韓国ドラマあらすじ団

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夜警日誌 第13話あらすじ1/2 昭格署提調交代、誘う、乗り移る、憑依

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第13話あらすじ1/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 作品データ

  • 韓国MBCで2014年8月4日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:レモンレイン 『成均館スキャンダル』『韓半島』
  • 脚本:ユ・ドンユン(유동윤) 『大王の夢』
  • 演出:イ・ジュファン(이주환) 『光と影』『朱蒙(チュモン:주몽)』
  • 放送日と視聴率 9月15日 11.3%

 

夜警日誌 第13話あらすじ1/2

昭格署提調交代

パク・スジョンサダムに歩み寄るリン。どうして上道に近寄っているのかとの問に、上道ではなく昭格署(ソギョクソ:소격서)提調(チェジョ:제조)サダムだと答えるパク・スジョン。

新しい提調に自分の代わりにサダムがなったことを知り、怒りがこみ上げるリン。息が詰まりそうだとおっしゃっていたではないですかと、パク・スジョン。また、自分が就けたのではなく主上殿下の命に従ったまでととぼけ、去って行く。

サダムもまた上目遣いでにらみ去って行く。憤るリン。

キサン君の元へ行くリン。痘瘡が蔓延しているのに、昭格署提調の身分にあるおまえが何もしなかったから罷免したのだと、キサン君。

サダムは駄目だ、あいつが原因だと、リン。聞く耳を持たないキサン君。そして、今一度サダムと離間させようとすればおまえに対して黙っていないとリンに対して警告する。

 

巫堂にいるサダムのところへ媽媽(ママ:마마)神がやってくる。ほしい物を持って行かせてやるからもう少し待ってくれとサダム。

サダムに対して力を使う媽媽神。それに怒りやり返し、再びこんなことをすれば手ぶらで変えるようになると、警告するサダム。

康寧殿(カンニョンジョン:강녕전)前でサダムとすれ違うムソク。サダムを追うリンだったが途中で見失ってしまう。

『もう一度言ってみろ!』と、キサン君。

『殿下、朝鮮は性理学の国です。これ以上左道を近づけるなら、国の根幹が揺れます。故に、サダムを遠ざけてください』と、ムソク。

怒ったキサン君は硯をぶつける。顔に傷を作るムソク。もう一言でも言うならお前でも許さない、姿も見たくない、今すぐ出て行けと、キサン君。

再びリンが秘倉庫(ピジャンゴ)を開けようとするが開かない。涸れ井戸から出てくると怨霊が何処かへ向かっていたため追いかけていくリン。そこで大蛇の石像に呪術をするサダムをみつける。

怨霊を吸い込み回復する龍神。これでマゴの巫女さえいれば昇天できるとホジョ。自分もそうだと思っていたが、ここは昇天に最適な場所ではないため、ヨンスリム渓谷ヘ行くか塔を建てねばならないと、サダム。

 

誘う

酒家に怪しい物が潜入し詮索をしている。客に普通に相手をするふりをして声をかけ撃退するオンメ。当分緊張しないといけないと、トハ。旦那はアタシが守ると、オンメ。

パク・スジョンが当分の間、人をつけているとサンホンに報告するトハ。また、痘瘡も広まらなくなったという。

媽媽神が小康期に入ったなとサンホン。また、どうにもサダムの意志に従っているので何か望むものがあるはずだ、それが手に入るまでは消えないだろうという。けれど、それが何なのかはわからない。

そこに入ってくるリン。夜警組織を再建すべきだ、サダムが大蛇を治療したと告げる。以前も言ったように二人だけでは危険だと、サンホン。3人なら?でなければ4人ならいいか?と、リン。

 

ムソクを追うリン。簡単にバレてしまい声をかけられ逆に驚く。サダムが戻ったので防がねばならないと、リン。前のように邪道でやるならと、背を向けるムソク。

邪道だと無視せず、邪道にでもすがりつきたい切実な思いを理解しようともせずに!と、リン。

『むやみに無視するのではないのです。私もその左道にも寄り添いたい気持ちがありました。 一瞬にして父と母がみな亡くなりました。幼い妹が死んでいくのを、無力に見なければならず・・・。

