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夜警日誌 第22話あらすじ2/2 大妃倒れる

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第22話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第22話あらすじ2/2

大妃倒れる

左相が秘密裏にチョンス大妃と会う。領相が謀反を企てており、殿下の忠臣の左相も無事には済まないと告げ、領相を排除しろ、自分が責任を持つと告げる大妃。

その後、刺客に襲われるパク・スジョンだったが、たやすく撃退し、左相が送ったことや背後に大妃がいることに気づく。

パク・スジョンは大妃のところへ行きたくに短剣を突き刺す。そして、生きているより死んだほうが良かったと言わしめるぞと、語気を強める。

出てきたパク・スジョンにどれだけ大きな罪を犯すのだ!と、激しく言葉を浴びせる太っちょ政丞。自分について来ていた怨霊がお前だったのだなと言い、剣の柄で腹を小突くパク・スジョン。鬼気により鬼神が見えるようになっていたのだ。

 

リンに会いに酒家にやって来るスリョン。毒をあおったのに生きているトハに、ほんとに毒々しいのだなと嫌味を言う。

そこに出てきたリンは、トハは自分のために死線をさまよったのだ、言葉を控えてくれという。

父が探し出しにに来るので、御宝(オボ:어보)を差し出して命をながらえろと、スリョン。御宝を差し出しても領相は自分を生かしては置かないはずだと、リン。

自分が約束する、信じてそうしてくれと、スリョン。領相は正気じゃない、行き過ぎた欲望により 鬼気にとりつかれた、私の言葉を信じられるか?御宝だけが領相の野心から王室を守ることができる、帰ってくれと、リン。

 

リンが御宝を盗み、そのせいで大妃も病となった、大妃殿の安寧のために3日以内に返せとのお触れが出まわり、それをオンメが目にする。

秘密の部屋では皆でその件を話している。リンは裏を書いて先手を打つという。3日あるのでそれより先に王宮に入り、殿下に御宝を渡し領相を追い出すとも言う。

ムソクと2鬼神とともに王宮に入る。秘密の道から大妃殿に入ると彼らと別れるリン。ムソクはキサン君に会いに行くため、2鬼神の力を借りて康寧殿(カンニョンジョン:강녕전)に入る。

エイリアスはパク・スジョンを暗殺でもするなり対策を立てろという。でなければ龍床を差し出すのか?お前の問題はなんにも決断ができないところで、そもそも王の器ではなかった、リンの座を奪い台無しにしたではないかとも言う。

それに怒り件を手にするキサン君。そこにムソクが入ってくる。そして、ムソクが生きていることに驚く。怨霊となってやって来たのかと言い、下がれと言いつつ斬ろうとする。また、自分の意志でなく領相に脅迫されたからお前を殺したとも言う。

自分は怨霊ではないと、ムソク。生きていることを確認し、自分を恨んで暗殺しに来たのか?と問うキサン君。

『私は生きている殿下の臣下ですと』と、ムソク。また、リンが御宝を見つけたことも告げる。

大妃殿ヘ向かうキサン君。入ろうとすると、誰も入れるなとの摂政の命令が出ていると、一兵卒に阻まれる。その兵を殴り、私がこの国の王だ、恐れ多くも王を阻むのかと、キサン君。

中に入りリンに会い、萬波息笛(マンパシクチョク:만파식적)を受け取るキサン君。そして、大きな功を成したなとリンを褒める。

その御宝(オボ)をリンに渡せと、大妃。その御宝で領相を阻み、この国の王室を守らなければならないとも言う。また、あなたは吹くことができないので無用の長物だとも言う。

『お祖母様、その言いようは?』と、キサン君。『王室の大義のために、月光に譲位なさい』と、大妃。

いつか私を下ろし、月光を王にあげるつもりだったのでしょうと、キサン君。

キサン君の手を取り、二人共大切な孫だ、その間主上が一人龍床の重みに踏み付けられてきたことを誰より私がよく知っている、こんな話をしなければならない私の胸も張り裂けそうだ、月光がこの御宝の力で祈り、領相の謀逆を防ぎ、この国と王室を守れるように助けてくれ、どうか賢明な判断を、譲位してくれと、泣きながら訴える大妃。

キサン君もまた泣きながら頷く。とんでもないと断るリン。もともとお前の座だった、譲位すると、キサン君。

そこに、パク・スジョンがやって来て、生きたいなら御宝を渡せという。自分が阻むので御宝を渡してくれと、キサン君に言うリン。

けれど、パク・スジョンに渡すというキサン君。たかだか音もならない笛が国を守ると?と言い、犠牲が少なくて済む領相に渡すと言って差し出してしまう。

この御宝はお前たちのように弱い奴らのものではない、この御宝のちから出より強力な王朝を作ると高笑いし、リンを大逆罪人として斬れという。

ムソクとともに抵抗するリン。リンをかばい斬られる大妃。全ては自分の誤りだ、御宝はお前のものだ、どうか聖君に!と言いぐったりする大妃。

ムソクに促され泣きながら撤退するリン。

 

大妃がこうなったのは自分のせいでなくリンのせいだと、キサン君。また、自分を活かすという約束を守れという。御前会議を開いてくれ、月光大君の罪状を告げ御宝を手に入れたことを明らかにするという、パク・スジョン。

 

秘密の部屋に戻り、号泣しながらあいつらを絶対に許さないと、リン。

 

翌日の便殿。キサン君と臣下が集まる中、御宝(オボ:어보)を見せ、新しい王朝を開くと宣言するパク・スジョン。

また、自分に従えば生きながらえ、逆らえば逆賊として処断すると言う。

そこにリンが入って来る。

『大逆罪人パク・スジョン!私、月光が天に代わってお前を罰する!私はお前を許さない!』と言い、剣を向けるリン。

 

夜警日誌 第23話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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