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夜警日誌 第8話あらすじ2/2 本心、脅迫、追跡、生薬鋪、陰気、心配

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第8話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

 

お知らせ:2014年9月1日(月)の第9話は放送休止です。明日9月2日に連続放送となっています。

 

夜警日誌 第8話あらすじ2/2

本心

便殿。

民家が12軒焼けただけで、士大夫には被害がなかったと臣下。火事が起きたのか?と、驚くキサン君。それはサダムが言っていたことだったからだ。

単純な火災だという他の臣下。その狼狽ぶりに何かを感じるパク・スジョン

家に帰ったパク・スジョンは内通している宮女から、23・4歳の内人が持病で死んだということを聞く。その歳で持病などおかしい話なので、もっと詳細を調べろと告げる。

スリョンはその話を立ち聞きする。その後、父に呼び止められる。

『「忠臣は不事二君」そのように言うムソク兄さまがもどかしいです。仕える方が義に徹することができないならば、当然他の人を仕えることが正しいと考えたからです。それでお父さまが月光大君を支持するのだと、そう信じました』と、スリョン。

『私に言いたいことは何だ?』と、スジョン。

『お父さまの忠心が向かう所はどちらですか?月光大君ですか?月光大君で合っているのでしょう?』と、スリョン。

『私から聞きたいことは何だ?』と、スジョン。『お父様の本心が知りたいのです』と、スリョン。

『私がいくらお前を可愛いく感じようが、私の本心を見せることはできない。今まで、その誰にも見せたことがなかった。そうしてこそいままで生き残れたし、それで今後も私の本心などは関心を持たないようにしろ』と、スジョン。

 

脅迫

性格が性急でじっとしていられないからと、ヨヌォル恵民署(ヘミンソ:혜민서)にスジョンを尋ねてやってくる。

何の話かと問うスジョン。何も知らないような純情な顔をされると私が慌てると、ヨヌォル。房主と話すことはないので行ってくれと、スジョン。私は話すことが多いと言い着席するヨヌォル。

あなたは私に対する約束を守れなかったと、スジョン。約束は守れなかったがこれがあると、証書を差し出し、人々がこれを見ればなんというか?と、ヨヌォル。

殿下と領相が反目しているのを知っているが、お嬢様は月光大君を救おうとして動いたということを知れば、領相大監はどうなるでしょう?と、ヨヌォル。

恵民署と中国からの輸入薬を扱う官庁の生薬鋪(センヤクポ:생약포)にはすでに用意があり、いま必要な薬剤はないと、焦りながら言うスジョン。

私はいつでも準備ができております。気が変わったら訪ねてきてください。長くは待ちませんと、ヨヌォル。

 

追跡

軍器寺(クンキシ:군기시)を覗くリン。首に傷があるものを探さねばならないが、全てを見て回るわけにも行かないと困っている。

三鬼神はあいかわらずリンの屋敷にいた。落ち着きのないランイにキレるソン内官。また、どうしてしきりに自分たちについてくるんだ?お前も三途の川を渡ったところを見ると、守りたい人がいるんじゃないのか?けど、どうして行かないんだ?と問う。

『あぁ、行かなきゃ』と、うろたえ気味のランイ。直後にリンがやって来たのを見つける。手招きするリン。鬼神が人の目には見えないことを利用して犯人探しを頼んだのだ。

しばらく探しても見当たらない。けれど、別将の首元にその傷はあった。彼が部下に頼まれ煙硝をチェックしに行く際に、ソン内官がその傷を見つける。

 

トハは被害にあった建物に触れ、火気が火災を起こしたことを確信する。また、ホジョを目にして追いかけることに。リンもまた別将を追いかける。怪しい物は全て捕まえろという命令を受けている兵に見つかり、追われるトハ。

 

ムソクは竹林に行き誰かと話している。内官だ。人相書はリンからの疑いを晴らすために殿下がやったという内官。

『予想しました。殿下はお元気でいらっしゃいますか?そうだ、あの道流(トリュ)に殿下はなんとおっしゃいましたか?』と、ムソク。

『「道流のことは口出さず、担った任務を忠実にせよ」とおっしゃいました。大変でしょうが、月光大君を庇護する勢力を、必ず暴かねばなりません』と、内官。

『はい、わかっています。それでは、また』と、ムソク。

 

