韓国ドラマあらすじ団

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ヨンパリ 第13話あらすじ1/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第13話あらすじ1/2です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年8月5日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョクリン(장혁린) 『リセット』
  • 演出:オ・ジンソク(오진석) 『結婚の女神』『モダンファーマー』
  • あらすじ:場所不問・患者不問、高額の金さえ払えば、組織暴力団もいとわない実力最高の放浪外科医「ヨンパリ」が、病院に眠っている財閥相続女「眠れる森の魔女」に会って起こるストーリーを描くスペクタクルメロドラマ
  • 放送日と視聴率 2015年9月16日 21.5%

 

ヨンパリ 第13話あらすじ1/2

 

副院長に診断書を持ってこさせ警察庁長に見せるトジュン。保護と治療が必要で、自分が唯一の法的保護者だと確認させる。

また、具合の悪い子は入院しないとなと、警備員にヨジンを連れて行かせようとする。

『ちょっと待った!』と言って入ってくるテヒョン。テヒョンを連れて来たイ刑事たちも中に入る。

警察庁長に対して、こいつが偽の死亡診断をした医師だから逮捕してくれと言うトジュン。

『あんたはもう、ハン・ヨジンの法的保護者じゃないぞ!私が、ハン・ヨジンの法的保護者です』と言い、家族関係証明書を見せるテヒョン。配偶者のところにヨジンの名前がある。

パスポートは婚姻申告だったのかと、心の中で呟くコ社長

『もうわかった?これからはこの人が私の法的保護者よ!』と、ヨジン。

こんなのは無効だと、トジュン。それなら無効訴訟でもすれば?と、ヨジン。

正しい言葉だと言い、トジュンに対して訴訟しろ、二人の身辺保護申請を受けると、警察庁長。

こちらには秘密帳簿があるので一歩下がってくれと、コ社長。

『ダメよ、ハン・ドジュン、ここで止まってはダメ』と、心の中で呟くヨジン。

『ヨジン、警察?結局はオレの前に跪くしか無いぞ』と、心の中で呟くトジュン。

警察庁長に病んでる子だから世話してくれと、トジュン。また、アメリカに電話しなければ、病んでる子がもう一人いるというので、そいつもちゃんと世話しろと伝えないとなと、スマホを取り出す。

『どうしてそうしたの?そのままソヒョンだけでもアメリカで開放しないと。そうしたなら、もしかしたら、この人も私も、どこかで静かに過ごしたのに。いや、もう、むしろ、オッパが会社を任せろと言っていれば、そうしてあげたでしょうに』と、ヨジン。

『ほんとうか?けれど、お前が今まで任せて来たじゃないか?なにを今更のように!』と、トジュン。

『そうしたらお父さんの遺言も見なかったし、お父さんがオッパをどう思っていたのかも知らなかったし、それに、ソンフンさんとオッパの密約も知らなかったのに、どうしたの?その事実がテジョンに知られると、怖いの?』と、ヨジン。

すぐにこいつを捕まえないと、あんたたちの弱点である秘密帳簿がある事実を忘れるなと、テヒョン。

『いいわ!』と、心の中で呟くヨジン。皆入れと言えと連絡する、検察庁長

警察はだめでやはり検察だというトジュンだったが、ここにいる人たちは足首を掴まれている人ではありません、不正調査委員会所属国会議員たちですと、検察庁長。また、脅迫のメールが来たからここに来たのだとも。

そんなメールを送ったことはないと、トジュン。スマホでも見せてくれと、検事。ここにあると、秘書室長。すると、確かにメールは送信されていた。

両脇を掴まれ暴れるトジュン。そしてUSBを奪われる。ほくそ笑む秘書室長。そして、ヨジンに礼をする。

令状もなしに!と、トジュン。検察庁長は判事に問う。令状は到着しているはずだと、判事。こうして緊急逮捕され連行されるトジュン。弁護士を呼んでくれと、コ社長に伝える。

外では保安課長がソヒョンがVVIPとなった件を伝えていた。

弁護士に電話をしようとしたコ社長だったが、殺人教唆の罪でイ刑事に逮捕される。一応、警察庁長に確認するが、証拠は揃っていると答えると、なんで聞くんだ!と言われるイ刑事。

