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夜警日誌 第10話あらすじ2/2 黒幕、酒友達、それぞれの思い

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第10話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第10話あらすじ2/2

黒幕

恵民署(ヘミンソ:혜민서)に移動するリンムソン。リンの姿を見て逃げるスリョン。スリョンの方に行こうとするリンに、任務があってやってきたと、ムソク。それでも挨拶をと、リン。

『行かないでください。行かないのがスリョンのためなのです』と、ムソク。

リンは恵民署の下級官吏に話を聞く。上からの命令があり薬剤を梅蘭房(メランバン)から仕入れることになったと言う官吏。上とは誰だ?と、リン。

答えることに躊躇していた官吏だったがスリョンだとリンに告げる。そんなはずはない、スリョンが私的にとは?と、リン。

そこにムソクがやってきて、スリョンの話をしていたではないですか?と問う。違う、ここでスリョンの話がどうして出るんだ?もう出ていろと、しらばっくれるリン。

恵民署を出てからもしつこく問うムソク。本当の妹と変わりないスリョンが傷つくようなら黙ってはいないとリンに告げる。自分もスリョンが好きだし、彼女が傷つくことは嫌だと、リン。

『いまの大君の態度が、スリョンを辛くさせているのがわかりませんか?スリョン、大君が熱もなく好きだということを望んではいません。どうしてそれでも、女性の気持ちは全てわかると、勘違いして過ごしているのですか?』と、ムソク。

 

サダムが呪術を始める。昭格署(ソギョクソ:소격서)にあるひょうたんが割れ、そこから陰気が出て行く。

リンの家の下男は夏でも唐辛子の種を燃やせと言っていたリンがそれを止めることを不思議がっている。人がこうも急に変わってはダメなのにと。また、変な気を感じる。

火鉢ではなくリンを扇いでいる下男。やめてもいいというリンに、本当にやめてもいいのか?それならもう死なねばならないといい、小刀でリンを襲い始める。

けれどしばらく戦っていると、下男から陰気が離れる。例の別将の陰気だったが、サダムが力尽きたことで離れたのだ。その鬼神を追うリン。

 

パク・スジョンは、近頃、眼差しが曇っているスリョンに話しかける。大君に会ったのか?追われていた頃に会ったのか?どうして私に告げなかった?もしかして、おまえも知っていたのか?父の話を盗み聞いたのか?と、スジョン。

自分は何も聞いていないと、スリョン。それならもう正気になって、大君への気持ちを収めなければならないと、スジョン。

鬼神を追ってやってきたリンが、そのあたりの会話から聞き始める。

『どうして?どうしてお父様が大君を害すために、刺客を送ったのですか?それをどうして私が信じねばならないのですか?どうしてお父様がそうしたのを、私がどうして信じ・・・』と、涙するスリョン。

戻って休めというスジョン。自分を殺したスジョンの家令の首を絞める鬼神。あらゆることがわかってしまうリン。朝方、トハのいる店まで行くが会わずに帰る。

 

梅蘭房では女性の変死体が見つかる。箝口令を敷いたヨヌォルだったが、サダムを怪しむ。

 

酒友達

ムソクの様子を眺める少女鬼神。そこにリンが酒をももうとやって来る。もちろん少女鬼神は見えている。

『大君のような友を置いたことはありません』と、ムソク。『私が友だと言ってやれば感謝しないとな・・・助言を聞きに来たのだ。どうして笑うのだ?』と、リン。

『世の中で最も嫌いなのは小言ではないですか?』と、ムソク。

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『そうだな。けれど、必要ということだ。そなた、大切な友が不正を犯した時、どうする?ソナタがその不正を明らかにする立場なら』と、リン。

『当然ながら事実のままに告げます』と、ムソク。『そういうと思った。どうして悩まずに簡単に話す?』と、リン。

『罪を犯したなら、当然、罪の対価を払わなければ。禄を食む官僚としてそうします。そして友として、官職を退くのはもちろん、罪の対価を払う苦痛も共に行います・・・どうしてそう見るのですか?負担がかかるように』と、ムソク。

