韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第3話視聴感想(あらすじ含む) イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第3話視聴感想(あらすじ含む)です。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年7月15日 第3話7.7%

 

 

夜を歩く士 第3話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は初回と同じ数値まで回復しました。本日分で8%アップと行きたいところですね。

 

では、あらすじを少々。

 

少女吸血鬼からヤンソンを救ったソンヨル。ソンビ様は人ではないのですか?吸血鬼・・・と言いながら気を失うヤンソン。

餌食と決めたからには血が得られるまでついていくのだろう、それが我々吸血鬼の本性だからと言ったあと、割りきってとどめを刺すソンヨル。

また、どうしてお前が120年前にチョンヒョン世子が書いた吸血鬼伝を持っていたのだ?お前は何者だ?と、心の中で呟く。

クィが血をたどってきていることに気づくソンヨル。そこで、ヤンソンの肩を刺し、血をうさぎになすりつけクィを巻く。

そして、痕跡を消すためにあえて水中に入る。そのためヤンソンは持ちこたえられず呼吸が止まる。水中でも口移しに空気を送ったが、陸でも同じように蘇生を試みると、なんとか息を吹き返す。

妓房(キバン:기방)に帰り治療を始めるソンヨル。ヤンソンの元々ある傷も気になっている。自分の手のひらを切り血をヤンソンの傷に垂らすと、ヤンソンの刺し傷はみるみるうちに消えていく。

どうしてサンザシの短刀を使ったのですか?傷が簡単には癒えない・・・と、スヒャン。言葉を遮り、服を着替えさせるように言い去って行くソンヨル。

 

森のなかにヤンソンの荷物を取りに行ったソンヨルだったが、それはすでにクィの手にあった。その中にあった書物は『富者の欲』だった。

10年前、サドン世子は、チョンヒョン世子備忘録の秘策のありかを明かせば命は助けてやると言われていたのに、妖怪ごときに命乞いはしないと言って殺害された。彼は秘策を見つけたがお前には探せないと言い残す。

 

ヤンソンの荷物がクィに持って行かれたため、ナウリを辿られるのも時間の問題だから、この子から殺さねばと、スヒャン。ヤンソンがどうしてチョンヒョン世子の書籍を持っていたのかわかるまでは、傷付けても死んでもダメだと、ソンヨル。

 

目覚めたヤンソンは昨日の夜のことをソンヨルに問うが、助けたのではなく連れ帰っただけだと言われる。あまりに生々しかったのに、夢だったのかと混乱する。

どうしてあんなところに?と、ソンヨル。どうしてウムナン書生を探すのかソンビ様を訪ねるところだったと、ヤンソン。

ウンナン書生の本を売って家族を養っていたので、サドン世子がらみで皆が捕まえようとしているが自分はできないと、ヤンソン。

探す実力はあるがしなかったと?と、ソンヨル。

そういう意味ではない、けれど、すまない思いもあり、命を助けてくれた恩もあり、代わりに最も大切な本を差し上げたと、吸血鬼伝を渡した理由を話すヤンソン。ヤンソンはウムナン書生が別人であることや、吸血鬼伝が100年を超える古書であることも知っていた。

政には関心がなく、ウンナン書生の書から古い友人の痕跡を探していただけだと、ソンヨル。また、どのようにして手に入れたのかも問う。

自分が吸血鬼に興味があり、一年前に手に入れたと、ヤンソン。そして、すでにチョンヒョン世子備忘録を探してもらっているけど、そこへお連れするとも言う。

 

今回の騒動を謀反だと主張し、サドン世子の子が王になると後の憂いになるということで、ユンを廃位すべきだとす徴する領議政(ヨンイジョン:영의정)チェ・チョルジュン

何かにつけ反対ばかりする臣下を無能呼ばわりし、新しい王宮を立てることも5年も反対していると憤慨するヒョンジョ

そして、チェ・チョルジュンの話を突っぱね、今日から世孫を王宮に移し、夕講をするので侍講院(シガンウォン:시강원)に伝えよと大司成(テサソン:대사성)に告げる。

 

便殿のことをクィに報告するチェ・チョルジュン。10年前までは聖君だったのに、息子を失った悲しみが大きいようだと、後ろの世子の死体を振り返る。死んで当然だと、チェ・チョルジュン。

 

日差しが強いので自分が代わりに行くとホジン。けれど、自らヤンソンと出かけるソンヨル。スヒャンは手下を尾行させる。

道中、いつから男装なのかと問うソンヨル。生涯女として生きたことはない、大きな事故に遭って10歳より前の記憶がなく、男として生きれば元気になると言われそうなった、男として生きる運命でしょうと、ヤンソン。

辛いだろうと問われても、冊契の仕事もできるし本も多く読めると、肯定的なヤンソン。そんなヤンソンをじっと見つめるソンヨル。どうして見つめるのかと、ヤンソン。

『綺麗で・・・そんなお前の心が綺麗だと』

 

ヒョンジョの入宮令を断ってまでも狩りにやってきているユン。その意図をノ・ハギョンも理解していなかった。献上品をさし上げるためだと言い、鹿を射る素振りをしつつ追手を射るユン。

※どうして弓の持ち方指導をしないのか・・・。あれではまともに矢が飛ばないよ!

