韓国ドラマあらすじ団

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ヨンパリ 第10話あらすじ2/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第10話あらすじ2/2です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 第10話あらすじ2/2

 

院内の聖堂にいる神父のところへ行くテヒョン。そして、やることが残っているので、一人で帰っていただくようになると告る。

ソフィアがすごく心配するようだがと、神父。代わりにこれをと手紙を渡すテヒョン。また、母子が回復したら連絡が行くだろうからその時に連れ帰ればいいとも。

君が連れ帰ればいいじゃないかと、神父。そうですねと、テヒョン。ご苦労だったと、神父。その会話を盗み聞きしていた外科主席看護師

 

空港に行こうとソヒョンの病室を訪れて注げるテヒョン。検査結果が良いので今日出発してもよいと父に告げる主治医。

一つしか無いフェローの座を自分のものにすべく、イ・スホ刑事に電話を入れるテヨン

 

空港への車内。何を考えてそうしてるの?と、ソヒョン。辛いなら辛いとちゃんと言えるのか心配してるんだと、テヒョン。英語はオッパよりよく出来るわと、ソヒョン。

しっかり生きないとな!と、テヒョン。心配しないで、きっと生きて帰るわ・・・だから私のせいで泣かないでよ、それに、恥ずかしいわと、ソヒョン。わかったよ、こいつ!と、テヒョン。

 

連絡を受けたイ刑事キム刑事を連れて空港へ向かう。

同時刻、変装したイ課長が空港に到着する。

テヒョンたちも到着する。心配症の兄は、ゲートナンバーは確認した?など、あれこれとアドバイスをする。わかったって!本当に行くねと、ソヒョン。

ソヒョンを呼び止めるテヒョン。

『オッパの言葉をよく聞け、お前は誰かの為に生きるんじゃない、オッパでもなく父さんでもない、お前自身のために生きるんだ、わかったか?お前がどんなに寂しく辛くても、よく我慢して耐えろって、お前自身のために、わかったか?治療のことだ、治療』と告げ涙する。

どうやってオッパが送ってくれたのかと、ソヒョン。しっかり治して戻ってくると答える。

謝るテヒョン。オッパがどうして?と、ソヒョン。一緒に行けなくてと、テヒョン。オッパは私が遠くにいても、いつも私と一緒にいるわと、ソヒョン。同意するテヒョン。そして、恥ずかしいと言いながら涙を拭う。そしてソヒョンを見送る。

 

偶然イ課長とぶつかるテヒョン。それに気づいた刺客がイ課長を追いかけ始める。その刺客は以前院内で暴れた者だ。テヒョンもイ課長を追いかける。

なんとか中国人観光客の一段に紛れたイ課長だったが、気づかないうちに腹部を刺されて倒れてしまう。すぐに空港の応急センターへと運び応急措置を施すテヒョン。

ハンシン病院に行ったら死ぬと、イ課長。ハンシンには行かないはずだと言い救急車に乗せるテヒョン。

テヒョンも乗りこもうとしたが、イ刑事が止め、我々と一緒に行こうと言う。任意同行かと問うテヒョン。緊急逮捕をすることもできると、イ刑事。そして、ヨンパリと告げる。

ちょっと待ってくれと言い、救急隊員に的確に指示を与えるテヒョン。

救急車内で、ハンシン病院へ行けとの指示を聞く隊員。ダメだと叫び起き上がろうとするイ課長。

 

聖堂で祈っていたヨジンに手紙を渡す神父。読み始めるヨジン。

『ヨジン、オレはもう夢から覚めなければならない。そしてお前は辛い過去だけ忘れ幸せな未来を買うことができるが、オレにとって辛い過去はまだ現在進行形だ。オレと一緒にいる間は、お前もつらい過去から抜け出すことはできない。

病院に戻ってから気づいた。オレは医師であることしかできないということ。そして、オレがどうして、どれほど苦労して医師になったか。お前のためにこの全てを諦められない。すまない。オレは戻らない。お前はオレなしでもちゃんと生きることができるはずだ。どうか幸せに暮らしてくれ』

 

テヒョンが警察署へ言っているという情報を入手するコ社長。警察署へ逃げたのか?と、トジュン。もう少し調べないとと、コ社長。

秘書室長の仕事の出来を非難するトジュン。ほくそ笑むコ社長。

 

外科主席看護師カン・スミンが聖堂にやってきて挨拶をする。テヒョン側の人間だから心配しないでと、カン看護師(以降、カン看護師と表記します)

今テヒョンになにか起きているのでしょう?と、ヨジン。まだ無事だと、カン看護師。さらに、ヨジンの父の臨終を見届けたことも話す。

聞きたくないというヨジンだったが、聞かねばならないとカン看護師。

6ヶ月後に亡くなったこと、手術を拒んだ前会長だったが、医師の判断で行ったこと、トジュンが誰とも対話をさせないように隔離したこと、自分は看護師として見とることができたこと、臨終間際に一時的に意識を取り戻した前会長が、カン看護師をヨジンと勘違いし、最後の力で胸に抱いて、『すまない、ヨジン、愛してる、ヨジン』と言ったことを話し、それをお返しすると、ヨジンをハグして言葉を告げる。

私が悪かったと言って涙するヨジン。会長が残した最後の言葉があるとカン看護師。

テヒョンの手紙をたたみ、神はやはり私の祈りをお聞きにならないのですねと、心の中で呟くヨジン。

 

取り調べを受けるテヒョン。不法往診の嫌疑を受け、医師は患者が必要であればどこにでも行けるのでは?と逆に問う。また、患者の身分によっては違うとの見解を受け、スラスラと吐露したいが医師には法的に守秘義務があるからできないと返す。

けれど、第三者からの情報は不法ではないと、イ刑事。そして、マンシクの名前を出し関係は?と問う。知っている、高利貸しだ、妹が病気で治療費を借りたと、テヒョン。

そのように妹を売ってはダメだろ?と、イ刑事。その言葉にムカつくテヒョン。そこに女性警官が入ってきて、テヒョンは開放されることになる。

庁長が取り調べが終わったら、ただ帰るということはせずに、お茶でもと言っていると、女性警官。後日、奥様の病室でと伝えてくださいと、テヒョン。

本意ではなく往診患者一人の身分が明らかになりましたねと、テヒョン。

笑うしかないイ刑事。

 

ICU主席看護師からすぐに来いとの電話が入る。行ってみると、ICUに放置され手術を受けていないイ課長がいた。

これは、緊急レントゲン患者でしょ?と、ICU主席看護師。どうなってるんだ?と、テヒョン。どの先生も手術をしようとしないと、ICU主席看護師。

そこに通りかかったテヨンを睨むテヒョン。

その直後、昏睡状態のはずのキム・ヨンミがふらっと病室から出てくる。驚く周囲。テヒョンはヨジンであることに気づいたようだ。

 

ヨンパリ 第11話あらすじ1/2に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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