韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第5話あらすじ1/2 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第5話あらすじ1/2です。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年7月22日 第5話7.8%

 

 

夜を歩く士 第5話あらすじ1/2

 

 

皆が読んでいたビラが消えてなくなる。

『父上が亡くなる前、この本をくださりクィについておっしゃったのだ、信じられなかったさ、この国の王朝が吸血鬼を隠していたのを』と、ノ・ハギョンに話すユン

当時、吸血鬼伝を見ながら、クィを亡き者にする秘策を見つけたから心配するなと言っていたサドン世子。また、父に変事が起きたならソ・ジョンド大監を訪ねチョンヒョン世子備忘録を確認しろ、肝に銘じろ、お前の師匠以外は誰も信じてはならぬとも言っていた。

そして3日後に賜死となった父の死に様を見に行ったユン。吸血鬼伝に描かれたものと同じ傷があり、師匠とハギョンの父も同じ傷があった。

再び同じことが起きれば殿下も老論(ノロン:노론)も生き残れないと、ヒョンジョに話すチェ・チョルジュン。息子まで失い守った座なのでそんなことはないと、ノ・チャンソン

世子邸下が奪っていったチョンヒョン世子備忘録をすぐに探さねばと、チェ・チョルジュン。

その後、尚膳(サンソン:상선)令監が直接ソ・ジョンド大監の家へ行って探したが備忘録はどこにもなかったと、ユン。

チェ・チョルジュンの行動から、クィが備忘録を探しているに違いないと推測するハギョン。また、チェ・ドガプが備忘録の行方を知っているかもと。

『ちがうなら、消えたジニが持っているかもしれぬ』と、ユン。

部下の一人が矢に撃たれ一人が行方不明だとユンに告げる黒装束の男。

 

ソンヨルは紙屋の息子に、遺体がウムナン書生の護衛武士であることを確認させる。額に奴の字があり、腕には義斎の文字。義斎とはサドン世子の号だった。

ソンヨルはこの者がサドン世子の護衛武士だったと推測する。世子の人は10年前に全て死んだとスヒャン

サドン世子の護衛武士たちの生死を調べ、生き残った者の官奴婢名簿を確認すればウムナン書生の痕跡を見つけることができるだろうと、ソンヨル。

ビラがばらまかれたのでクィも手段と方法を選ばずにウムナン書生を探すだろう、自分が先に探さねば!と、ソンヨル。

 

足が何故か痛くないのに気づいたあと、ビラを探すヤンソン。何故かなくなっていたのだ。

そのビラとヤンソンの恨み節が綴られた紙を奪っていたソンヨル。市中から消えたビラはソンヨルの仕業で、今それを燃やしているところだ。

 

道端で他の冊契たちと、近頃起きたことを話しているヤンソンのところへ父チョセンがやって来る。

場所を移し、サドン世子の冊契をやっている7年の間チョンヒョン世子備忘録を探していたのだと告げるチョセン。それがどれだけ危険なものなのかということや、そのために隠れて住んでいたことも話す。

まだ隠れてすまないといけないのか?と、ヤンソン。亡くなった世子とウェソンしか知らないから大丈夫だと言い、備忘録の話題を聞いたことで驚いて手を上げたことを謝るチョセン。

『わたしよりお父さんが辛く見えるけど』と、ヤンソン。

ソンヨルの遣いはやめろというチョセン。もし自分がサドン世子の冊契だということがバレたら、家族は死ぬ運命だと。

 

チェ・チョルジュンの子飼いの兵判(ピョンパン:병판)妓房(キバン:기방)に招待し、賄賂を送り、官奴婢官案(奴婢名簿)を手に入れるソンヨル。兵判は悪徳官吏なのでこのような手が有効なのだ。一応ソンヨルの理由は家門の仇を探すというものだ。

 

ソンヨルを訪ねるヤンソン。けれど、ソンヨルは無視を決め込む。代わりに応対したスヒャンに200両を返そうとするヤンソン。今後書籍が必要ならあなたにやってもらうから金をしまえと、スヒャン。

けれどこんな大金と言って返そうとするヤンソン。ナウリは良くて私はダメだと?と、スヒャン。実はあれこれと考える状態ではなく、200両なら長くしばしば会わなければなりませんと、ヤンソン。

 

市中の様子を問うソンヨル。ビラをナウリが全てなくしたが、クィの話題で持ちきりだと、スヒャン。また、ヤンソンが仕事ができないと伝えに来たと話す。理由はわからないとも。

