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夜を歩く士 第14話あらすじ イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

   

イ・ジュンギ(이준기)、イ・ユビ(이유비)、シム・チャンミン(심창민)主演のMBC水木ドラマ

夜を歩く士/夜を歩くソンビ(パムル コンヌン ソンビ :밤을 걷는 선비)

の第14話あらすじです。

夜を歩く士/夜を歩くソンビ キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ、イ・ユビ、シム・チャンミン主演韓国ドラマ

 

 

夜を歩く士

 

夜を歩く士/夜を歩くソンビ 作品データ

  • 韓国MBCで2015年7月8日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チャン・ヒョンジュ(장현주) 『パラダイス牧場』、サブで『コーヒープリンス1号店』
  • 演出:イ・ソンジュン(이성준) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』、サブで『メイクイーン』『太陽を抱く月』
  • あらすじ:男装をして冊契(本屋)の仕事をして生きていくチョ・ヤンソンがウムソク谷に住む神秘なソンビであるキム・ソンヨルに会うことになり、彼が吸血鬼ということを知るようになって繰り広げられるファンタジーメロ史劇
  • 放送日と視聴率 2015年8月20日 第14話7.0%

 

 

夜を歩く士 第14話あらすじ

吸血鬼化したハギョンにとどめを刺そうとするソンヨル。拒否感を示した眼差しのヤンソン。そして、殺さないで!と言って気絶する。ソンヨルは結局とどめを刺さなかった。

やって来るクィ。ひとしきり楽しんだかと問い、ソンヨルと対峙して生き残ったことで、使い道があるのだなと言う。そして、ハギョンが手にした布キレを目にする。

 

気がついたヤンソンはソンヨルを恐れるようになる。

ソ・ジンを見つけたのかと、ペク・イノ。そして、すぐに殿下に知らせるという。話がある、答えによってはここから出られないこともあると、ソンヨル。

そして、臣下としての忠誠心と、ヤンソンを殺せとの命令を受けた時とを選ばせる。むしろ自分が死ぬと、親友の子で本当の子のような者を、どうして殺せようかと、ペク・イノ。

もし、ヤンソンをクィに捧げることが秘策なら?と、ソンヨル。話にならない、それなら吸血鬼と何が違う?と、ペク・イノ。

世孫もそう信じている、けれど私はあの子をそのように犠牲にできないと、ソンヨル。ソ・ジョンドが娘を息子として育てていた理由がわかったと。ペク・イノ。

彼も知っていたのだろうと、ソンヨル。他の方法はないのかと、ペク・イノ。備忘録には3つが集まればと書いてあるが、母系だけでクィを亡き者にできるなら、他の2つは?調べる時間が必要だと、ソンヨル。

そなたに従うつもりだと、ペク・イノ。とにかくあの子を守らなければならないので、一旦誰もしらないところに送るつもりだ、その時まで世話してくれと、ソンヨル。

距離を置くソンヨルとヤンソン。

 

棺桶の中のハギョンが、スヒャンの甘い香りに反応して暴れている。ファヤン閣がひどいことになったことをスヒャンに詫び、大金をやるので再建しろと、クィ。

自分を活かしたまま戻すのかと、スヒャン。お前が吟味して殺せと言ったと、クィ。もう少しそばにいたいと、スヒャン。

道袍の片袖を見せ、何かわかるかと、クィ。ソンヨルのものだと聞き、ついにやったのかと問うスヒャン。もちろん、動揺はおくびにも出さない。

そうではないと、クィ。そして、守護鬼が持っていたことを思い出す。

 

国葬の準備をノ・チャンソンに頼むユン。そこにチェ・チョルジュンが入ってきて、ダメだ、大人の意志だ、この国の真の王は大人だ、その方に反意を持ったのに国葬だと!と言う。

何時の日かこの屈辱を乗り越え、ヤツを捕まえると、ヒョンジョの遺体を前に心の中で誓うユン。

 