 

テレビ局やハンシンエレクトリックの労組、そしてキム・ヨンミの遺影を持った父親が、式場に入り込んでくる。

ヨジンは彼らを通し、キム・ヨンミになりすましたことへの感謝と謝罪、遺族への保証、解雇された職員の復帰、ハンシンエレクトリックの売却の撤回を発表する。

 

帰りの車で、乞食のような気分だ、とにかく勝利はおめでとう、結婚は偽物でしょ?と、チェヨン。無言で睨むヨジン。改めて話しましょうと、チェヨン。

窓を開け、今までのことを改装するヨジン。

 

カン看護師ICU主席看護師の会話から、トジュンが追い出されてヨジンが会長になったことを知るイ課長。ヨジンが生きていれば報復は必死だ。ダメだと言って起き上がって出ようとする。抑えるカン看護師。

 

ヨジンが家に到着する。ヨジンに対して礼をして頭を上げないお手伝いたち。腰がいたいでしょとチェヨンが言っても、もう彼女の言葉では動かない。

何か要件が残っているのか?行っていて、必要なら私が呼ぶから、荷物をまとめて送ってと、チェヨンを家に入れさせないヨジン。今すぐ出て行けということだ。

 

コ社長の取り調べが始まる。実行犯は自白しているのだからと、自白を促すキム刑事。早く検察に送致しろと、コ社長。

その様子を見ているテヒョンとイ刑事。ファン看護師院長も殺したのだが、動機について何かしらないかと問うイ刑事。

私が望むものがこれ以上何がある?とコ社長が言っていたことを思い出すテヒョン。さあ?どうしてそうしたのでしょう?と答える。

とにかく良かった、私がいなければもう三途の川を渡っていたと、イ刑事。

自白がなければどうなるのかと問うテヒョン。そのまま検察に装置されるが、殺人教唆というのは、実は立証するのが簡単じゃない、けれど、スマホのメールで殺人指示の糸が明白だからと、イ刑事。

けれど、あのように自白をしないなら、結局は出てくるんですねと、テヒョン。

まあ、金もあるし、バックもあるしなと、イ刑事。

 

ハンシングループホーム部の弁護士がやってきて、夫君様、もう心配しなくてもいいですと言う。夫君と呼ばれてハテナ顔のテヒョン。

弁護士が来たものの、テヒョンはすでに罪を認めていた。何もすることがない弁護士たち。

命の恩人なのでと、玄関まで送るイ刑事。

罰金は300万ウォン位だろうと、イ刑事。マケてくれ、レジデントの月給がどれ位になるかって、もう往診も行けないのにと、テヒョン。

往診?どうして行けないんです?行ってくださいよ!組織暴力団と逃げ出したりしないでと、イ刑事。

笑うテヒョン。そしてお疲れ様でしたと行って去る。

ヨンパラ!と言いきびすを返してを振り去って行くイ刑事。

 

駐車場には秘書室長が待っていた。会長のお宅が夫君のお宅でしょう?と、ヨジンの家にテヒョンを運ぶ秘書室長。

 

検察庁長と話すトジュン。秘密資金の帳簿は偽物だったと、検察庁長。そのように覆おうと?そうしましょう、そうすれば私の罪が成立しないしと、トジュン。

私の言葉を信じられないんですね、帳簿が偽物だということと、検察庁長。当然そのようにおっしゃるでしょう、それならもう帳簿は庁長の金庫に保管されているのでしょうか?保険用に?コ社長はまだですか?と、トジュン。

まあ、きっと越えて来るでしょう、けれど、コ社長がくれば本当に妹に当てることができるのですか?と、検察庁長。

あいつがちょっと頭がイイでしょ?おかげで検察室まで見学できて、けれど組織というのは一人の頭からなるものではないじゃないですか?あいつが一人としては取り分が多いでしょ?けれど、我が国の財閥は取り分が多いとしても経営権を持ってるわけではないじゃないですか?だから、ただ見物しといて、後で酒でも一杯飲んでくださいと、トジュン。

笑う検察庁長。

 

ヨンパリ 第13話あらすじ2/2に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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