韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第11話あらすじ イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第11話あらすじです。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年8月12日 第11話6.9%

 

 

夜を歩く士 第11話あらすじ

崖から落ちようとするヤンソンの手を引っ張り、死ぬつもりか?と問うソンヨル。どう生きていいかわからない、どうして生きなければならないのか、生きたくないと、ヤンソン。

それなら死ななければならないな、分かった、私はお前が死ぬ場所に連れて行ってやると、ソンヨル。

 

世孫を見極めるために、自分の指定する女人と婚礼をあげよと、ヒョンジョに告げるクィ。もちろん、領相の娘ヘジョンだ。

 

ヤンソンを河原に連れてくるソンヨル。

残されたものが心配であの世へ行けない冤魂が漂う場だ、お前の父もここに漂っているかもしれない、見えるか?お前が立っているこの地・川・空・海、そのすべてのものは、お前の父が命をかけてお前の父がくれた贈り物だ、お前を活かすためにお前の父が死んだということは、息をするたびに思い出し、死ぬほどに辛いだろう・・・。

どうしてなんのために行きねばならないのか、生きることはことさらに苦痛だ、けれど生きろ、何の理由も意味もない生だとしても、お前を活かそうと死んだお前の父の気持ちだけは救って、一日、更に一日を生きろ、それはまさに、命を借りて生き残ったものがすべき道理だ、私もそう生きてきた、冤魂は生き残ったものが放たれなければ地獄を彷徨う、ゆえに、ここでお前の父を見送れと語る。

良いところへ行って安らかにと、ヤンソン。

ソンヨルもまた、ミョンイを見送る。一生ミョンイだけだと思っていたのにと、ヤンソンに恋慕したからだ。心の中で何度も謝る。

 

ヤンソンを背負って自宅へ帰るソンヨル。二人を追って部屋に入ろうとするスヒャンを止めるホジン

出ていこうとするヤンソンを奴婢(ノビ:노비)文章を盾にし、今日からは私が主人だと言い、ここを去ることはできないと、ソンヨル。また、私の許可なしにつらがっても泣いてもダメだとも言う。

チョンヒョン世子備忘録を手に入れたのかと確認するヤンソン。また、父の最期の品だから確認できるかと問う。

クィを亡き者にする秘策が書いてあると、ソンヨル。ソンヨルにその意志があると聞き、その志を立ててくれと、ヤンソン。父の遺品がないというヤンソンに、筆入れを渡すソンヨル。

寝る前に改めて筆入れを見て、ユンが持っているものと似ていると思うヤンソン。

 

ソ・ジョンドがヤンソンを息子として育てていたことに疑問を持つスヒャン。それもまた調べなければならないと、ソンヨル。また、世孫からの連絡はあったのかと問う。世孫が来ようが来まいが母系を探さねばと、スヒョン。

 

ソ・ジョンドの夢を見てうなされるヤンソン。そして左肩の傷がうずく。けれど何の夢なのかはわからない。

ナウリが吸血鬼でありソ・ジョンドを殺したことを知ればヤンソンは去るので気を持たないでくれとスヒャン。甘い夢だが夢が覚めるまではあの子を大切にしたいと、ソンヨル。

 

翌朝、奴婢として家事を行うヤンソン。ソンヨルをご主人様と呼ぶも、普段通り呼べと、ソンヨル。ヤンソンのひどい家事の有り様に、自分が全てやってはダメかとヤンソンに泣きつくホジン。

あまり根を詰めるなと、ヤンソンに告げるソンヨル。生きねばならない理由は生きながら見つかるはずだと。

 

ヘジョンと世孫の婚姻に反対するチェ・チョルジュン。けれど、事実を知りながらチョセンがウムナン書生だと、父に反論するヘジョン。王の女になるより私の女になる方が良いのでは?と、クィ。私は力のある人間になりたいとヘジョン。

 

備忘録に書いてある名前を紙に書き悩んでいるソンヨル。後ろからやってきたヤンソンが小説を書いているのかと問い、家系図ではないかと問う。自分もこのように書くと。

最初の二人から生まれた娘とその夫から生まれた娘が書かれていたのだ。これが母系の答だった。ヤンソンを褒めるソンヨル。

 

