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夜警日誌 第16話あらすじ1/2 責任者、ムソクの葛藤、薦度祭

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第16話あらすじ1/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 作品データ

  • 韓国MBCで2014年8月4日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:レモンレイン 『成均館スキャンダル』『韓半島』
  • 脚本:ユ・ドンユン(유동윤) 『大王の夢』
  • 演出:イ・ジュファン(이주환) 『光と影』『朱蒙(チュモン:주몽)』
  • 放送日と視聴率 9月23日 9.5%

 

夜警日誌 第16話あらすじ1/2

責任者

オックィ(憶鬼?)の気を受け目覚めるリン。特に何も反応せずただオックィを睨むように見つめる。

出て行くオックィを目にする3鬼神。怨霊を悪鬼にするすごく怖い鬼神だとソン内官。どうして来たんだ?と、太っちょ政丞。心配になってリンを見に行く3鬼神。けれど特に変わったところはない。

塔の壮大さを想像してみろとリンに話し、高笑いするキサン君。リンは増税と徴用のために反対する世論が心配だと告げる。だからお前を呼んだとキサン君。

その後の朝会でリンを塔の建立における責任者に指名するキサン君。どうしてそんな重職を私に?と、リン。王室の威厳を高める重大事業だからお前が担うのが当然だと、キサン君。

 

その後、チョンス大妃(テビ:대비)に会いに行くパク・スジョン。塔の建立がうまく行かなければ、リンだけでなく主上まで、この国の王室が危険にさらされると、大妃。

朝廷が一丸となって殿下の意に従うので心配しないでくれと、パク・スジョン。全てはサダムのせいで、あの者が現れてから主上が変わった、サダムを主上のそばから離さねばならないと、大妃。

一介の道流(トリュ)だ、適当なときに処理する、今は寵愛を受けているので、当分の間、知らないふりをしてくれと、パク・スジョン。

 

リンは塔建立の責任者になったことをサンホンに告げる。その一言でキサン君の意図をすぐに理解するサンホン。

気持ちではすぐにサダムを処断して塔を崩したいと、リン。怨霊を昇華したので当分大蛇の封印は解けない、今は我慢しなければならないと、サンホン。

メン・サゴンに考えてみてくれたかと尋ねるリン。自分はただの書生だったので武器を持って鬼物と戦うなんてできないし、したくもないと、サゴン。

そこにオンメがやって来て、放っておけ、肝が小さくて、この人は先頭に立ってそんなことはできない、口だけだと小言を言う。

 

トハヨヌォルがちゃんと帰ったか心配だからと、梅蘭房(メランバン)に潜入しようとする。サダムがいるから危ないというムソクだったが、結局は手を貸す。

ヨヌォルを発見して、無事でよかったと声をかけるトハ。けれどヨヌォルは何も覚えておらず高圧な態度に出てすぐに出ろという。いらぬ心配をしたようだと言い去るトハ。

他の人のようだった、一緒に自分の部屋で過ごして友人のようだったのにと、トハ。無事なのを見たので、これ以上気を回すな、朝鮮の人ではないので我々とは違うと、ムソク。

『けれど・・・』と、トハ。そこにサンホンが現れ、房主に再び訪ねてはならない、近づけば二人共が危険だ、とにかく私の言葉を肝に銘じろ

 

パク・スジョンとサダムの密会。完全に主上と月光を除去できる方法があるのか?と、パク・スジョン。

蒼天の塔が完成した日、相食む事になるでしょうし、大監が大志を成し遂げることになるでしょうと、サダム。また、主上はともかくリンもどうにかなるのか?との問いに、見ていればわかると答える。

その夜、早速、リンに念を送り始めるサダム。

『主上がお前の龍床を盗んだのだ、行き、お前の龍床を取り戻せ!』

就寝中にそんな声が聞こえうなされるリン。剣を引きずりながら入宮し、自分の龍床を取り戻しに来たと言い、女達と狂乱中のキサン君を斬るリン。よくやったと言い出てくるサダム。

けれどそれは現実ではなく悪夢だった。

 

ムソクの葛藤

翌日サダムは昇華(薦度:チョンド:천도)祭をキサン君に提案する。そうすれば頭痛も治るともいう。その言葉に乗るキサン君。

夜警師たちはそのことを怪しむが、王命が下っているため防ぐ方法もない。間違った王命でも覆せないと、ここに来ていつもの性格が出るムソク。

外に出たムソクを追いかけ、夜警師になったことを後悔しているのか?と問うサンホン。

『イナの霊魂と会ったあとでは、鬼物に対する考えが変わりました。けれど、臣下として任務を全うすることができないことが真に苦しいのです』と、ムソク。

『夜警師は誰よりも忠誠にあふれる秘密組織でした。私もまた一時は王に仕える忠実な臣下だったのです。サダムの野望を折り大蛇を除去すること。それこそ王と王室、そして朝鮮のための真の忠心です。それでこそ殿下も聖君に戻られるでしょう』と、サンホン。

『けれど、私は鬼物を見ることさえもできないのに、そんな私が果たして夜警師の任務をまっとうすることができるのか・・・』と、ため息をつくムソク。

いきなり攻撃を始めるサンホン。しばらく戦い距離を取る二人。自分の攻撃をこうも防ぐほどの武人なら、夜警師に遜色はないと、サンホン。

けれど、鬼針盤がなければ鬼物がわからないと、ムソク。

自分もまた最初は鬼物が見えなかったが、退治をしつつ心眼が開き見えるようになった、だから総心配するな、あなたもいつか、鬼物が誰よりも恐怖におののく夜警師になるでしょうと、サンホン。

 

久しぶりにスリョンが入宮し大妃に会う。リンと夫婦になってくれればどんなにいいかと、大妃。不足ながら王室のためになるなら、心から大君を輔弼すると、スリョン。リンを心に抱いていたことを知り嬉しがる大妃。

大妃殿から出てきたスリョンを見て驚くパク・スジョン。また、将来の相談をしたというスリョンに、月光大君はダメだと言う。結局諦めないと言い去って行くスリョン。どうすればいいのかと悩むパク・スジョン。

 

調子が悪そうなリンに顔色が悪いと言い手のひらを当てて熱を測る、トハ。トハの手を握り、お前が心配してくれるので急に良くなったようだと、リン。手を握り返すトハ。

その様子を目にするサンホン。

 

薦度祭

サダムを祭司として昇華(薦度:チョンド)祭が始まる。リンもムソクも臨席している。にわかに空が曇り始める、

トハは雲ではなく怨霊たちだと町の人に話す。すると、町では人が消え始める。ムソクの持つ鬼針盤も反応し始める。

空が晴れたかと思うと、サダムの持つ杖に怨霊が吸い込まれていく。その様子をムソクに話すリン。

喜ぶキサン君は、これで怨霊は消えたので蒼天の塔を建て、自らのの成果を満天下に知らしめるという。

その中で、リンとムソクは顔をしかめ、パク・スジョンとサダムはしたり顔だ。

 

その後、歩きながら、怨霊で大蛇を治療するつもりだとムソクに話すリン。あの杖を奪わねばと言ったところで、にわかに頭痛を覚え崩れる。巫堂ではサダムがリンに気を送っていた。

朦朧としているリンを屋敷に連れ帰るムソク。3鬼神も心配そうに見守っている。自分は大丈夫だからサダムを見張ってくれというリン。

ムソクの鬼針盤が反応する。

『私は見ることはできないが、大君のそばを守ってくれる3名の鬼神がいると聞く。大君をよろしく頼む』と、一礼するムソク。立ち上がり礼を返す3鬼神。

 

夜警日誌 第16話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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