ソンヨルが昼間でも歩ける秘密を掴んだクィ。ユンを王座につけようとすることに反対しようとするチェ・チョルジュン。

だれにでもつける座ではないので軽挙妄動を慎めと、チェ・チョルジュンを戒めるクィ。また、一旦王座に安置した後、民自ら王を捨てるように仕向けるとも。

その後に・・・。

ヒョンジョに王になってみろと言われた事を実行に移すつもりのようだ。

 

国葬をしないユンに対し、王座に目が眩み国をクィに捧げたとの噂が飛び交う。それをソンヨルとペク・イノに話すホジン

自分が秘策と知れば、ヤンソンは自ら自分をクィに捧げるだろうからと、清に送るつもりでいるソンヨル。血を飲んでいないためふらつく。

 

ヤンソンに近づき、私が怖くないのか?と、ソンヨル。一歩後ずさりするヤンソン。

私が努めるなといっただろう、もう正体がわかっただろう、お前が小説に書いた夜ソンビとは違う、お前と私はともに生きられない仲だ、ゆえにこれ以上努めるなと言い、奴婢文章を破り、私から遠くへ離れろと告げる。

ソンヨルがわざとそのように振舞っていることを知っているヤンソン。

 

クィからのソンヨル捕縛命令を伝えるチェ・チョルジュン。吸血鬼を人間が捕まえられると?と、ユン。人間の心を持っているので弱点があるのでは?殿下の忠心を証明する機会であることを忘れずにと、チェ・チョルジュン。

長い間探しようやく見つけた友人がいる、もう自分がその者にしてはならない罪を犯したのだがと、ヘリョンに話すユン。それがヤンソンだと分かり、その友人を探すより重要な事があるのでは?と、ヘリョン。

もし、その友人を探すことが、重要なことのためであるなら?その友人をクィに捧げねばならないなら?そうしてこそこの国を正せるなら?あの子がクィを亡き者にする秘策なのだと、ユン。

居場所もわかっているが、一度も勝てない戦いに友人を掛けて、全てのものを失うのではないかと怖さが先にとも。

殿下には私がいますと、ヘリョン。また、犠牲になったものの名を挙げ、友人がどれだけ大切か理解し得ないが、彼らの恨を解かねばとも。

左相大監に合わなければと、ユン。

 

クィとの会話を思い出し、ヤンソンがクィの後孫なのかと考えを巡らすヘリョン。そして、配下の者に左相の監視を命ずる。

 

ソンヨルを捕縛すべくウムソクコルを打つ相談をするユン。クィよりは弱いが彼もまた強い力を持つ守護鬼、心変わりをすればクィほどに恐ろしい存在だと、ノ・チャンソン

また、今の自分達の目標はソンヨルではなくソ・ジンだ、ソンヨルがソ・ジンを連れて逃げれば、最後かもしれない機会も逃すとも。

クィに従うフリをしてウムソクコルに間者を送ってくれ、まずはソ・ジンがいるかどうか確認すると、ユン。

命を受けるノ・チャンソン。

 

気休めだが官軍が来るといけないため罠を仕掛けるホジン。一応ペク・イノも手伝う。その様子を偵察しているヘリョンの手下。

ヤンソンのこともあり血を飲んでいないため体調が悪化するソンヨル。獣の血でもと、借りに行くペク・イノ。

ウムソクコルにヤンソンがいるのは確実だと報告するヘリョンの手下。

以夷制夷(イイジェイ:이이제이)という言葉を使い、敵に対し敵を使って亡き者にする、クィとソンヨル、ヤンソンを会わせれば、クィがソンヨルを殺し、ヤンソンを喰らったクィも死ぬと考え、最終的に吸血鬼はいなくなり、殿下がしっかりとした王になるだろうと、ヘリョン。

 

地下宮でコムンゴを弾くスヒャン。いつまでスヒャンを置いておくのかとヘリョン。

お前が気を使うことではないと、クィ。また、あれほど欲していた中殿(チュンジョン:중전)の座はどうか?交わったのか?ああ、喪中だったな、何も変わってないように見えるがと、ヘリョンを嘲るクィ。