 

先日のチンピラが手配される。二人の前に現れ金を返すというヤンソン。ヤンソンに手をあげようとする下っ端。左相の孫と世孫の後ろ盾のある高貴な体なんだからと、それを止る親分。訳の分からないヤンソン。

 

漢城府(ハンソンブ:한성부)の前でヤンソンを見つけるユン。

今日は殿下とともにする夕講があると、止めるハギョンだったが、優秀な弘文館(ホンムングァン:홍문관)校理(キョリ:교리)が時間を稼いでくれるからと、ヤンソンの元へ行く。校理とはもちろんハギョンだ。

笑った顔を久しぶりに見ました、いってらっしゃいませと、ハギョン。

 

ユンにチンピラに払ってもらった200両を返そうとするヤンソン。早馬がやって来たためヤンソンを引き寄せ抱くユン。その時にヤンソンが女だとわかる。

『女人だったのか?』と、心の中で呟くユン。

お金を返そうとするヤンソンの顔をまじまじと見るユン。観相を見て、自尊心が高い、人の話を聞く相ではないよなと、ユン。

とあるソンビのおかげで左相の孫と世孫の後ろ盾を得たことを冗談のネタに上げつつ、この恩をどう返せばいいかわからない、ありがとうございますソンビ様と、ヤンソン。

ありがたいなら呼称から変えろと、ヒョンニム(兄様)と呼べとユン。そうすればその金を受け取ると。恐縮するが呼ばなければお金を受け取らないというので、ヒョンニムと呼ぶヤンソン。

悦に入るユン。そして金を受け取るが、その時にヤンソンの足元のわらじが目に入る。

『ところで、利子はくれないのか?』と、ユン。

 

靴を買いに行き、弟用にと小さいものを頼むユン。そのとき、鏡を見るヤンソンの顔に傷を発見するユン。ニセの書籍と官軍の話をするヤンソン。また、連れて行かれたところは痕跡無く消えたとも話す。

ウムナン書生が無事なのも幸いとヤンソンが言うと、逮捕令が出ているものを擁護するのかと、ユン。一旦は否定するも、すぐに肯定するヤンソン。

彼の書籍を見ようとオンムン(ハングル)を学ぶ者が一人二人ではなく、オンムンを学んだ者は他の書籍も読む、多くのことを書籍を通じて学び身に付け、より良い世の中を作る方法を探すのです。『人が希望だ』。その方が言うそんな世の中です!と、ヤンソン。

『その者が大したことをしたな』と、こっそり自画自賛するユン。

大きく頷くも、昨日のビラに書かれた王宮に住む吸血鬼の話は信じられないというヤンソン。そなたがそれほど賞賛する人物であれば信じてみてはどうか?と、ユン。けれど信じがたい話だからと、ヤンソン。

鏡に映る追手を見つけるユン。『私の弟をもう一度驚かせなければならないようだ』と、ヤンソンの手を引き走りだす。

ユンの護衛武士が追手を追い詰める。義禁府(ウィグムブ:의금부)に押送しろと、ユン。けれど、狙いはユンではなくヤンソンだった。

スヒャンの指示だったようだが、その追手の男を平手打ちし、二度と目の前に現れるなと、スヒャン。そして、これでよいか?と言って去ろうとする。

させたほうに誤りがあると、立ち止まらせるヤンソン。是々非々を問うのか?恐れもなくお前が?と、スヒャン。そして、自分も問いただそうかと、どうして女が男の姿を?と、言おうとする。

そこにやって来たソンヨルが、自分がさせたと言ってスヒャンの言葉を遮る。そして、自分が話すからお前は戻れとも言う。

 

ウェソンのことを隠していたから尾行させた、騒がずに帰れと話すソンヨル。本当に見つけたかった、200両の大金を受け取って何もできず・・・と、ヤンソン。そしてお金を返そうとするが袂にない。

私に任せたじゃないか、弟!と、ユンがやって来る。世孫だとわかるソンヨル。そして、どうして世孫と?と、いぶかしがる。渡すものを渡して居酒屋へ行こうと、ユン。

金を渡すヤンソン。ヤンソンの手を引っ張っていくユン。

結局ヤンソンに移ったのかと、ホジン。最初に会った時にヤンソンが部屋を間違った言を話すホジン。ホジンはいつもの勘違いで、春画の関係で二人が一緒にいると思っているのだ。

 

夜を歩く士 第5話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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