生薬鋪

生薬鋪に到着した別将は、木炭などが無造作に入り乱れて置かれているのを指摘し、爆発したらどうするのだ?と、下男を叱る。下男が去りリンがそこに現れる。

『何やつだ?』と、別将。『お前こそ何者だ?誰で、私を害そうとしたのだ?』と、リン。格闘が始まる。

逃走しているトハは、途中にムソクに出くわし匿われる。こんな夜中にどうしたのかと?ムソク。火気を負っていると、トハ。

『本当に鬼物がいると信じているのですか?どうして見えもしないことに幻惑わされて?』と、ムソク。

『見えます。私の目には見えるんですって。そちらが見えないからと、いないというのではありません』と、トハ。

『火気だとか呪いとか呪術だとか!この国、朝鮮がどんな国だと?おそれもなく邪道が!』と、ムソク。

火気を感じ、すでに放たれたと、トハ。

格闘していたリンは倒され棚の下敷きにされる。ちょうど火気により火の手が上がったため、絶体絶命の状態になる。

生薬鋪(センヤクポ)の薬剤が燃えているため、外ではスリョンが狼狽している。そこにやって来たトハとムソク。煙硝に火が移れば爆発するとの下男の言葉を聞いて、建物の中に飛び込むトハ。

中でリンを見つけ驚いたトハだったが懸命に救う。なんとか棚の下からリンを救い出したが、燃え尽きた梁が落ちてきて身動きがとれなくなるトハ。

トハは煙硝を持ち出せという。火気が届けばすべて都城が吹き飛ぶと。おまえは?と、リン。それが爆発すればどちらにしろ死ぬ、一人だけでも生きなければならないじゃないかと、トハ。

後ろ髪をひかれつつ、煙硝を持ち脱出するリン。その後、水を被り再度建物内に入って行き、トハを救い出そうとする。

『しっかりしろ!目を開けて!目を開けろ!目を開けろって!お前まで行けば、人が言葉を浴びせるじゃないか。私が本当に不吉で、私の傍を離れるのだと、その言葉の通りじゃないか!だから、目を開けろ、ダメだ、目を開けろ! 私を一人にするな、目を開けろ!』と、涙ながらに語りかけるリン。

トハが目を覚ます。『正気が戻ったか?』と言い、トハを抱えて脱出するリン。

その光景に衝撃を受けるスジョン。周囲にいた人たちは、どこかで見たようだ、月光大君だと叫んでいる。

 

生薬鋪(センヤクポ)が全て燃えたと言い、ヨヌォルの元に怒鳴りこんでいくスリョン。専売権をあげるから大君をすぐに自分の前に連れて来い、約束を守れ!と、嫉妬の炎を燃やす。

 

目覚めて歩けるというトハ。けれど、もう少しこのまま歩こうと、背負い続けるリン。あんたが疲れるじゃないと、トハ。

そばに居てくれてありがとうと、リン。

 

陰気

生薬鋪(センヤクポ)が燃えたことで、サダムを呼べというキサン君。サダムに対して、お前が信じられずに怒って面目がないと告げる。

先日同様の話しをして、陽気を抑えなければならないと、サダム。どうすればいいのだ?お前が言うとおりになんでもすると、キサン君。

『陰気が強いと言い長い歳月閉鎖されていた粛靖門(スクチョンムン:숙정문:北大門)を開放してください。陽気を集めさせる崇礼門(スンネムン:숭례문:南大門)は可能ならば閉じておかねばなりません。

冠岳山(クァナクサン:관악산)の火気を遮断させるために崇礼門(スンネムン)の前に池を掘らなければなりません。(※冠岳山はソウルの南方10数キロのところにある)』と、サダム。

こうして北から陰気を持った鬼神たちが続々と都城になだれ込んでくる。

『そいつの目的は火気じゃない。火気は誘引策だった。都城を陰気で埋めるため・・・そいつの目的は都城を陰気で埋めつくすためだったのよ!』と、トハ。

『どうして?理由があるのではないか?』と、リン。リンは夜警師の官服を着た鬼神を目にし、一瞬フリーズする。どうしたとトハに聞かれるが、なんでもないと答える。

 

チョヒに暴力をふるおうとした客をいとも簡単に制圧するサンホン。けれど、サンホンのスキを見て羹をかけようとする客。それに気付きサンホンをかばいやけどを負うオンメ。その後、こっそりと薬を用意するサンホン。

 

心配

火事場に戻り人相書を燃やすサンホン。リンの泣き顔と、鬼物にかかわらず人にだけ拘われとの導師の教えを思い出す。

そこに、リンとトハが帰ってくる。

今後は少し考えて動け、それでこそ体も苦労しないと、リン。私の心配をしてるの?と、トハ。

『心配・・・なにが?・・・』と、リン。『うれしい!心配されたから』と、笑みを浮かべるトハ。

柱の陰から出てきたサンホンがリンの肩をつかむ。そして、顔を見て驚く。

 

夜警日誌 第9話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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