夜警日誌 第17話あらすじ2/2 キサン君暗殺未遂事件、人身御供、鬼神奴婢

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チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第17話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

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夜警日誌 第17話あらすじ1/2

キサン君暗殺未遂事件

何かを企んでいるパク・スジョン。部下がやって来て人を手配したことを話す。

『主上は度を越された。過去のことで私の足首をつかもうとするなら、私も警告程度はしなければならないだろう』と呟くパク・スジョン

蒼天の塔の工事現場を訪れたキサン君は、落成式を盛大にとり行う旨を口にする。

それに異を唱え、すでに民に過度の負担を与え恨み節が聞こえるというリン。責任者のお前が何とかすべきだと、キサン君。

パク・スジョンの目配せにより、部下が手配した男が綱をゆるめてキサン君の頭上に岩を落とす。それに気づいたムソクによりキサン君は岩を避ける事ができ、大事には至らずに済む。

なんとなくパク・スジョンの怪しさを感じるムソク。

運ばれた後に気がついたキサン君は、天が助けた、誠に良かったというチョンス大妃に、『良かったと?』と言い、周りにいたパク・スジョン、リンにも食って掛かる。

『誰だ?私を殺そうとしたものは誰だというのだ!』

単純な事故だから疑いを収めてくれと、パク・スジョン。欲を持った誰かが私を弑逆しようとしたのだと、キサン君。

そこにエイリアスが出てきて、今回のこともお前を疑いと妄想に追い込んだ、今回手を打たなければまた有耶無耶になるぞと告げる。

そのため、今回だけは黙っていない、人夫たちを皆、親鞠(チングク:친국)し、誰が自分を狙ったのか自白を導き出すという。

パク・スジョンの部下を追うムソク。彼は実行犯に金を渡し、今回のことは墓まで持っていかねばならないという。そうして安心させておいて刺殺する。

ムソクが人夫を発見した時にはすでに息絶えていた。

 

人身御供

酒をあおりサダムを呼ぶキサン君。そこにエイリアスが現れ、おまえはすごく弱い、何かあればサダムを呼ぶ、そんな弱い心では王としての役割を果たせないという。

『うるさい、すぐに退け!』と、キサン君。『いや、その肉体から出る人は、おまえだ!』と、エイリアス。そして肉体に乗り移ると、もとのキサン君の精神は外に出てしまう。

私が王としてどうするのか、しっかりと見せてやる、私が長い間待ったように、おまえも長い間待て!と、エイリアス。

その後、サダムがやってくる。人夫たちを斬首するというキサン君。それよりもいい方法があると、人身御供を提案するサダム。そうすれば、蒼天の塔の気運がますます高まると。

高笑いしてその提案を受け入れる、キサン君。人夫たちを生贄にすると聞いた臣下たちは、パク・スジョンに対してキサン君の考えを阻まねばという。

次々と穴に落とされる人夫たち。その中にはメン・サゴンチョン氏もいる。

酒瓶を持ち飲みながらやって来たキサン君。『私の蒼天の塔のために命を捧げるお前たちの魂を慰めに来た』と、酒を振りまき高笑いする。

もう址台石さえ気づけばいいと、サダム。そこにやってくるリン。おまえも見物に来たのか?と、キサン君。

殿下の民だ、どうして殺そうと?というリン。王室のための塔だ、貧しい命のあの者達に、王のために死ぬ光栄をやるのだと、キサン君。

正気を正さなければ・・・と、リン。そうでないなら私を押し出し龍床に座ろうと?おまえが私を殺そうとして?おまえを許さん!と言い、ムソクの剣を抜き、リンに狙いを定める。

『貴様にイェヤンに成れと言ったが、月光の忠僕になって私の後頭部を打とうとするということなのか!』と言い、ムソクの心臓あたりの胸ををじわじわと刺していく。

『私の忠心にいささかの偽りもございません。私は誤った御命に対して殿下を聖君に引導することを真の忠臣の道理と考えます』と、ムソク。

更に深く刺していくキサン君だったが、意志を曲げないムソクを見て、剣を捨てて去って行く。

 

鬼神奴婢

再びサダムを尋ね、リンの心を得させてくれると言っていたことを、まだ信じていて良いのかと問うスリョン

あなたを見ると、昔のとある女性を思い出す、美しく華麗で一人の男のために自分と取引をしたと、サダム。その女性は男性の心を得たのですか?と、スリョン。

その女性と私の二人がほしい物を得ましたと、サダム。私もあなたにほしいものを差し上げますと、スリョン。いいでしょう、取引をいたしましょうと、サダム。

そして、トハのクローンを呼ぶ。トハがここにいると思い嫌悪感を示すスリョン。

トハではなくて自分が呼んだ鬼神奴婢(ノビ:노비)だと、サダム。そして人形に呪文を唱えスリョンの手にくちづけをさせる。また、これで大君の心を持てるともいう。

 

リンとムソクとサンホンは生贄となっている人夫を救出する。その途中でムソクの鬼針盤が壊れてしまう。

そのころ、トハはスリョンに呼ばれていた。月光大君とは幼い頃からともに育ち、今は縁談が行き来する間柄だ。心に抱いているのか?月光大君はおまえに似合う人ではないと、スリョン。

『仰りたいことをおっしゃったなら先に立ちます』と、トハ。するとめまいを覚え倒れる。スリョンに薬を盛られたようだ。

 

秘密の部屋で壊れた鬼針盤を眺め、どうしたものかと考えているムソク。

そこに偽のトハがやって来てどうしたのかと尋ね、大変だ、あなたは鬼神を見ることもできないのに、それなら夜景師もできないのですか?と言う。

鬼針盤を持つムソクの手を執拗に撫でるトハ。手を引っ込め、何をしているのかと問うムソク。

『私が鬼針盤の代わりに、あなたのそばで目になって差し上げます』と、耳元でささやくトハ。明らかに色目を使っている。

 

工事現場にいるリンに、誰かが生贄を救ったがとても愚かなことだというサダム。人の命を救うことが愚かなことと?と、リン。

それによってさらに多くの命が死ぬ。いくら頑張っても人力の及ばない事がある。この蒼天の塔の完成は、将来、朝鮮の未来を変える大変な変化をもたらすと、サダム。

 

一方、本物のトハは、目を覚まし薬剤庫に閉じ込められているっことに気づく。スリョンは人形に対して、大君とトハが永遠に離別するように仕向けろと命令を下す。

剣術修練をするムソクの前に現れる偽のトハ。目隠し修練をしていたのだが、トハを斬りそうになる手前で気づき剣を止める。

大事になるところだったというムソク。副護軍(プホグン:부호군)の剣で傷ついても後悔しないと、偽のトハ。

『どういう話だ?どうしてそうなのか?』と、ムソク。抱きつき、どうして私の心がわからないの?と、偽のトハ。

そうするな!と、ムソク。私は、大君ではなくあなたを心に抱いていましたと、トハ。

『いま、なにしてるのか?』と、リン。ムソクの後ろにまわり怯え顔の偽トハ。そなた、わかっているのか?と、リン。『大君、誤解です』と、ムソク。『誤解?』と、リン。

そこに、どうしたのかと別のトハがやってくる。そして、偽の自分を見て驚く。リンもムソクもそのことに驚いている。

 

夜警日誌 第18話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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