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夜警日誌 第4話あらすじ2/2 梅蘭房(メランバン)の騒動、昭格署(ソギョクソ)提調(チェジョ)

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第4話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第4話あらすじ2/2

梅蘭房(メランバン)の騒動

梅蘭房(メランバン)には続々と高貴な身分の人が入っていく。これで入れるのかと、リンの号牌(ホペ)を見せるトハ。けれど、これは男のものだと言いトハを止める門番。

人さえ探せればいい、これの主人だけと、トハ。毒舌を浴びせド突き倒す門番。ただ姉の鈴輪だけを探せればいいと訴えても聞かない門番は、トハを殴ろうとする。

それを阻むムソク。その隙に逃げるトハ。

その後赤い布のかかった檻に身を隠す。そこに逃げてきたリンも入る。話しかけられたリンは鬼神だと思い見えてないふりをする。

自分は鬼神じゃなくて人だ、触ってみろとトハ。鬼神に触れたと思ったのか驚いて逃げるリン。しかも鍵をかけてしまう。

 

しばらく白虎などを見物していたムソク。長剣が無いからか、金宗瑞(キム・ジョンソ:김종서)の号・大虎(テホ)と友人テホの名前を掛けたのか、長剣の語句の入った金宗瑞の詩を諳んじるムソク。

モ・ヨンウォルはムソクを見て下女に誰かと尋ねる。パク・スジョンの姻戚だと答える下女。

同席していたスリョンだったが、リンを見つけてすぐに去ってしまう。リンを遠巻きに見ているサダム。それに気づくムソク。

見たかと問うモ・ヨンウォル。先王にすごく似ている、誰が先に昇天することになるかほんとに興味深いとサダム。

 

潜竜が目覚めなければならない時だと、キサン君の牽制のためにリンを登用することを大妃に伝えるパク・スジョン。

通例では王になれなかった王族はひっそりと過ごしていなければならないのでチョンス大妃は反対するが、パク・スジョンは聞き入れない。

臣下が反対する中、言葉を求められたパク・スジョンは殿下の思い通りに昭格署(ソギョクソ:소격서)を再建してくれという。その代わり提調(チェジョ:제조)は月光大君(ウォルガンデグン)を命じてくれとも言う。

 

梅蘭房(メランバン)では伝説の鳳凰が見せられる。けれど、その檻の中機はトハがいた。(孔雀も)

事故があったと謝るモ・ヨンウォルだったが、鳳凰より珍しい半人半獣だと言いトハをからかう男たち。しかも言葉まで話すと、エスカレートする。

リンは出宮した際の人の目にさらされた感じを思い出す。ムソクが動き出し、少し待っていてくれとトハに言う。リンは檻の近くにあった剣を手に取り格子をぶった切る。

リンの差し出した手を取り外にでるトハ。けれど礼を言うどころか投げを打ってリンを倒す。腰をしたたかに打ち痛がりながら立つリンに、『悪いやつ』と、トハ。

私を知らないようだが、お前が悪態をついてもいい人ではないんだと、リン。あんたにそう出来る人が他にいる?あ~、そんな考えで生きてるの?と、下のものを踏みにじっているのだろうと言うトハ。

大君に対する非礼を指摘し捕まえろという両班たち。

無惻隱之心、非人也( ひとみなひとにしのびざるのこころあり)と、今度は孟子を引用し、他への哀れみの心がなければ禽獣と何が違うのか、それを皆は考えなければならないと言うムソク。

『どうしてそうも面白くない言葉ばかり選ぶのか・・・。そんな書冊に出てくることだけを選んで諳んじるから、お前は女性に人気がないんだ。

それではお前、多考してみろ。あ~、易地思之(相手の立場で考えること)。檻の中に入って考えてみろ。では』と、リン。

ムソクを目で追っていたトハだったが、帰るリンを引き止め鈴輪を出せという。お前のものだという証拠もないのに、むやみに出せない。証拠を持ってこいと、リン。

 

昭格署(ソギョクソ)提調(チェジョ)