その時私も、その左道にも期待して、死んでいく家族を生かしたかったのです。左道の秘技を利用して、散る魂を捉えて身体に付けておきたかったのです。できることなら!私の魂を売ってでも、そうしたかったのです。

けれど、意味のないことでした。ゆえに、再び私に切実だというそんな話を云々しないでください』と言い去って行くムソク。

 

月光の支持基盤はもう大妃のみだがあまりに性情が強い方なのでと、サダムに話すパク・スジョン。心配するな、痘瘡にもかかっているので生きてみたところで・・・と、サダム。

12年も長く共にしましたねと、わざとらしく、そこにいない大妃に語りかけるスジョン。

愚かな民に王が親ではないことを知らしめるために、朝鮮に由来のない塔を建ててくれ、それが崩れる瞬間に殿下も崩れる、そして朝鮮に新しい歴史が開くと、サダム。

大妃の痘瘡は完治する。尚宮に王宮にも問題はなかったことを確認し、安堵するチョンス大妃。けれど外には媽媽神の集団がやってきていた。

スリョンに声をかけるスジョン。おまえが思っていたリンも民もおまえを捨てたのに、まだ未練があるのかと。確認するというスリョン。自分の目と耳で見聞し判断すると、強い意志を示す。

 

落胆して帰ってくるリン。いつか理解してくれる日が来るから元気を出してと、トハ。一つも元気が出ない、おまえが線を引き距離を置くから、だから元気を出せと言うなと、リン。

そうしなければ後に私が辛いから助けてほしいと、トハ。そんなトハを引き寄せ抱き、戯言を言うな、誰が辛くさせる?絶対にそんなことはないと、リン。

その様子を目にするスリョン。『もう、待つというようなことはしません。私が持っている力、それであの子を、折ってしまうでしょう』と、心のなかでつぶやく。

翌日から人が変わったように苛烈な女になる。家の事情のため不正をした者を今までのように看過せず、治療費のない患者をことごとく追い出すスリョン。

 

憑依

媽媽神の集団は大妃に対して気を送り始める。隙を見て逃げるイナ。そして、トハのところにやってきて体に乗り移る。

それに気づいたサンホンは、トハを探しつつリンの屋敷へと向かう。

『大君はいらっしゃいますか?』と、3鬼神に声をかけるサンホン。人間が声をかけてきて一瞬たじろぐソン内官。けれど、サンホンをどこかで見た気もする。

ランイを見てしっかりと会釈していくサンホン。ソン内官は知ってるのか?どうしてあの者が挨拶を?と、問う。私もどこかで見たような・・・と、ごまかすランイ。

その後、3鬼神も動員してトハを探す二人。

 

剣の修行を行っているムソクのところへトハがやってくる。『お兄さま』と言い涙を流し頬に触れてくるトハ。もうやめてくれと、ムソク。

私よ、イナと、トハ。どうして傷に触れ辛くさせるのか!と、ムソク。部屋に入っていきチョゴリを取り出すトハ。

『私すべて見たわ。私が行って、お兄様が私のチョゴリを抱きしめて泣いたのを・・・私全て見たの』と言い涙を流すトハ。

チョゴリを奪い、『やめろといった、やめろ』と、ムソク。『私よ・・・私よ、お兄さま』と、トハ。

『誰だ?本当にイナなのか?』と、ムソク。『お兄さま、私すごく怖いの、すごく怖い、怖いです』と、トハ。

イナが亡くなる寸前。

ムソクは殿下からもらった薬だから良くなると、湯薬を飲ませていた。けれどイナは行かないといけないようだと言う。

私にはおまえしかいないのにどこに行くというのだ?元気を出せと、ムソク。

宙を見て媽媽(ママ)神が来たと、イナ。そして、自分が行くからお兄様はダメだと約束したとイナ。こうしてイナは亡くなったのだった。

 

夜警日誌 第13話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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