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夜警日誌 第23話あらすじ2/2 神弓消滅、最後の罠、昇天式

   

チョン・イル(정일우)ユンホ(윤호)主演のMBC月火ドラマ

夜警日誌(ヤギョンックン イルジ:야경꾼 일지:原題:夜警師日誌)

の第23話あらすじ2/2です。

夜警日誌 キャスト・登場人物紹介 チョン・イル、ユンホ主演韓国ドラマ

 

夜警日誌

 

夜警日誌 第23話あらすじ2/2

神弓消滅

昭格署(ソギョクソ:소격서)の祭室に忍び込む夜警師たち。神弓を見つけるが結界で守られていて手が出せない。そこでリン御宝(オボ:어보)を近づける。すると結界が消える。

ここは自分が担うといい、3人を大蛇のところへ行かせるサンホン。大蛇が神弓を恐れて唸る声が聞こえる。

サンホンの前に現れるサダム。自分の予想通りに動いたと言いサンホンを攻撃し御宝を奪うサダム。サンホンにとどめを刺そうとしたがやめて去って行く。

神弓に矢をつがえ逆鱗を狙うリン。そこにサダムがやって来て、大君は自ら墓の中に入って来たという。ここが誰の墓になるのか見ていればわかるだろうと言い、再び狙いを大蛇に定めるリン。

萬波息笛(マンパシクチョク:만파식적)が必要だったので、皆さんをここまで呼んだのだと言い、その御宝を見せるサダム。そして、結界を張り場所を変える。

トハは自分が守るからと、リンを大蛇破壊に行かせるムソク。サダムもまた大蛇のところへと戻る。

大蛇に対して最も危険な武器である神弓を、天地の間で唯一破壊できるのがまさに萬波息笛だ、これが龍神を守ると、サダム。

対峙する二人。互いが手にするの神器から光が放たれたあと手をはじき、神弓は消えてしまう。高笑いして去るサダム。

意気消沈してトハとムソクのところへ戻るリン。もう大蛇を阻む方法はないと呟く。そのことをサダムもつぶやき、こちらは高揚している。

サダムのもとに父を放つと約束したではないかと乗り込んでくるスリョン。そう約束はしたが正気に戻すとは約束していないと、サダム。

わけのわからないことを牢内でわめき殴られるパク・スジョン。その様子を見て叫ぶスリョン。その後、リンに対する執着のせいで全てのものを台無しにしたと父に語り泣くスリョン。

 

再びパク・スジョンのような者が出てきたらどうするんだ?と、エイリアス。サダムがいる限りは大丈夫だと、キサン君。口を開けばサダムだな、サダムがお前の座を狙っているはずだと、エイリアス。

そこにサダムが現れる。お前だけが本当の私の忠臣だと、キサン君。蒼天の塔の落成式の日取りを決めたので、まずは天祭を上げてくれ、皆が殿下の治世を仰ぎ見ると、サダム。

お前がそう言うなら盛大にと、高笑いするキサン君。

『龍神が昇天すればあなたは私の操り人形になり. 朝鮮の民は龍神族に仕える奴婢になるだろう』と、心のなかで呟くサダム。

 

神弓を破壊され御宝(オボ)も失ったリンは、自分には資格が無い、もう大蛇の昇天を防ぐ方法がなくなったと嘆く。サダムが自分を捕まえられなければ防げるので自責をしないでくれと、トハ。

胸の痛みを覚えるサンホンは、サダムの考えを看破できなかった自分の過ちだとムソクに話す。そこにオンメがやって来てサンホンを連れて行く。

直後に御宝を持ったスリョンがやって来る。いくら許しを請おうとも戻せないのはわかる、大君に少しでも贖罪しようとやって来たんだと、スリョン。

一人になったリンをランイが慰める。誰にでも誤りがあり、それで自責に陥ってしまえば二度と機会はない、だから元気を出せと、ランイ。

子供の頃の弓の練習の際に同じようなことを言われたことを思い出すリン。思い出している間に消えるランイ。その後、御宝を持ってくるムソク。驚いたリンにスリョンからだと告げる。

 

最後の罠

スリョンを追いかけるトハ。サダムとはどんな取引もしてはならない、同しようもない対価をはらうことになると、トハ。

自分は大君に大罪を犯した、けれどお前ごときにそんな忠告は聞きたくない、私と大君が結ばれなくても、二人の関係をこの様にしたお前を許せないと言い去って行く。

そこにホジョが現れる。害そうとしているのではない、これを見せろと主君に言われたと、ホジョ。それはマゴの長の杖だった。

気になるなら来い、けれど好きにしろ、その代わり来なければ長だけでなく皆が死ぬと、ホジョ。仕方なくついていくトハ。その様子をソン内官が見ていた。

長はどうなったかと問うトハ。お前の選択次第だ、お前が龍神の供物と成ればお前だけがしに、そうでないなら皆が死ぬと、サダム。

卑怯者!と、トハ。自分は得たいものを得るために手段と方法を選ばないだけだ、卑怯だという言葉は敗者の弁明でしか無いと、サダム。

 

戻ったソン内官はトハのことをリンに告げる。すぐにすくいに行こうとするリン。勝算がないため軽挙妄動は謹んでくれ、昇天式があるのでその時に助けよう、自分も誠心を尽くして助けると、ムソク。

蒼天の塔の前。自分の命を捧げても大蛇の昇天を防ぐと、リン。

落成式を開くと臣下に伝えるキサン君。

かつて、世の中に永生不死の存在はないとおっしゃったとサンホンに告げ、必ず大蛇を排除する方法があるはずだと、リン。そんな方法があるならここにあるはずだと、夜警日誌を見せるサンホン。

外に出てランイに一礼するサンホン。この世に居られるのは、あと幾ばくもないからリンの助けになってやりたいと、ランイ。

いまもこの世にいるのも辛いはずなのに、これ以上はひょっとすると魂が消滅する可能性もあると、サンホン。

息子リンのためになるなら魂が消えても心残りはないと、ランイ。

今夜が昇天式だとリンに告げるムソク。

 

昇天式

文武百官が昇天式に参列している。

『今夜、太平蒼天の塔の完成とともに朝鮮の新しい天が開かれるだろう!』とのサダムの声とともに儀式が始まる。

しばらくして、マゴの巫女を連れて来いと、サダム。点がお前を許しはしないと、トハ。縛れと、サダム。また、マゴの巫女を生贄として捧げるので姿を現してくださいと言う。

夜警師たちが王宮に進入する。

鬼気が兵士たちに入り込み、サダムが龍神に生者の血を捧げよと言うと、互いに殺し合いを始める。

高笑いしながら見ているキサン君。うろたえる左相。

縛られているトハを見つけ声をかけるリン。

ついに龍神が目を覚ます。

 

夜警日誌 第23話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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