韓国ドラマあらすじ団

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夜警日誌 第9話あらすじ2/2 助けてくれ、スジョンとスリョンの動き、証拠と身分回復、

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第9話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第9話あらすじ1/2

助けてくれ

ムソンが部屋に行くとリンが書いた書があった。『水克火』という陰陽五行説の理だ。もちろん、水は火に勝つという意味だ。

せいぜい大君が考えた方法はこれかと問うムソク。私が打たれた方法と同じ邪道を利用しサダムを攻撃するのか?と、否定的な見解を示す。

お前は信じないかもしれないが、どうやってでも今は殿下にサダムについて知らせなければならない。それが殿下のためで民のためだと、リン。

すごく狭量だ、どこででも民を売るな、ただ殿下を不安にさせ身分の回復を図るだけだろう?と、ムソン。

民のためということでもなかったが、それでもむやみに売って通うこともなかった。その言葉. もう一度言えば・・・と、リン。

『私も大君が殿下を危険にさらす存在になれば許しはしません』と、ムソク。

入ってきて言い争いを止めるトハ。そして、トソンに霊鬼が集まっているため、殿下を説得でもなんでもして防がなければならないという。

これ以上、邪道を口にするなと、ムソク。むやみに従うよりは、真に正しいのか一度ぐらいは考えてみなければならないのでは?と、トハ。

『私も、殿下が常に正しいとは思っていないい。正しい方向にそばで説得して導くことが私の本分だから、そこに忠実なだけだ』と、ムソク。

外に出たムソクを追いかけ話しかけるリン。

『そうだな。そなたの言うとおりだ。私は今まで努力のようなものはしなかった。気に入らなければせず、辛ければ逃げたさ。そなたのように変えようと心を尽くしたこともなく、そんな必要も感じなかった。けれど、これからはそなたのようにしてみようと。故に、助けてくれ』と、リン。

『どうしようとされるのですか?』と、ムソク。『まずは書を殿下に送らないとな』と、リン。『どんな術を使って?大君の人相書が都城全体にかかっています』と、ムソク。

『けれど、どんな術を使っても・・・』と、リン。通りがかり際に、『心をつくして努力して説得して、そうしたとして変わるのは何もない。ただ出ることなく、静かにしておられませ』と、サンホン

 

スジョンとスリョンの動き

パク・スジョンの息のかかった宮女が大妃殿で飛び散った血を発見する。死体を片付けたも周囲までは念入りに洗っていなかったのだ。また、死体も掘り起こし、斬られたあとも確認し、それをパク・スジョンに伝える。

どうして話さなかったのかと、チョンス大妃に問うスジョン。何をおっしゃってるのかわからないと、大妃。選択しなければなりませんと、リンをこのまま追われる身にするのか、身分を回復させるのかを迫る。

リンを見つけたという部下からの報告を聞くパク・スジョン。その店に行くと、リンが爆破を防いだことが酒の肴になっていた。スジョンを見かけ思わず背を向けるサンホン。降りてきたリンが彼と対峙する。

部屋に移る二人。自分のところに来てくれというスジョンに、私を助けるならこれを殿下にと、書を渡しサダムを遠ざけるよう伝えてくれというリン。

どうして大変な道を行くのかと、スジョン。心配してくれることに礼を言うも、スリョンの願いがあるので、これ以上あなたを困難に陥れることはできないと、リン。スリョンが?と、いぶかしがるスジョン。

そのスリョンは梅蘭房(メランバン)のヨヌォルに会い、恵民署(ヘミンソ:혜민서)だろうと内医院(ネイウォン:내의원)だろうと湯薬は梅蘭房を通して入れさせるようにしたと、書を渡していた。礼を言うヨヌォル。

サダムはスリョンを遠巻きに見て、昔知っていた女に似ているとつぶやく。忘れられず心の中に抱いている女でもいらっしゃるので?と、ヨヌォル。

 

