韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ヨンパリ 第4話あらすじ チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第4話視聴感想(あらすじ含む)です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年8月5日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョクリン(장혁린) 『リセット』
  • 演出:オ・ジンソク(오진석) 『結婚の女神』『モダンファーマー』
  • あらすじ:場所不問・患者不問、高額の金さえ払えば、組織暴力団もいとわない実力最高の放浪外科医「ヨンパリ」が、病院に眠っている財閥相続女「眠れる森の魔女」に会って起こるストーリーを描くスペクタクルメロドラマ
  • 放送日と視聴率 2015年8月13日 16.3%

 

ヨンパリ 第4話あらすじ

 

第4話にして16%台と、すごい数値をたたき出しました。すでにスイッチが入ってしまっているため、なんでもない描写でも集中がとぎれません。

けど、同じシーンを二度流す放送事故はいただけませんね~。

 

では、あらすじを少々。

 

ヨジンを見て、先日見た女性だと気づくテヒョン。この方は眠れる森の姫だと、イ教授。また、医者として診断してみろと言う。

植物状態を意味するPVSだと、テヒョン。そのとおりだとイ教授。Persistent vegetative stateで、名前はハン・ヨジン、ハン会長の異腹妹、ハンシングループの大株主、27億6千万ウォン持つハンシングループの真の主人、それゆえ絶対に死んではいけない、いや、何か会っても絶対に死ねないとも言う。

更に続け、対外的には、主要な事項に決裁を直接することで知られているので、この部屋のキーを持つものがハンシングループの真の所有者となると言う。

自分にそんなことを話してくれなくてもと、テヒョン。

どうして?ハンシングループの最終意思決定者が、植物人間だという秘密を隠す共犯になるのが不安なのか?と、イ課長。

いいえ、ただ、関係のないことは知りたくなくてと、テヒョン。そうじゃないだろ?と、胸ぐらをつかむイ課長。

そして、もう遅い、お前は犯人の顔を見た目撃者になったろう、もう目をつむっても意味が無い、これがまさにお前が望んだ最終面接の核心だ、この致命的な犯罪の現場を目撃していること、それでも、まだ私が阻むと思ったか?どうした?この中に蜜壺でもあると思ったか?金の虫!残念ながらおまえは、日の中に飛び込む蛾だと言う。

ヨジンが昏睡状態ではなかったことを思い出すテヒョン。そして、血筋的にヨジンが真の後継者であり、昏睡状態だからこそトジュンが会長になっていて、回復すれば当然ながらヨジンが会長になるという事実を知る。また、無理に眠らせていることも。

さっきのゲートで面接は終わり、二度と戻れなくなったと話すイ課長。また、話を漏らせばテヒョンも妹もどうなるのか説明しなくてもわかるだろうと言う。

さらに、お前がこうなることを望んでなかった、秘密を抱えて歩くことになる、けれど、お前の好きに歩いて出ることはできない、『生きては・・・』とも言う。

キム・テヒョンを認識し始めるヨジン。

これからあいつらがお前の一挙手一投足を見守ると忠告するイ課長。

テヒョンの面接がうまく言ったことを祝うスタッフ。その一人は今まで休暇も取れなかったからと、イ課長にも祝いの言葉を伝える。

ファン看護師を紹介されたテヒョンは、あなたも共犯なのかと心の中で呟く。もちろんあなたのようにと、心の中で呟くファン看護師。

そんな話をしていると、移植センターからソヒョンの優先度が上がったことが電話で伝えられる。担当者が院長に感謝してというと、全てを悟ったテヒョン。その後、イ課長に深々と礼をする。

 

テヒョンが部屋に戻って椅子に座ると声をかけられる。顧客(チェヨン)がいたのだ。病院内は禁煙だし主人のいない部屋に入ってはダメだというテヒョン。

新人なのね、ではこの灰皿は?と、その顧客。新人だからと素直に謝るテヒョン。ゆっくりして出て行ってくれと言い、ソヒョンに電話を掛けに行く。

けれど、父親が戻ってきていると聞いて気分を悪くする。生活費も入れてくれる父は変わったとソヒョンは喜ぶが、苛立って電話を切る。

今日言われたことなどを思い出し焼酎をあおるテヒョン。すると何故か殺気の顧客がやって来る。男がいるならホストバーに行けと、テヒョン。

そんなところには行かないんだけど、そう見える?と、顧客。そう見えるとテヒョン。それからは意気投合した様子で二人で飲む。

 

