韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第5話あらすじ2/2 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第5話あらすじ2/2です。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士 第5話あらすじ2/2

 

酒を飲みながらソンヨルのことをユンに話しているヤンソン。最初に会った時から嫌な感じだった、なにか訪ねても言葉がなく流し目だけだ、足も速いしなど。

今すぐ懲らしめに行くと席を立つユン。止めるために後ろから抱きつくヤンソン。命を3回救ってくれた命の恩人だからやらないでくれと言う。

『私の腰を抱き他の男の話をするのを聞くのは別にだけど』と、ユン。吐露したおかげで気が楽になるヤンソン。

自分と最初に会った日に会ったはずなのに、そんなに多くのことがあったのか?と、ユン。そんなユンはヤンソンをじっと見る。

ヒョンニムの友人にそんなに似てるのかと問うヤンソン。見るにつれそうでもないと、ユン。

『ジンは男なんだ』と、心の中で呟くユン。

200両の話を切り出すヤンソン。必ず戻してもらうけど、春画集で多く稼いだ時に受け取ると、ユン。

二人の様子を遠巻きに見るソンヨル。

先約があるということで先に席を立つユン。

 

クィのもとに参内するヘリョン。お前は知らないだろう、お前の香りがどれだけ甘いか、私がどれだけお前を守ろうと、努めているかをだ!と、クィ。

見なければならないようだと、ビラを渡すヘリョン。

 

ソンヨルのことを思い出しながら涙するヤンソン。そこにソンヨルがやって来るが、『また見える、夢なのだろう』と、現実とは思っていない。

『大変です。毎日突然ソンビ様が見えて声が聞こえます。どうしてそうなんでしょう?とても悔しくて残念に思いますが、それでもソンビ様が心配になります。私がどうしてそうするのでしょう?私がソンビ様を・・・好きなのでしょうか?』

唐鞋を用意して戻ってくるユン。けれど、すでにヤンソンはいなかった。

『ちゃんと帰って行っただろうか?』

 

王宮からの殺気で具合が悪くなるソンヨル。

そのころ、再び後宮がクィの手にかかっていた。むしろ私を殺せと、ヒョンジョ。どうして一刻の王を?特にそなたはウムナン書生を捕まえねばならないのにと、クィ。

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今からウムナン書生への捜査権を領相に渡せ、それでも主上が、主上がそれほど大事にしている世孫がウムナン書生を捕まえて来たら、私はその時、そなたが息子まで捧げて守ろうとした龍床をどうするか考えてみようと、クィ。

運ばれる後宮の死体を見るソンヨル。『王がウムナン書生を捕まえるまで、殺生は止まらないだろう』と、心の中で呟く。

 

目覚めると靴を履いていたヤンソン。そんなはずはないと、夢を思い出す。

ソンヨルが靴を履かせてくれる。夢で笑みまで!と、ヤンソン。歩くことができるか?と、ソンヨル。

大きくうなずき、夢がはるかにいい、このように靴まで買ってくれて、直接履かせてくれて、怒りもしなくて、行かせようともせず、口吻もします、このようにと言い、キスをするヤンソン。

ドクン、ドクン、ドクン、夢でも震える・・・夢じゃないようです・・・すごく鮮明ですと、ヤンソン。

『これは夢だ、目覚めれば、すべて忘れなければ・・・』と言い、激しい口づけをするソンヨル。

 

翌朝、悲壮感を持ってあえて陽に焼かれるソンヨル。人の皮をかぶった吸血鬼ということを自らにしらしめるためだ。

一方のヤンソンは、しきりに鏡で唇を見ていた。また、手に持っているものが皮の靴であることをタミに再確認していた。

 

ホジンからの報告でウェソンサドン世子の冊契だとわかる。そして、その事実をヤンソンも知っていたことに気づくソンヨル。

 

殺そうと思って探したのではないから、チョンヒョン世子備忘録の行方を思い出したら訪ねてきてくれと、ウェソンに言うユン。また、スッククは10年前に父とそなたの家で食べた味には及ばないなと言い去る。

 

靴の件などの真偽を確かめようとソンヨルのところへ行くヤンソンだったが、いざ彼を前にすると挫けてしまい、木陰に隠れてしまう。けれど、ソンヨルとホジンからはおもいっきり見えていた。

 

ヤンソンを都城から離れさせる手はずを整えていたスヒャン。けれど、ソンヨルには話していなかったので詫びる。けれど、遠ければ遠いほうがいいと、肯定するソンヨル。

話を変え、サドン世子の護衛武士の件を問うソンヨル。兵判(ピョンパン:병판)が全羅道観察使を連れてナウリに会いに来るので、その時確認してくれと、スヒャン。

そこにホジンが大変だと言って飛び込んでくる。官軍が冊契という冊契を捕まえていると。

ヤンソンは都城を3年離れるため、旅立つ前に子どもたちに会いに行き本を渡していた。そこで捕まりそうになるがなんとか難を逃れる。

 

夜。冊契たちが集められたところにはクィがおり、以前拾った袋の持ち主を探していた。その甘い香りを持った袋の主人を。

そして、ある冊契に噛み付き血を吸う。騒然とするその場。その様子をソンヨルが見ていた。

 

夜を歩く士 第6話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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