門を出たリンのところに下男が駆け寄る。うるさいトハから離れたと思ったら大声で呼びながらやって来たので、私が静かなのがスキなのを知らないのかと、リン。

大事だからと言い、昭格署(ソギョクソ)の提調(チェジョ)に抜擢されたことを伝える下男。

パク・スジョンに会いに行き、どうしてこうも目が利かないのか?どうしてこの不足している者への未練を捨てないのかと言うリン。

どうしてそんなことを?誰がなんと言おうと大君は先王の嫡統だと、パク・スジョン。まだわからないのか?私はあなたが望むような人間ではないと、リン。

このまま過ごせば、大君の安危は壮語することができないと、パク・スジョン。言葉はしっかりと言ってくれ、そうでなくて大監の盾が必要なのでは?とにかく私を放っておいてくれと、リン。

私がなぜ昭格署(ソギョクソ)を廃止した張本人であるにもかかわらず、彼らの意を受け入れたのかご存知ですか?あの者たちが信じる左道(邪教)にさえも寄り添いたくてそうするのです。 国と王室の安寧を邪教の力をもってでも剛健に守ろうとする私の忠心。ぜひ推し量ってください。

その意を断り、殿下に席藁待罪(ソッコデジェ:석고대죄)をすると、リン。

 

内官や尚宮らの鬼神が見えるリン。彼らが入った部屋に行くと、その奥でキサン君サダムが密談していた。

眠れず悪夢を見ることに憤るキサン君。その場しのぎの処方だったため自分にできることはすでに無い、昭格署を開けば霊位の澄んだ巫女が集まるから、亥の月、亥の日、亥の刻、その巫女が殿下を良くする、殿下の邪気を移すのですと、サダム。

その言葉を聞き後退りしたリンは本を落としてしまう。その音に気づいて部屋を出た二人だったが、リンはそこにはいなかった。

 

リンを探すトハは人だかりを見つけ掲示板を見る。もちろん読めないが、周りの人の話を聞き、昭格署(ソギョクソ)で取才があり巫女を集めるということがわかる。

勤政殿の前で席藁待罪(ソッコデジェ)をするリン。提調(チェジョ)になれという王命を取り消してもらうためだ。

そこにチョンス大妃がやって来る。どんな行いをして大君を推挙するものが出るのか?殿下にお前の心配を加える必要がないのは知っているか?と、辛辣な言葉を掛ける。

そんな私はどうすべきでしょうか?存在自体が殿下の心配の種になるというのにと、リン。死んだように悲鳴すら飲み込んで生きよと、大妃。

 

取才があるということで巫女が漢陽(ハニャン:한양)に集まり繁盛している宿。チョン氏は相変わらず人を騙そうとしている。

メン・サゴンに四柱を書いてもらうトハ。亥の月、亥の日、亥の刻生まれだ。これは名筆だとサゴン。

四柱を持って届出に行くトハ。マゴ族出身という言葉を聞くサダム。

『姉さん、姉さんが出てこなければ私が行くわ。私が必ず探しに行くから、姉さんは逃げて行かないで』と、つぶやくトハ。

姉に似た姿を見て後を追うトハ。トハを見てうっすらと笑みを浮かべるサダム。

 

リンの前にキサン君が現れる。平伏するリンに兄弟だからそのままで良いと、キサン君。最近も霊を見るのかと問うキサン君。

子供の頃、キム尚宮が殿下を睨んでいるとキサン君に伝え胸ぐらをつかまれたことがあるリン。中殿が死んだ日のことで話があると言っていると伝えると、足を叩かれた。

最近は見えないと答える、リン。

私は多くは望まない、無能でも不正をしても数回は許す、だが真実を話せと、キサン君。そうすると、リン。信じようと、キサン君。

さらに提調(チェジョ)の件に言及すると、王命を取り消してくれと、リン。けれど、やってみよというキサン君。からかった奴にまともな姿を見せてみよと。

 

ムソクと剣術稽古をするキサン君。防御だけでなく攻撃しなければ、朝鮮第一の剣の名を捨てなければならないぞと言われ、攻撃を始めるムソク。

 

川面を小舟で漂うリン。

 

夜警日誌 第5話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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