 

書店に到着した二人。けれど、備忘録を見つけることはできなかった。言われて先に帰ったヤンソンを刺客が追う。気づいていたソンヨルは追いつき刺客を押さえ、黒幕を吐かせる。

どうしてそう恐れがないのですか!と、ヤンソン。お前を追っていたのが吸血鬼だと思ったか?と、ソンヨル。そして、獣や吸血鬼が嫌いなサンザシの木でできた香入れをヤンソンの首にかけてやるソンヨル。

雨が降ってきてはしゃぐヤンソンを見て、かつての恋人ミョンヒを思い出すソンヨル。

川までやって来た二人。左肩の傷はなんだ?と、ソンヨル。それをどうして知っているので?と、ヤンソン。ファヤン閣で着替えの時に見たと、ソンヨル。

昔大怪我をしたと話したではないですか、野犬に襲われた時にと、ヤンソン。お前は獣と縁が多いなと、ソンヨル。

顔を洗い水に顔をつけている時に、水中でソンヨルにくちづけをされたことを思い出すヤンソン。また妄想だと思ってしまう。

 

捕まえた間者を的に縛り、回りに矢を放ちまくるユン。止めようとする官吏に、サドン世子も時々こうしていたと?と、ユン。そこにヒョンジョが現れる。

間者をこちらに連れてこさせ、3ヶ月間、自分の一挙手一投足を記録し上疏をあげていた、そしてここに黒幕がいると、ユン。

世孫の言い分だけでは信じられない、間者の自白は得られたのか?と、ヒョンジョ。どちらにしろ黒幕か自分に殺されると、ユン。そして、子供が持っていた人形を見せ、家族の安全を保証するからと、自白を促す。

大司成(テサソン)令監がさせたと、間者。罠だ陰謀だという大司成だったが、間者とともに牢に入れられることに。

 

ヤンソンを殺そうとしたことを叱責するソンヨル。ナウリが危険にさらされるのを見ているだけというのはできなかったと、スヒャン。

備忘録を探しだすまで彼を近くに置くと、ソンヨル。そんなに気に入ったので?いつもとは違います。ファヤン閣のことも先日のこともと、スヒャン。

やめろ!女ごときで忠心が揺れるほど私の生き方がぶらぶらしているようにみえるのか?お前はいつまで私にとって女であろうとするのだ?と、ソンヨル。

私の気持ちが、嫉妬だけだと見てらっしゃるのですか?私はナウリのために私の命も差し出すことができます、ナウリの安らぎのためならと、スヒャン。

安らぎより命より、チョンヒョン世子備忘録を探すのが優先だったではないか、そうすればあの者クィを亡き者にできるから、私も!人の血で延命するこの禽獣のような人生を終わらせられるから!チョ・ヤンソンもお前とホジンも、私の目的のためにそばに置いているだけだ、それ以上を望むなら、今すぐ私のそばから去れと、ソンヨル。

 

チンピラと対峙しているヤンソン。借金が返せずにいて父はボコボコにされている。そして、ヤンソンもまた殴られる。

その様子を目にしたユンは間に入り200両を渡し、二度とひどい目に合わせるなという。また、近いうちに漢城府(ハンソンブ:한성부)に行き、罪の対価を払う事になるとも言う。

さらに、そこにいる私の友人は左相大監の孫で弘文館(ホンムングァン:홍문관)校理(キョリ:교리)で、この国の世孫の最も親しい友人だとも告げる。

父とタムを家に運んでもらい、礼を言うヤンソン。何やかんやと5回も会っているのに改まった礼を言われて寂しい、自分だけ友人と思っていたのか?と、ユン。

 

世孫を王宮に呼び、ウムナン書生を捕まえろと命じろと、ヒョンジョに告げるクィ。父は廃庶人(ペソイン:폐서인)であの者が関与したことではないと、ヒョンジョ。

何を信じてこうも堂々としているのだ?今からでも首を喰らったらどうするのだ?と、クィ。自分が死んだ瞬間にすべての民が王宮に住む吸血鬼のことを知るようになる、そう準備していると、ヒョンジョ。

それで何ができる?と、クィ。確認ができる、チョンヒョン世子の備忘録に秘策があると、と、ヒョンジョ。秘策はないと、クィ。それなら、私を一度殺してみろと、ヒョンジョ。

喰らう素振りを見せたあと、ウムナン書生を捕まえられなければ、その時にそうする、お前と、世孫もと、クィ。

 

サドン世子の死の間際、ソンヨルは秘策が人だということを聞いていた。けれど、ただそれだけでもあった。

『少しだけ待っていろ。私はその秘策を見つけ、必ずお前の前に現れるゆえ』と、心の中で呟くソンヨル。

 

備忘録を知っているものを見つけたと、ソンヨルの屋敷に駆け込むヤンソン。すると、掃除をしていたホジンがそれはウムナン書生じゃないかと、うっかり口を滑らせる。ソンヨルに一喝されるホジン。

書店に行くと主人はいなかった。ふと通りを見ると、驚くことに120年前に死んだはずのミョンヒが歩いていた。駆け寄り抱きしめるソンヨル。

 

夜を歩く士 第4話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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