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夜警日誌 第14話あらすじ2/2 唯一の理由、スリョンの逆上

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第14話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第14話あらすじ2/2

唯一の理由

会合が終わり外にでるリントハ

『トハ、お前が漢陽(ハニャン:한양)に住む理由はほんとにサダム一つなのか?』と、リン。『ご存知ではないですか。あの者が私にとってどんな意味を持つのか』と、トハ。

『あの者。トハ。お前にとってどんな存在なのかよくわかってる。けれど私は、私であればと。トハ、お前が、漢陽にいる唯一の理由が私なら、私ならいい』と、リン。

そのやりとりを立ち聞きしていたムソクは、帰らないのかとそこに割り込む。気をつけてと言い立ち去るトハ。

帰路、トハを心においているのか?大君が責任を取ることのできる子ではない、だから始めないでくれと、ムソク。王族と巫女という身分の差により、決して結ばれることのない二人だからだ。

『けれど、どうしようもない。もう、始まっている、それに・・・とてもやって来て』と、リン。

責任を窮屈なものとされていた、官職にも人にも、あなたは責任をまともに取ったことはないと指摘するムソク。

それでやってみようと、責任を取り保護して、トハからはじめると、リン。自分はあなたが他のことを始めればいいと思うと、ムソク。

 

怨念を解き極楽に導いてくれるということで大騒ぎになっていると、ソン内官。人か?鬼神か?と、太っちょ政丞。様子を見てくるというソン内官。太っちょ政丞とランイが行くなと言うが行ってしまうソン内官。

サダムに操られたソンビ鬼神が扇動していた。怨霊たちはサダムについていこうとしている。ソン内官はキム尚宮をみつける。

帰ってきたリンにソン内官のことを説明するランイ。ランイは探しに行った先でキム尚宮の鬼神を見て驚く。ソン内官は消えたままだ。

 

スリョンの逆上

梅蘭房(メランバン)に来ているスリョン。道力が高く願いを叶えてくれる術師がここにいるという話をする同席の女子達。そんな邪道は信じられないし、心など何が重要なの?と言い席を立つ、スリョン。

上着(チャンオ:장옷) を忘れたスリョンが取りに戻ると、残っていた二人がスリョンのうわさ話をしていた。国母にでもなるかのように善良なふりをしていたが、リンの周りをめぐる怨女になったと。

その二人に睨みを利かすスリョン。

帰路。大君が大君だから好きだったのではなくただ好きだった、恵民署(ヘミンソ:혜민서)も、患者を世話するのが好きで・・・と、下女に語るスリョン。忘れてくれと、下女。けれどわからなくなったと、スリョン。

 

ムソクのところにトハがやってくる。大君も結界の突破の仕方を共に悩もうとやってくると伝えるトハ。

ほんとに大蛇というようなものがあるのか?イナのような者がいないようにと望んで共にしたんだ、正直わからない、今してる事と、ムソク。ずっとそうだ、実態のない鬼物を相手にするからと、トハ。

そこにスリョンがやって来て、どうして卑しい巫女ごときを家に入れるのかと言う。巫女も妓女(キニョ:기녀)も同じ賤出、卑しい根本は騙せないとも言う。

また、言い過ぎだというトハに、もう一度無礼に振る舞えば言葉だけでは済まないと確かに警告したのに、それを無視してお兄様にまでとも言う。

さらに、やめろというムソクに、どうして自分ではなくトハの味方をするのかと憤る。

リンがやって来てスリョンに声をかける。トハをにらみ去って行くスリョン。

その憤りのまま梅蘭房の術師を探しに行く。そこでサダムに会い、月光大君の心を奪ってくれと頼む。助けよう、けれど、私には何をくれるのか?と、サダム。

金でもなんでも言ってくれと、スリョン。そんなものは持てるほど持っているので、大君の心の中にいるあの子をくれと、サダム。

 

