韓国ドラマあらすじ団

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ヨンパリ 第11話あらすじ2/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第11話あらすじ2/2です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 第11話あらすじ2/2

 

結婚する前にチェヨンの身辺調査をしたのが秘書室長だと知るトジュン。それならお前はチェヨンの過去についてすべてわかっていたのか?なのにどうして私に言わなかったんだ?と問う。

再びグラスを投げつけられることを覚悟する秘書室長。先代の会長からの命令だったと応える。そうだろうなと、グラスに酒を注ぐトジュン。

跪き、許してください、どうしようもありませんでしたと、秘書室長。そうだな、どうしようもなかっただろうなと、トジュン。

ありがとうございます会長、理解してくださりと、秘書室長。だけどこうしてみると、思ったよりお前が多くのことを知っているのだなと、トジュン。

ピラミッドが完成したら秘密を知っているものは一緒に埋めるのでは?と言っていたコ社長の言葉を思い出す秘書室長。また、その提案に全て埋めないとと答えていたトジュンのことも。

この間、室長を虐待していたのだなと、トジュン。そんなことはなく、常に恩を感謝していると、秘書室長。

感謝?あざ笑ってみているのではなく?わかった、出て行けと、トジュン。

危険を感じつつ出てきた秘書室長にメールが入る。

『今直ちに私のパスポートをインチョン空港へ持って来なさい、そうしないとお前もハン・ドジュンの手で死ぬことになるわ、ハン・ヨジン』

令嬢を探せないとあんたも私も死ぬ命だと、警備主任にすべての警備員を引き連れて、ヨジンのパスポートを持って空港へ行けと指示する秘書室長。もちろん、空き部屋の12回を守る警備員もだ。

 

イ課長の手術が終わり、ヨジンのいる屋上へ行くテヒョン。スマホをちょうだいと、ヨジン。

『奥様、私を連れて行ってください、病院から出なければなりません』と打つヨジン。

30分後に到着するとの返信がチェヨンから来る。

『これは何だ?』と、テヒョン。

『テヒョン、お願いがあるの』と、ヨジン。

『これはなんだって!』と、テヒョン。

『病院から脱出して!』と、ヨジン。

『脱出?おまえは?』と、テヒョン。

『いま、病院の警備員たちは皆空港に行ってるはずよ。いまが機会よ』と、ヨジン。

『からかってるのか?オレがお前を置いてどうやって行くんだ!』と、テヒョン。

『テヒョン、私はこの戦いを終わらせなきゃ。そしてあんたは、外で私のために必ずしなきゃならないことがあるの』と、ヨジン。

『嘘をつくな、お前はオレだけを送ろうとしてるんじゃないか!』と、テヒョン。

『私は嘘をつかないじゃない。いま私がお願いすることは、世の中であんただけができることよ。お願いだから私を助けて』と、ヨジン。

『なんなんだ?』と、テヒョン。

『私と結婚してくれる?良く聞いて、私と結婚して。そして私の相続者で法的保護者になって。それと、ハン・ドジュンの手から私を守って』と、ヨジン。

『そうだな、そうするよ』と、テヒョン。

『そんなに簡単に答えないで!これはあんたもしっかり考えないといけな・・・』と、ヨジン。

ヨジンにキスをするテヒョン。

『これは、よく考えてみたオレの答えだ』と言い、ヨジンをハグするテヒョン。

 

地下駐車場から出ようとするテヒョン。阻む警備。けれど、一般人に扮したチェヨンの手の者が警備員をやり込める。そして、やって来たチェヨンの車に乗り込むテヒョン。

インチョン空港に行ってくれと、テヒョン。外国に行くの?と、チェヨン。忙しいならタクシーに乗って行くと、テヒョン。呆れるチェヨン。

変な方向に話が行きそうになったため、自分を助けてくれたことは感謝してるし、この恩はどうやってでも返す、だけど・・・と言う。

そうね、アメリカはいいわね、そこで少しだけ我慢して、ついて行くわと、チェヨン。また、私は離婚するの、そうしたらハン・ドジュンがあなたを苦しめる理由がなくなるでしょ、だから少しだけ我慢してとも。

まさか私のために離婚?と、テヒョン。

それなら私が何のために離婚するの?と、チェヨン。

『私、愛する人がいるんです』と、テヒョン。

『ウソ、私もすべてわかってる』と、チェヨン。

『え?』と、テヒョン。

 

ヨジンから私の部屋に来いとのメールが入り、タブレットでCCTVをチェックする秘書室長。

お前がその部屋の主人で鍵だとの父の言葉を思い出すヨジン。ヨジンの姿をタブレットで目にし驚く秘書室長。

手の平をかざし部屋に入ることができたヨジン。部屋の中での辛い記憶も蘇る。また、テヒョンが言っていたように、自らの足で王座へと向かう。ヨジンが寝ていた場所こそ、王の座だった。

そこにすわると、父のメッセージが始まる。

いまお前がこの映像を見ているということは、お前が自らこの部屋を訪ねたということだ、ゆえにお前は、この部屋の主人になる資格を持ち、また、ハンシングループの主人になる資格を持ち、そして、お前がこの映像を見ているということは、私がこの世にいないという意味だろう、それゆえ、どれだけ良いか、もうお前が自ら命を捨てる必要もなくなったということだと、ヨジンの父。

その後も自責と愛からくる言葉を発し、すでに父を憎んでいないヨジンを涙させる。

そして核心に入る。

以前からテジョングループのチェ・ソンフンと付き合っていることを知っていた、無論心配していたが、お前は賢い子で判断力のある子なので、信じて待っていた、けれど、お前たちの事故が起きる少し前に、私は怪しい動向レポートを受けた、トジュンがテジョンのチェ・ソンフンと内通していたという事実を知った、それで意図的にお前に接近したのだ・・・。

ソンフンはトジュンからハンシングループの莫大な資金をかけて新事業の機密を渡され、その罪をヨジンに着せヨジンをハンシンブループから追い出すという計画だったのだ。

けれど、ソンフンが機密とヨジンの2つを得ようと欲を出し、その結果、ソンフンはトジュンに殺されたのだった。しかもふたりとも殺せとの命令をトジュンは下していた。

 

秘書室長がヨジンの部屋の前までやって来る。けれど入ることができない。

 

 

これからお前は強くならねば、それで私はお前のためにこの部屋を作ったと、ヨジンの父。また、そうするための贈り物を準備したとも。

指示通り椅子の右側のボックスを開けるとUSBが出てきた。それにはハンシングループの政治的ロビー活動も含めた秘密資金の流れが詳細に記録してあった。

それを持っている者に対抗することはできないというデータだ。ゆえに、それを持っているものは、ハンシングループの真の主人となるものなのだ。

咳き込むヨジンの父。

『もう私に残された時間はこれ以上ないようだ。もう私の最後の言葉をおまえに伝えよう。他人は最後まで疑ったが、私は心からお前の母を愛していた。それゆえハンシンを守ることができた。ヨジン、愛してる。それと、ハンシンを守ってくれ』と、ヨジンの父。

 

ドアが開きヨジンの部屋に入ることができた秘書室長。前会長の映像を見て驚く。そして、警備員の移動などはすべてヨジンの策略だとわかる。

『これからどうなさるのですか?自ら瓶の中のねずみになったのに』と、秘書室長。

『ひざまずけ』と、ヨジン。

 

ヨンパリ 第12話あらすじ1/2に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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