韓国ドラマあらすじ団

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夜を歩く士 第13話あらすじ イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第13話あらすじです。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年8月19日 第13話7.6%

 

 

夜を歩く士 第13話あらすじ

 

『やはりお前だったのだな』

戦いがあった宴の席に残っていたスヒャンは、クィに見つかってしまいその場で気絶する。

 

ペク・イノから秘策はソ・ジンだと告げられるソンヨル。母系の後孫はソ・ジョンドの娘ソ・ジンだと、ヒョンジョから知らされたのだと。

そのころ、ユンもまたその話をヒョンジョから聞いていた。方法はわからないがと前置きした上で、ソ・ジンが自身を捧げ吸血されればと話すヒョンジョ。だから何としてでもクィにあの子を捧げよとも。

 

ナウリは世孫を助けクィと相対しなくなったようだ、日が昇っても戻られないのを見ると・・・ナウリはお前がしっかり暮らせるようにと頼まれていたので・・・と、ヤンソンに告げるホジン

そんなことはないと、男装してソンヨルを探しに行くヤンソン。

 

今日がお前とともに過ごす最後の日になるなと、ヒョンジョ。秘策がある、ソ・ジンがどこにいるか知っていると、ユン。二人といない友を捧げることができるのか?と、ヒョンジョ。

それしか方法がないのならと、ユン。我々に残る唯一の方法だ、必ずあの子を手に入れろと、ヒョンジョ。必ず陽が落ちるまでに探してくると、ユン。

 

ペク・イノを連れて戻ってくるソンヨル。ヤンソンに対して、人でないことは言えなかったが、死んだようだとは話したと、ホジン。それなのに、信じないと言って出て行ったとも。

まさか王宮へ?と、ソンヨル。探しに行かねばと、外へ行こうとするソンヨル。スヒャンも見つからないと、ホジン。

 

王宮へ行き、世孫を呼んでくれというヤンソンだったが、門前払いを喰らう。直後に例のチンピラ二人に捕まる。けれど、ウムナン書生のことは残念だったと同情する。兄さんたち助けてくれと、ヤンソン。

 

子供の頃、吸血鬼と化した男に殺されそうになったとき、ソンヨルに助けてもらったことを思い出すスヒャン。目を覚ますとクィのいる地下王宮にいた。

自分はこの国を治める真の王だ、昨日のことは見ただろうと言い、ソンヨルともども吸血鬼だと話すクィ。また、お前のような美しい者も腹の足しなだけだ、だけどお前は、風味がありそうに見えるな?とも。

山海の珍味でも、おなかがいっぱいの時は味を知ることができないと言います、ゆえに、ゆっくり置き吟味した方が良いでしょうと、スヒャン。

やって来たチェ・チョルジュンに、どうして一人で来た?と言い、主上を連れて来なかった無能さを指摘するクィ。また、主上の様子を問う。

対策を立てているようですが、夜になると血の雨が降るでしょう、ヘリョンをどうするおつもりですか?と、チェ・チョルジュン。

どうすれば良いと思う?と、クィ。貴方様の処分に従いますと、チェ・チョルジュン。あの子のすることを見てみようと、クィ。

 

ノ・チャンソンとヘリョンを呼び話すヒョンジョ。父の居場所を知っているか?どうすれば良い?との問に、間違いなく謀反なので厳罰に処すべきだと、ヘリョン。

世孫妃としてそう答えねばならないだろう、世孫は知らないが私はお前を信じないと、ヒョンジョ。また、明日になれば中殿(チュンジョン:중전)の地位に上がる、お前の心情は分からないが、どうか世孫をしっかり輔弼してくれることを望むとも。

今の世孫はヤンソンを犠牲にできないからと、今度はノ・チャンソンに対し、世孫は何も知らなかったことにする、左相の助けが必要だと話す。命を受けると、ノ・チャンソン。

 

チンピラの助けを借り、彼らが知る内人と共に、内人に変装して王宮に入ろうとするヤンソン。

 

ユンを見つけたソンヨル。ヤンソンをクィに捧げるために探していることを話すユン。平凡な民の命を捧げることが正しいとお思いか?と、ソンヨル。また、自分が仕えたチョンヒョン世子は、絶対にそのようなことを秘策に残さないとも。

『私も、むしろ自身の命を差し出しクィを亡き者にできるなら、そうする。どうしてよりによってあの子でなければならないのか、私はどうしてあの子を捧げねばならない座にいるのか、天を恨むだけだ』と、ユン。

日が沈むまでにヤンソンを捧げなければ殿下を失うのだというユンの言葉に衝撃を受けるソンヨル。

この国の臣下として共に戦うのではなかったか?と、ヤンソンを差し出すことを促すユン。また、ヤンソンへの恋情とこの国と民のどちらかを選択しろとも。

自分も本当にわからなく探していると、ソンヨル。

見つければ必ず王宮に連れてくると信じていると、ユン。

ソンヨルの家を見つけ家探しをするも、ヤンソンは見つからなかった。

目覚めたペク・イノは、ユンがヤンソンをクィに捧げると言っていたとホジンから聞いて驚く。

 

