韓国ドラマあらすじ団

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夜警日誌 第12話あらすじ1/2 痘瘡に羅患する大妃、媽媽神との戦い

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第12話あらすじ1/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 作品データ

  • 韓国MBCで2014年8月4日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:レモンレイン 『成均館スキャンダル』『韓半島』
  • 脚本:ユ・ドンユン(유동윤) 『大王の夢』
  • 演出:イ・ジュファン(이주환) 『光と影』『朱蒙(チュモン:주몽)』
  • 放送日と視聴率 9月9日 11.6%

 

夜警日誌 第12話あらすじ1/2

痘瘡に羅患する大妃

宮中に媽媽(ママ:마마:天然痘)が広がり、それに気づく3人。媽媽神の暗躍により都城にもまたたく間に広がる。

王宮からの帰り、媽媽神だというトハに対して、ただの病で痘瘡なだけだと、ムソク。自分たちは媽媽神や大蛇、鬼物について更に深く話すからおまえは帰れと言い、トハの手を引き去って行くリン

酒家ではオンメが迷信に基づく対処法をするべきでは?と言っている。チェヒもまた別の迷信を靴にする。そんなのに翻弄されてはダメだ、自分自身を信じないいと、それらは全て迷信だ!と、チョン氏

秘倉庫(ピジャンゴ)の入り口が最初から壁だったかのように閉まっていたとサンホンに報告するリン。確かに自分たちが行ったところなのにと、トハ。

サダムが何かしたのかもしれない、より大変な戦いになるかもしれない、何よりもサダムの行方を掴まなければ、おそらく都城は離れていないだろう、12年もの間さがした大蛇を、そうやすやすと置き去らないからと、サンホン。

 

宮中に入宮するリン。昨日の今日で大あらわだ。心配だからと、チョンス大妃(テビ:대비)に会おうとするが、会わないという大妃。

 

スリョンが鞠問場へ引き立てられる。誰にこんなことを?自分は領相大監の令嬢だと言って抵抗するスリョン。

『それを朝鮮全土で知らない人がいるか?ひさしぶりだな』と、キサン君。大臣たちから親鞠(チングク:친국)が始まったと聞かされ焦るパク・スジョン

拷問が行われているさなか、キサン君の前にパク・スジョンが現れる。

こんなことより痘瘡が思ったより深刻で、屍躯門(シグムン:시구문)から病人が出ていると報告する。いいようにするので娘の心配でもしろと、キサン君。

一国の領相が娘一人心配すればいいのか!と、反論するスジョン。梅蘭房(メランバン)にだけ薬があり、そこが薬を出さない場合には皆死んでしまうとも言う。

それは自分がいいようにすると声を荒らげ去って行くキサン君。スリョンの姿を見て涙ぐみそうになるスジョンだったが、声もかけずに去って行く。涙を見せるスリョン。

 

家に帰るムソク。鬼神となったイナがそばにいるが気づかない。その晩、イナ(インファ)の夢を見るムソク。媽媽(ママ)神に連れ去られるものだった。

実際、鬼神のイナは媽媽神に捕まり配下となっていた。そして、サダムの呪術の影響を受けていた。

町の井戸では月光大君が媽媽神を呼ぶ祈祷を行っているという怨霊の声が聞こえており、それが噂となって伝搬しつつあった。

『媽媽神を呼んだのは月光大君だ。兄の座を奪うために・・・』

そんな怨霊の声をサンホンも聞く。

 

キサン君が大妃に会おうとするが、リンの時と同様に拒否する大妃。尚宮が帰ってくれと伝えても、この国の至尊を無視するのか?月光でもこうなのか?とキレて強行突入する。

留め金が外れて部屋にはいると、大妃は痘瘡を患っていた。早く出ろという大妃。どうして自分に言わなかったのか?と、キサン君。

殿下に害を及ぼさないために自らそうしたのだと、尚宮。玉体を案じ、すぐに出て行けという大妃。居所に帰り、すぐに御医を呼べというキサン君。

そこにエイリアスが現れ、おまえにも媽媽神がくる、それなのに御医まで呼ぶと?おまえが痘瘡にかかれば最も良いのは誰か?おそらく月光大君だろ?まさにそれを狙ってるのだ、だから正気を保て!と、痘瘡の鬼神が体のあちこちに!と、キサン君を煽る。

キサン君は祈祷を行うという。

 

媽媽神との戦い

リンの家の前では噂により人が集まっていた。三鬼神は心配し、ランイは家にいろというが出かけていくリン。

メン・サゴンにおじさんも夜警師だったのなら姉について教えてくれと問うトハ。自分は本当に知らないと、サゴン。

 

夜警師は鬼神に鉄槌を下す者と聞いたが、どうしてサダムや媽媽神を亡き者にできないのか?と、リン。

それは、生き残った夜警師のうち、道力を使えるのがヒョン(サンホン)しかいないからだ、自分は日誌を書く書生だっただけだと、メン・サゴン。また、鬼神を倒すのには1・2名ではなく多くの人がいるともいう。

秘密の部屋へ行き、四寅斬邪剣(サインチャムサゴム:사인참사검)を手にするサンホン。そして、リンと話したことを思い出す。また、地図を見ながら媽媽神のルートを模索する。

リンがサンホンに会いに行こうとすると、近頃、体調が悪いのか誰も入れるなと言っていると、オンメ。

サンホンの予想通りの場所に媽媽神が現れる。そして戦いを始める。案の定、胸の傷がうずくサンホン。

 

真夜中というのにリンの家にメン・サゴンがやってきて、四寅斬邪剣がなくなったと告げ、あの体で!と、嘆くサゴン。自分がなんとしてでも防ぐと、リン。こうして、トハとともに町中を探しに行く。

にわかにトハの持つ鈴が反応し始める。護符を貼り媽媽神を追い詰めるサンホン。媽媽神を操るサダムにもダメージがつたわる。

二度と人間界に現れるなと言いとどめを刺そうとすると、後方から攻撃を受けて倒れてしまうサンホン。媽媽神となったイナによるものだった。

そこにリンたちがやってきたため、媽媽神たちは逃げていく。追いかけるリンとトハ。そして、梅蘭房の前で見失う。

ここにはサダムがいると、トハ。こうして、媽媽神を呼んだのがサダムだということがわかる。

 

夜警日誌 第12話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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