パク・スジョンは帰り際にムソクに対して大君の輔弼をしっかりするようにという。その背後で、夜警師の鬼神がスリョンの首を絞めようとする。

サンホンがどけと合図を送ったために鬼神は離れていったが、その光景を見ていたリンは思わず眉を顰める。宙を見ているリンに何を見ているのかと問うスジョン。

その後その鬼神の後を追うと、切り株の墓標を中心に十数の夜警師鬼神がいた。

 

証拠と身分回復

朝会でリンが爆破を防いだことを発表するパク・スジョン。そして、人払いを願い出て、キサン君と独対する。

『廃倫(ペリュン:폐륜)です』と、パク・スジョン。黙れと言い、内人を斬っただけで、それが大妃に刃を向けた証拠になるのかと憤るキサン君。

証拠はないがそれぞれの事象の事実だけを話す、そうすればそれを聞いた民はどう思うだろ言うか?儒生も黙ってはいないと、スジョン。

噂一つ、怖くないと、キサン君。見えない噂は剣より強い時があると、スジョン。また、大妃にたずねて、大妃が誰の味方をするのか気になるともいう。

スジョンの指摘はエイリアスの指摘と同様だった。誰が死んだかではなく誰に剣を振るったかが重要だと言っていた。それ一つでお前を追い出すことができると。

すぐに大妃殿へ行き弁明を始めるキサン君。けれどそれはスジョンの罠だった。

『殿下の口から罪を認めました』と、臣下を率いたスジョンが現れ、キサン君の廃倫は皆の知るところとなる。

これを取引材料に、キサン君の廃倫もリンの罪もなかったことにするパク・スジョン。また、リンの忠心からの書だと告げ、先日の書を渡す。

『水克火』という文字を見て、みな自分を取り押したいだけだと言い、逆に火を持ってこさせる。尚宮がそそうをしてロウソクを落とす。

憤るキサン君をなだめに入るサダム。お前の言うとおりにしても病は治らないと、今度はサダムに当たりだす。自分たちを離間しようとしている者が多い、そいつらの言葉を聞いてはダメだと、サダム。

サダムに手を上げ、更に剣を抜くキサン君。そして、すぐに粛靖門(スクチョンムン: 숙정문)を閉じろと命じる。けれど、その命に背こうとするサダム。

 

サンホンを探しているうちに隠し部屋を発見するリン。そしてそこで夜警師の官服を目にする。間違いなく父王の鬼気を封じ込めようとしたあの人が来ていて服だ。

リンが階下に降りると皆が集まっていた。リンが月光大君だということを知ったのだ。けれど、トハが出てこないために大声で呼ぶオンメ

出てくるトハ。彼女になにか言いたげなリンだったが、もう発たねばなりませんと言うムソク。一礼をするトハ。そしてリンも去って行く。涙ぐみながらリンの行列を見送るトハ。

 

若干の誤解ということで忘れろとリンに告げるキサン君。お前も王室の血が流れているので当然ながら鬼物を見る目があるだろうと、自分の周囲を漂う自分に似た鬼物が見えるかとも問う。

『見えません、全く見えません』と、リン。鬼物が見えるというのに、自分が見える鬼物がどうして見えないのか?真実だけを告げよと言った!と、キサン君。

そこにエイリアスが現れ、お前の偏狭な心が作り出した虚像だから見えるはずがないと囁く。違う!と、エイリアスを追い払おうとするキサン君。その様子を目の当たりにするリン。

 

夜警師が眠る墓へ行き酒を注ぐサンホン。そこに夜警師の鬼神たちが集う。それぞれの名を呼ぶサンホン。

『悔しい?何がくやっし?世の中に悔しい人々がお前たちだけだと思うか?みな悔しさを辛抱して生きているのだ。だからそのまま、二度と私を探さずに、みな忘れて、そのままそうして冥府に、冥府に先に行っておいてくれ』と、サンホン。

誰かの足音が聞こえ鬼神たちが消える。そこに現れたのはリンだった。

 

夜警日誌 第10話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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