翌朝、ホテルだろうか。イ課長からの電話で目覚め、すぐに出勤するテヒョン。患者と言ってしまい訂正されつつ、まずは35歳の顧客のところへ行く。

イ課長から奥様だと紹介され、どこの会社の?と問うテヒョン。うちの会長の奥様だと、イ課長。驚くテヒョン。これからよろしくと、チェヨン。

会長秘書は昨夜のチェヨンの行動をすでに把握していた。

 

続いて、チェヨンがかつぎ込んだ例の女性患者の元へ行く。精神科の相談を受けたほうがいいのではと進言する。狂ったのか?精神科?噂が広がるだろ!と、イ課長。

外傷後ストレス症候群の可能性に言及したものの、当事者に聞いてみろ?精神科を呼んであげましょうか?むしろ記者を呼んであげましょうか?お前が今言っていることはこの患者のためではないと、イ課長。

その後、間者にやさしい言葉を掛けるイ課長だったが、反対を向いて悔しさをにじませる患者。

それから、韓流スター、チャ・セユンの部屋へ行く。わざと作った小さな傷をチェックするイ課長。そして、テレビで犯人にしたてた者が連行されていくところを見る。いつか焼酎を一杯飲もうとテヒョンに言うチャ・セユン。

今度はホン・ギルドンという偽名の患者の元へ行く。すると、その患者は組織暴力団の親分トゥチョルだった。

初めて会った時から、ただのこんな大きな病院の医師だとはほんとに知らなかったと、トゥチョル。望むものは何だ?と、テヒョン。言葉遣いにムカつく子分。

トゥチョルはすっかり命の恩人を気に入っており、マンシクに聞いてやってきたのだ。マンシクにムカつくテヒョン。そしてどうしてやって来たのかとも問う。最後まで見なければならないだろ?と、トゥチョル。

ここを首になってはダメなんだと、テヒョン。自分をうまく匿ってくれればいいとトゥチョル。そうかと思うと、ホテルのベルボーイに見えるぞと笑い出す。ルームサービスをしてもいいか?と、子分。

 

部屋から出た後、例の女性患者がテヒョンに声をかけようとするも、憤っていたので気付かないテヒョン。

ヨジンの部屋へ行きマンシクにクレームの電話を入れる。そして、もう二度としないから残高の総額を教えろという。また、トゥチョルを警察が探しに来ると自分までヤバい、そうすれば病んでいる妹が本当に死ぬんだ!とも言う。

警察、不法往診、病んだ妹という言葉を聞いているヨジン。

そのヨジンに聞こえるか?と話しかけるテヒョン。気づいているのかと思うヨジン。それを否定するテヒョンに、全て聞こえていると訴えかけるが、その声になっていない声は届かない。

けれどわずかに反応しているように思ったテヒョンは、瞳孔や足の裏へ、それぞれ光と機械的刺激を与えてみる。そして、足の指が動くことに気づく。けれど、ファン看護師がやってきて中断せざるを得なくなる。

昏睡状態に鳴ってどのくらいかと問うテヒョン。医師が聞いているのだから答えないと!とも。知る必要はない、医師扱いしてほしい?と、アルバイトについても指摘するファン看護師。そして、ここは普通の病棟ではない、自分が上だとも言う。

 

精神的に追い込まれ、皆に嘲笑れているように思う女性患者。

その後、機械室で技師たちの会話を聞いていた。

 

テヒョンの部屋で待っていたチェヨン。昨日のことを謝るテヒョン。ヨジンに会わせてくれと、チェヨン。

何か連絡を受けたシンシアは、チェヨンを探すためにテヒョンの部屋へと歩みを進める。

何もなかったのは認めるも、ホテルの部屋に共に入ったことを理由に脅迫し、ヨジンへ合わせてくれと言うチェヨン。自分がとった言動などを謝り理解してくれ、ヨジンが危ないとも言う。

