韓国ドラマあらすじ団

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ヨンパリ 第17話あらすじ2/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、キム・テヒ(김태희)、チョ・ヒョンジェ(조현재)、チェ・ジョンアン(채정안)主演のSBS水木ドラマ

ヨンパリ(용팔이)

第17話あらすじ2/2です。

ヨンパリ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ ヨンパリ

 

 

ヨンパリ 第17話あらすじ2/2

ヨジンと別れた後、イ課長を訪ねるテヒョン。昔のように手術も多くするようになり、顔色も良くなっている。

知りたいことがあってと、訪ねてきた理由を話すテヒョン。

 

ヨジンの飲む水に何かを混入させるお手伝い。水を飲み干したヨジンは、トジュンコ社長の幻覚を見始める。

 

帰りの車の中、イ課長のIDでさえヨジンの記録を見ることができなかったことを思い出しているテヒョン。

 

どうにも一度医師に見せてはどうかと、女性執事。医師はダメだと、ヨジン。けれど、安心できる医師と言われテヒョンのことを思い出すが、彼はダメだと言う。

ただ医師と患者として会えばと、女性執事。私はもう怪物よ、これ以上彼を傷つけるのは嫌と、ヨジン。

いいえ、会長はタダの患者です、医師の助けが必要な、それにあの方は患者を嫌がる方ではありませんと、女性執事。

誰もついてくるなと警護員に告げ外出するヨジン。どこに行くのかと女性執事に問うお手伝い。どうしてそんなことが気になるのか?と、女性執事。

どこに行くのかを告げずにヨジンが出たことをチェヨンに電話で伝えるお手伝い。察しはつくと話すチェヨン。

チェヨンは調子の悪い子供がいると嘘をついて、テヒョンを外出させる。

 

一階医院にやってきたヨジンに声をかけるチェヨン。そして車の中で話し始める。

テヒョンをキム院長と呼び、姉弟のように親しく過ごしていることを告げるチェヨン。また、自分の人生でこんなに幸せだったことはないとテヒョンが言っていた事を話し、このまま放して置いてくれればいい、あのように幸せにとも言う。

『チェヨン、私、オッパの幻影が見えるの』と、告白するヨジン。

『そう?私は毎日見るんだけど。ご飯を食べてる時も見えるし、道を歩いてる時も見えるし、あの人、まだあの世に行けないみたい』と、チェヨン。

『ゴメン』と、ヨジン。

『私があなたのオッパが生きてる時に、ものすごく苦しめたみたい、私たち皆は、自身が犯した罪ほどの重さを担って生きていくのでしょうね。もちろん、あなたが望めば、テヒョンは喜んで放してあげるけど』と、チェヨン。

泣きじゃくるヨジン。肩に手を置きつつ冷たい視線を送るチェヨン。

帰り際、『テヒョン、少しだけ待って。私、13階から降りるわ』と、心の中で呟くヨジン。そして、車を走らせると、トジュンの幻影が再び現れる。

思わず急ブレーキを踏むヨジン。目線の先にはテヒョンがいた。気絶したヨジンを家に運ぶテヒョン。

 

『一階医院、名前いいわね、私に会おうと付けたんでしょ?』と、ヨジン。

『どこかよくないのか?』と、テヒョン。

『ストレス、悪いことをたくさんしてみるとかかる病気』と、ヨジン。

『すごく辛い?』と、テヒョン。

『うん、辛い、テヒョン』と、心の中で呟くヨジン。けれど、口にはしない。

『ちょっとおかしい、お前顔色がよくない、オレと精密検査を受けてみよう』と、テヒョン。

『すべてしたの、正常って。すべて気の病よ』と、ヨジン。

ヨジンをハグして、『気の病だろうが体の病だろうが、オレがすべて治療してやるよ』と、テヒョン。

『ありがとうテヒョン』と、ヨジン。

『ごめん、お前がこんなに病んでるとは知らずに』と、テヒョン。

『私は大丈夫よ。それと、私はもう13階から降りるわ。決心したの。私が戻れば受け入れてくれるでしょ?』と、ヨジン。

『もう戻ってきたじゃないか?バカ』と、テヒョン。

キスをする二人。

 

秘書室長がヨジンを迎えに来る。サンチョルがそのことを告げに行くと、行けと言えと、テヒョン。待ってと言ってと、ヨジン。一旦戻って荷物を整理するというのだ。

人にさせればいいじゃないかと、心配するテヒョン。けれど、荷物というのは単にモノではなく、背負っている重荷のことだ。一度決心したからには大丈夫だとヨジン。そして、『すぐに来るわ』と言って去っていく。

 

家に戻り、緊急理事会の招集を秘書室長に命じるヨジン。水を飲んだヨジンを見て、微妙な笑みをうべる秘書室長。それを見て何か引っ掛かりを感じた様子の女性執事。

ヨジンにコンディションが良いようだと話す女性執事。

うちに来てどのくらいになった?と、ヨジン。30年に届かないですと、女性執事。

執事は私よりオッパをより好きだったでしょ?と、ヨジン。そんなことがありましょうか?と、女性執事。

大丈夫よと、ヨジン。会長は堂々とされた方で、若様は可哀想な方だったからと、女性執事。

『ありがとう執事。オッパの味方になってくれて』と、ヨジン。

 

退出した女性執事は副会長や秘書室長、院長が待つ部屋へと行く。院長がヨジンは癌だと告げる。こうして話すのも、女性執事を取り込むためだ。

ヨジンが死ぬまでは相続者のテヒョンに、今日のようにヨジンを会わせてはならないと、秘書室長。そうできるか?と、副会長。

私はいつでも現在の主人に忠誠を誓うだけだと、女性執事。そして、未来の主人である副会長に忠誠を誓う。

テヒョンへは接近禁止の措置をとるので、職員にだけ気を使ってくれと、秘書室長。

 

ヨジンが集めたタスクフォースを突然解散させる秘書室長。

腑に落ちないオタクスタッフはネットワークにアクセスしようとしたが、すでにアクセスができない状態になっていた。

 

目覚めたヨジンは再びトジュンの幻影を見て叫ぶ。

 

ヨンパリ 第18話あらすじ1/2に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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