王宮に入ったヤンソンは尚宮に呼び止められるが、ヘリョンによって救われる。恋慕している人を探すのに、地獄でも行けないことがありましょうかと、ヤンソン。

あの者もそうなのか?私が見るに前の情人を忘れられないようだが?と、ヘリョン。二人が会話しているのを見つけるソンヨル。

あの者の正体を知っているか?と、ソンヨルが吸血鬼であることを話すヘリョン。また、何年思っていたか、50年、100年かもしれぬ、何も知らないのに恋慕とは・・・とも。

さらに、王宮の法度を破ったのは目をつぶっておいてやる、キム・ソンヨルの生死は自分が調べてやるので、ここで息を潜めて黙っていろと言い去る。

その後、地下宮へ行くと、ヘリョン。世孫妃にまでなったのに、水の泡にできないからと。

 

街中ではユンによるヤンソンの大捜索が始まっていた。

 

高速でヤンソンの目の前に移動するソンヨル。そして、自分は人間でない、実は私は・・・と告げる。生きていらしたのですか!と、ソンヨルに抱きつくヤンソン。

私が誰なのかわからないのか?と、ソンヨル。夜ソンビ様じゃないですかと、ヤンソン。私が怖くないのか?と、ソンヨル。

私が怖いのはそれではありませんと、前の情人に比べると自分は通りすぎる縁かも知れません、一度死んだのと違わない私の命を助けてくださったのはソンビ様です、私が生きる理由を探してくださっとのもソンビ様です、生きている間はソンビ様のそばにいます、ただ、いつ私が死んでも前の情人同様私を忘れないでくだされば、それ以上望むものはありませんと、ヤンソン。

抱きあう二人。

 

地下宮へ到着したヘリョン。世孫たちが何をしているかわからない代わりに、ウムナン書生の娘を捕まえたと話す。

けれどその頃、ソンヨルがヤンソンを救出していた。

 

大殿へ入るユン。けれど、祖父はすでにいなかった。その代わりに書が認めてあった。ただ血統による君臨は吸血鬼と違わない、この国の未来と民の幸福を負う義務があると血文字で書いてあった。

 

殿下が死ねば後を追う、世孫が王になったらお前がしっかりと輔弼しろと、ノ・チャンソン。何も知らず、お祖父様を常に恨んでいましたと、ハギョン

心残りはないがお前とお前の父に優しくできなかったことが心に引っかかると、ノ・チャンソン。

忘れましたか?私は飽きれるほど言うことを聞かない孫でした、今回も従いませんと、ハギョン。

また、一度ウムナン書生の側との疑いをかけられており、今回も加担してないと信じさせる方法がありません、幼く力のない王には国政をしっかりと分かる臣下がいるべきです、世孫を頼みますとも。

さらに、チョンヒョン世子に仕えていたソンヨルは吸血鬼となって120年苦しんでいる、ただ命を差し出すおが、そう難しいでしょうか?と言い礼をする。

嘆くノ・チャンソン。

 

剣を引きずりながら井戸へ行き、息子よ、すまないと、ヒョンジョ。いいえ、父上、ユンを守って下さり感謝しておりますと、サドン世子

そこへ、『主上!』と叫びやって来るクィ。

お前を殺す日だけを待って生きたが新宮をお前の墓の場所とできないのが千秋の恨だと、ヒョンジョ。

年寄りがボケたな、死にたいか!と、クィ。

陽が怖く地下宮に隠れている妖物ごときが、この国がもう自分のものだと思いたいか?人間はお前が考える軟弱な存在ではない!さあ、私を殺して一度王になってみろ、すべての民が立ち上がるであろう!と、ヒョンジョ。

同じことを守護鬼が入っていたことを思い出すクィ。それなら軟弱でないと証明してみろとクィ。

自らの首を斬るヒョンジョ。返り値を浴びるクィ。血に飢えたらそれでも喰らえと言いながら井戸に落ちるヒョンジョ。

 

ユンの元へやってくるクィ。憤りながらもその心情は隠し、生かしてくれと、ユン。けれどお前の祖父は、最後まで食ってかかって死んだ、それなのにお前はどうして卑屈に命乞いを?と、返り血をユンの顔に塗るクィ。

祖父や父のように死にたくない、自分は誰も知らないと、ユン。それなら、主上を助け逃げたのは誰だ?と、クィ。

そこに、ノ・チャンソンからの密告を受けたと、ハギョンが連れてこられる。そんなに生き残りたいのか?天を見上げて恥ずかしくないのか?と、ユンに罵声を浴びせるハギョン。

クィに吸血されるハギョン。死体はいつもどおり燃やすと、チェ・チョルジュン。いや、面白い考えが浮かんだと、クィ。

居所に戻り、ソンヨルがヤンソンを連れて行ったとヘリョンから聞き、ソンヨルに怒りの矛先を向けるユン。

 

ホジンに対して、ソンヨルへの自分の気持は変わることはないと話すヤンソン。

 

永遠の生があると聞いたと、スヒャン。吸血鬼になりたいのか?どういうことかわかるか?目覚めると意志はなく、焼けつくような乾きだ、そして、血を一度味わうと、その味を忘れられなくなると、クィ。

 

ファヤン閣で、吸血鬼化したハギョンが暴れはじめる。追い詰められるヤンソン。幼い頃の記憶が蘇る。そこにソンヨルが助けに来る。

とどめを刺そうとするソンヨル。拒否感を示した眼差しのヤンソン。

 

夜を歩く士 第14話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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