そこにシンシアと警備のものが入ってきて、コードレッドなので退避しないといけないと伝える。

シンシアはご令嬢を連れて地下駐車場から抜けろとテヒョンに伝える。理由は分からないがご令嬢と奥様が退避するまでは誰も出ていけない、あなたがとろとろしていると、ここにいる人が皆が死ぬこともあると、シンシア。

 

機械室には例の女性が内側からロックをして閉じこもっていた。

 

ヨジンの移送が始まる。そのとき、外してはいけないとファン看護師が言った点滴のチューブがストレッチャーの一部に挟まる。

その後、ソヒョンが病院に透析に来ていることを確認し焦るテヒョン。移送用の車のキーを盾にとり、コードレッドの理由を問う。

小児患者や他の患者の姿を見て何かを思い、ソヒョンのところへは行かず機械室へというテヒョン。そして自分が主治医だという。

けれど通してくれないため、警察消防・放送局に何が起きているのか全て話すと言って脅す。

責任者たちとモニターのある制御室に移るテヒョン。サイクロトロンによる放射能汚染を防ぐには、中にいる彼女が自らスイッチを切るしか無いと、警備責任者。

通話しようとしても受けないので、放送をすることに。現場でのことを自分は全て知っているじゃないかと、ヘインに語りかけるテヒョン。また、イ課長の口の悪さを、気分を害したでしょうとも言う。

『皆殺してやるわ』と、インターホンで返答しそれを壊すヘイン。

『そうだな、もうお前は死ぬことになる』と、テヒョン。そう話してどうするんだ?と言ってマイクのスイッチを切る、警備責任者。それでも話を続けるテヒョン。

想像している爆発は起きないこと、死ぬのは今日でなく、被曝によって人間が経験する最もひどい苦痛を伴って死ぬこと、病院にいるすべての人間が死ぬこと、チャ・セユンはすでに逃げたこと、何の罪のない人ばかりが死ぬことを告げる。

また、その中に知っている女の子がいると、妹のこれまでのことや環境を話しだす。こんな家に生まれて無ければ・・・オッパが肝移植をしたのに拒否反応が・・・

もちろん、チャ・セユンがおまえにしたことは死んで当然だけど、簡単に芸能人になろうと、自らホテルの部屋に歩いて行ったお前の誤りがないわけではない、自分の罪悪感を覆うために、何の理由もなく人を殺しては駄目だ、もしかしたらお前はこの瞬間、今の地位を理由して、人を殺すまた別の甲(強者)となっているのかもしれないとも。

自分はそうじゃないと泣きじゃくるヘイン。

 

院長と脱出したシンシアは病院に戻るから車を止めろという。

技師の一人がコンピュータを騙し、自動でストップするようにしたと告げる。

そうしている理由はないからと、出てくるように促すテヒョン。そして12階は似合わないから別の階に移ろうとも言う。

システムが稼働し始め、機械室の中はヘリウムガスが充満し始める。プログラムによりドアを開けられないかもしれないと、技師。

早く出ろと、テヒョン。ドアを開けなけれが酸素がなくなり死ぬ状況だ。けれど途中で力尽きるヘイン。

コンピュータを止めろというテヒョン。けれどそれはできないと、警備責任者。放射能の数値が高まっている中、ヘインを助けに行くテヒョン。一旦彼女を出し、そしてメインスイッチを切るも倒れてしまう。

そこにシンシアたちが救いにやってくる。(※ここの描写って意味不明。放射能はすぐになくならないし、酸素濃度もすぐには上昇しないでしょ?)

 

母と一緒に食事をしていることで、もう自分は死ぬのかと問うテヒョン。けれど、幸いにも一命を取り留める。ガイガーカウンターでテヒョンの身体を測る技師。(※ここも韓国で総ツッコミが入ってる)

ソヒョンはもちろん、ヘインも問題はなかった。その後急いでソヒョンに会いに行くテヒョン。

 

チャ・セユンを見つけたテヒョンは彼をぶん殴る。

 

帰ってきたヨジンをベッドに寝かせるテヒョン。

マンシクから電話が入り、借金が返せないという話をする。また、もらったっスマホは捨てるから好きにしろとも言う。

『山を越えても山だな・・・』と、テヒョン。

『そのお金、私があげましょうか?』と、ジヨン。

 

ヨンパリ 第5話あらすじに続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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