面会を謝絶していたヨヌォルは錯乱していた。父母のこともわからず、サダムに会って以降の記憶しかないと。そして、自分に何をしたのかと叫ぶ。力を使い気を失わせるサダム。

 

血書

蔵書閣の工事現場で血書をみつける工夫。そして、役人に渡す。チョン氏メン・サゴンが何が書いてあったのかと聞くが、その工夫は文盲なので読んでいなかった。

パク・スジョンの部下は、死ぬ罪を犯したと言い血書をスジョンに見せる。見た者がいるのかと問い、いないことがわかると部下を叱責し、証拠を消せというスジョン。

その後、その部下を遅い血書を奪うホジョ。スジョンがとてもひどい過ちを犯したなと、ニヤつくサダム。

 

エイリアスが現れ、キム尚宮がお前のことを広めるとお前のようなやつを誰が王扱いするか?こんな嘘つきを!さらに不孝者じゃないか!という。

黙れ!と、キサン君。けれど、目の前にいたのはサダムだった。お前の言葉だけ信じていた、キム尚宮を処理したと言ったじゃないか!と言うキサン君。

そうしたが、また出てきたのは私もわからないと、サダム。どうしてわからないという言葉が出るのだ?と、キサン君。

私に怒らないでください、いま、キム尚宮を処理できるのは私しかいません、殿下の秘密が広まるようにそのままにしておきましょうか?と、サダム。

続いてパク・スジョンに会い、夜警師は鬼物を見ることができるから、彼らがキム尚宮に会い自分やあなたがあの日したことを知ればどうなると?と、キサン君。

殿下と私がしたことですと?と、パク・スジョン。キム尚宮は、私が殿下(恵宗)に嘘をついたことを知るものだ、その者をあなたが処理したではないかと、キサン君。

先日のことも含めて何のことか私にはわからないと、パク・スジョン。その後、康寧殿(カンニョンジョン:강녕전)から出て、ため息を一つつく。

 

秘密の部屋でメン・サゴンとチョン氏から血書のことを聞くリン。

サダムはその血書をリンの目に触れさせることにする。リンの屋敷に置き去るホジョ。

ムソクとトハとともに家に戻ってきたリンはそれを目にして、それが母が書いたものだとわかる。 憤り駆け出すリン。それを追うムソクとトハ。

『リン、どうかこの書が、あなたに伝わることを切実に願います・・・』

当時、中殿(チュンジョン:중전)だったリンの母 はパク・スジョン。の部下に斬られたのだった。けれど絶命しておらず、忌の際にこの血書を書いたのだった。

『リン、いま私に許されるならば、一度だけ、一度だけお前のほおに触れたいわ。お前のぬくもりを指先に感じることができるならば、どれほど良いか。お前にこうして会えずに行くとわかっていれば、もう少し深く、温かく見たであろうに。すべてのことが残念なだけだ、リン。

リン。ぜひ無事でなければならない。絶対傷ついてはならないし、母がいつも、いつも見守る、リン』と、自らの血で書をしたためる中殿。

そこにキム尚宮がやってくる。リンに渡してくれとその血書を手渡し絶命する中殿。キム尚宮は人が来るのを感じ、とっさに柱の隙間に隠す。

そこにパク・スジョンがやって来て、中殿の遺体を収集しろと命ずる。

『リン、絶対にパク・スジョンに近づいてはならぬ。その者が母を殺した者だ。そして、いつかはお前も害す者だ』という言葉で血書は締められていた。

 

パク・スジョン宅まで走ってきたリン。入ろうとするのを止めるムソン。

『どけ!』と、リン。『 大君はいま領相を相手に何ができるというのですか?』と、ムソク。

『彼らは今まで私に、狂気に包まれた父上が母上を殺して自決した。そうしていた者達だ。 けれど、そうではないではないか!』 と、リン。

そこにスジョンが帰ってくる。

『大君が私に急ぎの用でもあるのですか?』と、パク・スジョン。

『領相、領相!』と、リン。

 

夜警日誌 第15話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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