『フッ、いや』と、リン。そして再び少女鬼神を目にする。『そなた、妹がいたと言ったな』と、リン。ムソクのそばからリンのそばに移り様子をうかがうヨナ。見えてないふりをするリン。

報告のための書を認めるリン。

 

それぞれの思い

翌日。

どうして私に、いや、スリョンに、どうしてこんなことができるのか?大君ばかりを見てきた子だと、リンに怒りをぶつけるパク・スジョン。私も彼女に面目ないと、リン。

しばらくすると、義禁府(ウィグムブ:의금부)がスリョンを押送するだろうし、殿下は自分まで折ろうとする、なにか誤解しているのでは?私に対してなにか聞いたことでも?と、スジョン。

何か気にかかることがあるのか?と、リン。そんなことがあるはずがないと、スジョン。去っていくリン。

 

大君はまだ知らなくてああなのだから怒りを沈めてくれとパク・スジョンに話すチョンス大妃。私の忠心を知らない大君に対して、自分ももう一度考えてみないといけないと、スジョン。

陰気の入ったひょうたんを回収しようとするホジョ。そこにムソクが入ってきて戦いが始まる。その様子を目撃したリンは昭格署(ソギョクソ)の巫堂へ行きひょうたんを発見する。

ヨヌォルはサダムが女の気を吸い尽くすところを目撃してしまう。

 

スリョンを攻めるスジョン。薬剤の専売権を渡したにも関わらず得たものは何もなかったためだ。大君を活かすために仕方がなかったと、スリョン。

その大君がおまえを死地へ送ろうとしているのがわからないのか?と、スジョン。その言葉を聞き衝撃をうけるスリョン。

そして、どうして自分にこんな仕打ちができるのか?と、リンの屋敷に乗り込む。リンのいない屋敷で、私がどうしてこうしたか・・・と、泣き崩れる。

ムソクはサンホンのことをリンのそばにいて鉄を扱い武にも凡庸でないものがいると、キサン君に報告する。スジョンと内通している宮女はそのことをスジョンに報告する。

 

サンホンのところへ現れるリン。

『こうしていらしても変わることはありません。これ以上、私は夜警師も夜警事もできません。ゆえに、もう・・・』と、サンホン。

その話を小耳に挟んだトハ。

『いま、夜警師とおっしゃいましたか?あなたが夜警師でらしたのですか?なのに知らないふりをしたのですか?どうして?わたしがどんなに切実なのかご存知だったじゃないですか!どうして?知りながら知らないふりができるのですか?どうして!あなたを漢陽(ハニャン:한양)で唯一信じ頼っていました』と、トハ。

『頼れと強要したことない。私と関係ないことなので、知ったふりをしなかっただけだ』と、サンホン。

姉がどこにるか教えてくれ、教えてくれたら自分が探しに行くと、跪きサンホンにすがるトハ。その様子を覗き見するパク・スジョンの家令。オンメがおまえは誰だと声をかけると逃げていく。

リンとサンホンは彼を追いかけるが見失ってしまう。その後、パク・スジョンの手の者だと説明するリン。

 

ホジョが陰気を回収できなかったことに憤るサダム。ヨヌォルもまた、これもすべてパク・スジョンを打とうとするミン・ジョンソのせいだと、鼻息が荒い。

房主も自分も生きる方法があるから 安心しろというサダム。さらに、パク・スジョンも共に生きる方法があるという。

 

スジョンの屋敷へと向かう二人。パク・スジョンが大君でなく自分を探ったのかと問うサンホン。すると、遠目にサダムとヨヌォルの姿を見つけ身を隠すリン。

あいつが殿下を動かし都城に陰気を放った者だと、リン。すると、サンホンは、『サダム』とつぶやく。

『ご存知なのですか?』と、リン。『どうして知らないことがありましょうか!』と、サンホン。

 

夜警日誌 第11話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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