったとヨンジュに話すスボン。

最初からこうなることを先生は知っていたんだ、姐さんが助けたからこうなったんじゃないのか?いま?あいつはただのマンガのキャラクターじゃないか!とも。

※スボンが来ている桜木花道(スラムダンク)Tシャツって、正規品なんだろうか?

キル・スソンも病院にやって来る。

 

病院の受付に、ヨンジュ宛の手紙を渡して去っていくカン・チョル。

 

翌朝、オ・ソンムの事件がニュースで放送される。

マンガの内容がすごく妙だからヨンジュに連絡すべきだと、編集社の女性。

 

幸いソンムの手術は成功する。

 

パク・チーム長から連絡を受けたヨンジュは、誰が送ってきたのかわからないという最新話を送ってもらう。

すぐにチェックを始めるヨンジュ。

 

ゴミ捨て場に銃を捨てるカン・チョル。

その後コンビニへ行く。

『この時代の正義の守護者、カン・チョル』との、Wのポスターが虚しい。

ヨンジュへの手紙を書く。

これが内容だった。

すると、看護師がカン・チョルが描いた手紙を持ってくる。

手紙を読み終えたあと、マンガを読み進めると、漢江大橋のシーンに変わる。

殺人犯を探そうとして殺人犯になった主人公に、これより脈絡に合うエンディングはないでしょうと、心のなかでつぶやくカン・チョル。

そして、漢江に飛び込む。

水中のカン・チョルを描写したシーンには『終わり』と書かれていた。

すぐに漢江大橋に向かうヨンジュ。

けれど、何もできず、うずくまるしかなかった。

 

ソンムが目を覚ます。

 

10台もある周辺のCCTVには何も映っておらず、ゴミステーションに捨てられたはずの銃や、摘出した銃弾も消えてしまった。

事件がちょっと変だと、刑事。

 

目覚めたソンムに知らねばならないことがあると、カン・チョルの自殺を告げるヨンジュとスボン。

また、対話の内容も全てマンガとして上がっているとも伝える、だから口裏を合わせてこの事件を隠さなければならないようだ、マンガの内容を説明できなければ複雑になり、それで、姐さんと相談したのですが・・・と、スボン。

 

結局、ストレスを受けていたソンムが、泥酔状態で自殺という極端な選択をしたと報道される。

愛読者たちはマンガの内容を受け入れられず失望している。

 

 

ヨンジュは休暇を取り、自宅療養しているソンムを見ている。

そんなヨンジュに、一ヶ月たってもカン・チョルの署名運動が起きたりと騒がしいのだと話すパク・チーム長。

隣りにいる映画のPDも、死んだ主人公なのでと、頭を抱えている。

編集PDはもしかして気が変わってないかと問うが、ヨンジュは父が引退すると言っていることを告げる。

数カットだけ描いてくれればと、食い下がるパク・チーム長。

なさらないはずです、再び描かれないでしょう、描けないでしょう、想像されてるより、これまで父が遥かに大変なことが多かったのです、それで私も説得できません、本当に申し訳ありませんと、ヨンジュ。

カッコいい死でもなく感動的な死でもかく残念だと、パク・チーム長。

『マンガじゃないですか。マンガの主人公なのにそこまで、感情移入なさらないでください、マンガなのに。すぐに忘れるはずです』と、ヨンジュ。

 

ソンムはすっかり回復していた。

胸には切開した痕が残っている。

 

スボンが警察から連絡を受けたとやって来る。

溺死体が上がったということで、ヨンジュは確認に行くことに。

確認するのは辛いはずだと、警察。

自分は医師だから大丈夫と、ヨンジュ。

スボンはすぐに吐き気を催す。

死体は指輪をつけていたため、自分たちが探す人とは違うと言うヨンジュ。

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