韓国ドラマあらすじ団

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夜警日誌 第20話あらすじ1/2 挙兵、

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第20話あらすじ1/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 作品データ

  • 韓国MBCで2014年8月4日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:レモンレイン 『成均館スキャンダル』『韓半島』
  • 脚本:ユ・ドンユン(유동윤) 『大王の夢』
  • 演出:イ・ジュファン(이주환) 『光と影』『朱蒙(チュモン:주몽)』
  • 放送日と視聴率 10月7日 9.7%

 

夜警日誌 第20話あらすじ1/2

挙兵

パク・スジョンが軍を動かしたことに驚くチョンス大妃(テビ:대비)

忠情だとしきりに語るパク・スジョンに対して、自分の代わりに誰を衰退するのか?月光か?それとも領相自ら?と問うキサン君

国政が正常化するまで摂政をするのでここに留まってくれと、パク・スジョン。また、自分の許可がないと接見ができないこと、自分の大意を察してくれると信じているとも言う。もちろん高圧的にだ。

水剌床をひっくり返し荒れるキサン君。

 

昭格署(ソギョクソ:소격서)の絵の中からトハを救っったリンムソクは、太っちょ政丞の案内で王宮を抜けだそうとしていた。

キサン君のもとに行かなければならない、反逆を防がなければ!、大君にも王室を守る義務があると、ムソク。

どうしてそれを知らないと?けれど二人でどうやって防ぐというのだ?と、リン。それならこのまま見ていろと?と、ムソク。

対策を考えた上に行動をしようという話だと、リン。

 

パク・スジョンが大妃のもとへやって来る。どうして挙兵したのだ?と、大妃。殿下の狂気でこれ以上悲惨なことが起きるのを防ぐためだと、パク・スジョン。

口を閉じろ!中殿(チュンジョン:중전)が残した血書を見た、害したのが領相だと!と、大妃。殿下に自刃を命じたのは大妃ママです。

狂気により中殿・大君・その他を殺すだろうと私が命じたと、大妃。自分は大妃の意思に従ったまでと、パク・スジョン。

私はあなたが王室と大君を守ると信じたが、中殿を害し全てのことを先王になすりつけたと、大妃。捏造された流言だと、パク・スジョン。また、摂政をするため御宝(オボ:어보)を出せという。

王だけが持てるものだと言い、それを拒否する大妃。よく考えてくれ、また来ると、パク・スジョン。彼が去ったあと映しだされる玉指輪(オク カラクジ)。

御宝さえ見つければ大妃の許しなど必要ない、月光の一挙手一投足を監視しろと、パク・スジョン。

リンが結界を破りトハを奪っていったことを知り怒るサダム。

パク・スジョンに呼ばれていくサダム。どうして挙兵を急いだ?主上を暴君として退位させても月光が王位に上がるぞと言う。

剣に手をやり、おまえは一体誰の味方だ?と、パク・スジョン。自分は蒼天の塔の完成以外に興味はない、いま朝鮮の権力を握っているあなたの味方だと、サダム。また、先にリンを、次にキサン君を除去してくれという。

剣から手を話すパク・スジョン。

 

結局おまえもどうすることもできないと、キサン君に言うエイリアスとなった元のキサン君。

そこにサダムがやって来て、御宝なしにむやみに動けないので心配しないでくれという。そうだ、御宝があると、キサン君。

なにげにどこにあるのかと問う、サダム。大妃のところだと、キサン君。

どちら側につくのかとサダムに問うホジョ。どうせどちらも龍神が昇天すれば消し去ると、サダム。そして、マゴの巫女を捕まえろという。

鬼気を漂わせ、龍床を見つめるパク・スジョン。

 

 

夜警師たちと太っちょ政丞・ソン内官が秘密の部屋に集まっている。パク・スジョンが浴心を抱いているのは間違いないかと問うサンホン。権力のためならなんでもするやつだと、太っちょ政丞。