ヤンソンをキム行首(ヘンス)というものに売ったことで、チェ・チョルジュンから叱責を受ける兵判(ピョンパン:병판)。チェ・チョルジュンは人相書を見せソンヨルだと分かり、どこに行けば会えるかと問う。ファヤン閣だと、兵判。

その話を盗み聞くヘジョンの付き人。

 

ソ・ジョンドの屋敷を土地商人に案内してもらうソンヨル。そこで、忌日にスラク山の虎猟師が毎年やってくることを聞く。

 

領相の娘との婚姻を進めないことをユンに問うヒョンジョ。心に抱く女人でもいるのかと。ただ、敵の娘と変わりないと、ユン。クィが忠誠心を試しているのだと、ヒョンジョ。また、自分がしたように、最も近い人にも志は隠せと言う。

自分たちの力だけでクィを倒すことは可能かと問うユン。そして、ソンヨルのことを話す。その者もまた吸血鬼ではないかと、クィと取って代わる可能性を示唆し、意見を却下するヒョンジョ。

また、狩りのためには狩人が必要だと名簿を渡す。その中にはサドン世子の側近でかつてのユンの師匠、ペク・イノの名もあった。

その後、ハギョンを迎えに行くユン。

 

ペク・イノを訪ね、ソ・ジョンドとはどんな仲だ?と、問うソンヨル。二人とない友だったが吸血鬼に殺された、その復讐のため、今まで命を永らえていると、ペク・イノ。

どうしてソ・ジョンドを知っている?言えないだろう?お前が吸血鬼だから!と、ソンヨルの刀傷がすぐに治ったのを見たペク・イノは攻撃を仕掛け始める。

銃で打たれ逃げるソンヨル。なんとか家に戻る。

ソンヨルを追っていたペク・イノはヤンソンを見かけ、まさか?と、思う。

 

ファヤン閣に立ち寄ったものの、結局ソンヨルに会うことを躊躇してしまうユン。そこでヤンソンを目にし探すも、それに気づいたヤンソンはそそくさと中に入ってしまう。

ユンを尾行していたチェ・チョルジュンの部下を、ヘジョンの付き人が殺害する。

 

もしかしてはと思いヤンソンをファヤン閣に送ったとスヒャン。世孫が心変わりをすればそこが一番危ないと、回復していない状況にもかかわらず飛び出すソンヨル。

ソンヨルが急いで帰路につかせようとヤンソンの手を引っ張っていく。残された筆入れを見るペク・イノ。

 

付き人の報告を聞くヘジョン。父が何かする前にこちらから動かねばと話す。

 

ユンと再会したペク・イノはソ・ジンの行方を知っている、ソ・ジョンドを殺した吸血鬼が連れているようだと、ペク・イノ。

 

ヤンソンの用意した食事を食べるソンヨル。何かの気配を感じて出て行く。

近くにはユンやペク・イノが来ていた。ここがどうしてわかったのかと、出てくるソンヨル。また、意志があればファヤン閣に来てくれと伝えていたのに来なかったので、意志がないということでしょう?クィが送ってやってきたのか?と、問う。

ジンを連れに来た、ソ・ジョンドを殺した吸血鬼がいると聞いたがお前だったのだなと、ユン。それはクィだと、ソンヨル。

やはり吸血鬼ごときを信じるのではなかったと、ユン。自分はクィと違う、クィは自分の敵でもあると、ソンヨル。

それなら、敵を亡き者にした次は?と、ユン。この禽獣のような生を、自ら終わらせると、ソンヨル。

果たして・・・気が変わり、弱い人間の上に君臨して生きたいのではないか?クィがしているようにだと、ユン。

言葉をお選びください!と、ソンヨル。ほら、もう世孫である私にあれこれと指図するのか?と、ユン。

逆上したソンヨルはユンの首を掴み持ち上げる。これでもクィと違うというのか?と、ユン。

私は人の心を持っている、それを忘れないために、どんな苦痛に耐えているか!あなたは絶対に推測さえできない!と、ソンヨル。

そこにやってきるヤンソン。

ユンを投げ離すソンヨル。

 

夜を歩く士 第12話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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