ヤンソンの居場所を見つけたことを話すヘリョン。また、私を収められた理由を忘れずにいたと、今夜ヤンソンを戦利品として手に入れてくれと言う。

どこに住んでいるのかがわかった以上急ぐこともない、自分が動けばネズミのように逃げるだろう、動けないようにすればいいと、黒道袍を奪うようにヘリョンに命じるクィ。

なぜ自分が?と、ヘリョン。そうしなければこれ以上お前を収めておく理由がないと、クィ。けれどソンヨルは私が情人でないことをすでに知っていますと、ヘリョン。

信じさせればいいと、首筋に噛み傷を付けるクィ。ちょうど満月なので腹が減り精神が混迷することもあるので揺さぶれるかもしれないとも。

 

ソンヨルが獣の血を飲み干す姿を見て怯えるヤンソン。私はお前をいつ害するやも知れぬ、私は本来人間の血で延命する獣だと、ソンヨル。そして、ヤンソンを喰らおうとする。けれど、理性がそれを抑えているようだ。

とてもお辛かったことでしょうと、目を閉じるヤンソン。その姿が自分を捧げたミョンヒと重なる。

 

その後、ソンヨルが夜道をさまよっているとヘリョンに出くわす。お兄さまと語りかけるヘリョン。違うと言って彼女の手を離すソンヨル。首元の傷を見せるヘリョン。そしてミョンヒだと思い込ませる。クィのせいで隠すしかなかったと。

私のせいで獣のような生を送っていたのか?と、ソンヨル。けれど、お兄様にお会い出来ました、これ以上望むものはありませんと、ミョンヒに扮したヘリョン。

他の女人に心を抱いたことを謝るソンヨル。また、お前を失ったようにあの子を失うことはできないとも。

気を失ったソンヨルから黒道袍を奪うヘリョン。ヘリョンはソンヨルに心打たれた様子だ。いつか使い道があるかもと、ソンヨルを木陰に移しておいたヘリョンは、憐憫でも心配でもないことを強調する。

 

黒道袍をユンに渡すヘリョン。これをどうしたのかと理由を聞かれても、事が終わった後に詳細を話すからと、ウムソクコルを攻めることを主張するヘリョン。

これひとつを信じてはダメだと、ノ・チャンソン。すべてを賭けて耳に入れているのだと、ヘリョン。

チェ・チョルジュンはユンがソンヨルを捕縛するべく兵を動員したことをクィに告げる。ヘリョンからの連絡がないことに苛立つクィ。黒道袍を手に入れることは簡単ではないのでしょうと、チェ・チョルジュン。必ず手に入れねば!と、クィ。

すでに王を手中にしているので、気楽に生きてはどうかと、スヒャン。チェ・チョルジュンとの間に冷戦が始まる。

 

目覚めたソンヨルは黒道袍を着ていないことに気づく。

ソ・ジンを探しに来たユンの前に出て、それが正しいと?また別のクィを作ることになる、ヤンソンを奪った後の殿下や人間を憎悪するキム・ソンヨルを受け止められるのかと、ペク・イノ。

彼を恐れ言葉だけ回すのであれば、クィとの戦いも始めることさえできなかったと、進言を拒絶するユン。

 

長い間仕えていて血を吸われそうになったことはあるかと問うヤンソン。男より女、同じ女人でも、愛している女人がより甘く感じると聞いた、だからどれだけお辛かったことかと、ホジン。

 

ユンがウムソクコルを襲撃する。ホジンに刃を向けるユン。出てきたヤンソンは、私の知っている友なのか?どうして民に刃を?と言う。

『このすべてのことは、民のためだ。ジン、私を許すな。お前の二人の父親が命をかけて備忘録を守った理由は、その備忘録ではなく、お前を守ろうとしてだった。ジン、お前がクィを亡き者にする秘策だ。お前をクィに捧げてこそ、この国を正しく打ち立てることができる。ひっとらえていけ、早く!』と、ユン。

そこにソンヨルが戻ってきて、陽に焼かれながらもヤンソンを守る。

どけば命だけは助けてやると、ユン。

むしろ私を殺せ、殺さなければ生涯後悔するぞ!と、ソンヨル。

剣を振り上げるユン。

ダメ!と、ヤンソン。

 

夜を歩く士 第15話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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