サダムと領相が手を結べば大変だ、そうなると大蛇の昇天を防げないと、リン。見逃しはしないと、トハ。

その後、2鬼神に酒を振る舞うサンホン。料理と酒を用意して2鬼神に丁寧に挨拶するオンメ。こんな人を妻にするべきだと、サンホンに告げる太っちょ政丞。サンホンも笑っている。

リンはトハに戻れと言ったことを寂しく思っただろうと問う。自分を心配してのことだとわかっていると、トハ。

また、最初は下の人を見くびる傲慢不遜な遊び人と思ったが、会うに連れ自分のように孤独な人だと思い、いつの間にか心が大君でいっぱいになっていた、心を置いたら駄目だと何度も思ったけどダメだった、自分ができることは去ることだけだ、だけど、大君のために何かできそうで嬉しいと言い、その場を去ろうとする、トハ。

そんなトハをバックハグするリン。

『行くな。お前が私の傍にいれば危険になり、戻らなければならないというのも分かる。けれど私の心をどうすることもできないんだ。私の命を捧げても。 お前を守る。私の傍にいろ、トハ』と、リン。

 

朝会。主上の狂気が深く政務が取れ無いため、自分が折衝をすると、パク・スジョン。何の根拠で?大妃の許しを得たのか?と言い、大妃似合いに行こうとする左議政(チャイジョン:좌의정)

兵を便殿に引き入れ、主上と大妃に会うことはできないし、すでに許しをもらっている、自分の意志に背けば御命に背くことになると、臣下たちを威圧するパク・スジョン。

 

キサン君に会うリン。軍が私を殺そうとしているのでは?と、弱気なキサン君。ムソクと共に必ず殿下を守ると、リン。ムソクは万古の忠臣だと、キサン君。

けれど急に態度がかわり、おまえが領相と手を結んだのではないか?もともとおまえの座だと疑い始め、リンを下がらせる。

その後、大妃に会おうとするが、兵に阻まれあうことができなかった。

サダムに出くわすリン。サダムは、と葉を差し出せばリンを支援するといい、選択を迫る。『サダム、貴様!』と、声を荒らげ、いくら切羽詰まっても邪悪な力は借りないと、リン。よく考えろ、答えを待つと、サダム。

 

御宝を探せと部下に告げるパク・スジョン。そこにスリョンがやって来て、確認することがあると、新王を立てようとしているのか、そうでないなら自分が立とうとしているのかと問う。

おまえが関与することではないと、パク・スジョン。それなら月光大君はどうするつもりか?と、スリョン。どうせ二人に縁はない、朝廷のことにでしゃばるなと、パク・スジョン。

挙兵をしても摂政をしても関係ない、万が一大君を害したなら、父娘の縁を切ると、スリョン。お前がそう言うことがより大君を危険にすることがどうしてわからないのだ?と、パク・スジョン。

一礼して去って行くスリョン。そして大妃のところへ行く。そして、大君に伝えたいことがあるなら自分が伝えるという。

 

一人考え事をするリンを見つつ心配するトハと、ランイ。心配が多いようだと、トハ。子供の頃からそうだったと、ランイ。お前がどうして知ってる?と、トハ。

椿の刺繍帯を見て、リンが暮れたのか?大切なモノを暮れたのだからお前が大切なのだなと、ランイ。また、リンが寂しくないように、おまえがそばで世話をしてくれたらいいとも言う。

『ランイ、オマエ、まさか・・・』と、トハ。

 

リンを尋ね、今夜、大妃殿の裏門をこっそりと開けておくという、大妃の言葉を伝えるスリョン。また、父のことで気が悪いだろうが、自分は父とは違うと、スリョン。

あなたにはもう話したはずだと、リン。このまま朝鮮にとどまるのは危ない、大国(明)に行くのであれば自分もついていくと、スリョン。

その帰り、トハを見つけたスリョンは、オマエがそばにいると大君が辛いのがわからないのか?と、トハに告げる。

自分も去ろうとしたが、それが真に大君のためではないことに気づいたと、トハ。お前が本当に大君を望むならすぐにされ、それが最後のお願いだと、スリョン。

 

夜警日誌 第20話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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