韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

猟奇的な彼女 第1・2・3・4話視聴感想(あらすじ含む) チュウォン、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

   

チュウォン(주원)、オ・ヨンソ(오연서)主演SBS月火ドラマ

猟奇的な彼女(ヨプキジョギン クニョ:엽기적인 그녀)

の第1・2・3・4話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

猟奇的な彼女 キャスト・登場人物紹介 チュウォン、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

 

 

猟奇的な彼女

 

 

 

猟奇的な彼女 作品データ

  • 韓国SBSで2017年5月29日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョジェ(윤효제)
  • 演出:オ・ジンソク(오진석) 『ヨンパリ』『モダンファーマー』
  • あらすじ:艷のない都男の代表走者キョン・ウ(キョヌ)と、朝鮮の問題的彼女が展開する予測不可能なロマンスドラマ

 

 

 

猟奇的な彼女 第1・2・3・4話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

当作品も直近から始まった1話を2話に分けて放送する広告はさみスタイルなので、週に4話の放送になっています。

第1話8.5%・第2話9.3%・第3話7.4%・第4話9.3%と、そう悪くない数字です。

ただし、同時間帯前作『耳打ち』の最終回が20%を越えていたのを勘案すると、アドバンテージを無駄にしたとも言えます。

実際、一週早くスタートしたサム、マイウェイ(쌈, 마이웨이)に順位では負けて2位に甘んじているので、スタートダッシュに失敗したと言われても仕方ないでしょう。

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ざっくりとした感想を言えば、『期待していたほど面白さがない』といったところでしょうか。

愉快ではあるのです。

笑えるシーンもありました。

けれど、映画版の本家『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョンがあまりにも強烈な印象を残しているので、どうしてもオ・ヨンソと比較してしまい、物足りなさを感じてしまうのです。

彼女がものすごい演技をしない限りは、最終回まで終始チョン・ジヒョンの亡霊に悩まされるに違いありません。

もちろん、ドラマは長丁場だし、あらかじめ別物だと思って視聴はしてはいるのですが・・・。

 

チュウォンについては今のところ可もなく不可もなくといったところ。

彼特有の演技力を見せるシーンが出てきてないので、なんとも言えません。

 

今回は初週ということもあって、キャスト情報の範疇なのであらすじは起こしません。

というより、来週もこのクオリティーだと超簡略バージョンになりそうです。

 

ちょこっとだけ解説をしておくと、キョン・ウの顔に書かれていた文字はオクチファン(옥지환)です。

これは玉指環を韓国語読みしたもの。

指輪でなく指環なんですね~。

キョン・ウは固有語のカラクチを使っていてオク・カラクチと言っています。

 

それと、気になったのが、17世紀以降の朝鮮が舞台なのに、日本語由来の『チラシ』という言葉が使われているところ。

この言葉はドラマの頻出単語で、ゴシップやルーマーといったニュアンスで使われていますが、さすがに朝鮮時代を背景にしたドラマにはミスマッチです。

逆に言えば、ドラマ自体の設定が、限りなく現代風になっています。

男女問わず出入りできるカフェっぽいものや、不倫に利用するホテルっぽい旅閣なんて、朝鮮時代にはありませんでしたから。

 

視聴者にフックを掛けないままスタートした当作品ですが、来週放送分では好転するのでしょうか?

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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