韓国ドラマあらすじ団

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韓国ドラマ 誘惑 第2話あらすじ&視聴感想 セヨンからの誘惑に悩むソックン、雪解け

   

チェ・ジウ(최지우)クォン・サンウ(권상우)パク・ハソン(박하선)イ・ジョンジン(이정진)主演SBS水木ドラマ

誘惑(ユホク:유혹)

の第2話あらすじ&視聴感想です。

韓国ドラマ 誘惑 登場人物紹介 チェ・ジウ、クォン・サンウ、パク・ハソン主演

 

韓国ドラマ 誘惑

 

 

韓国ドラマ 誘惑 作品データ

  • 韓国SBSで2014年7月14日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:パク・イェギョン(박예경)  『私の娘コンニム』
  • 演出:パク・ヨンス(박영수)  『私の娘コンニム』
  • あらすじ:人生の最後に追い込まれた一人の男が、拒否できない魅惑的な提案を受けて取り返しのつかない選択をしつつ続く関係の中で、真の愛の意味を訪ねて行く4人の男女の予測を許さない恋物語を描いたメロドラマ
  • 第2話放送日と視聴率 7月15日 8.0%

 

韓国ドラマ 誘惑 第2話視聴感想

視聴率は7.6%から若干上がって8.0%を記録しました。同時間帯順位はいまの所3位ですが、一位との差はそれほどはありません。

内容も予定調和といったところですが、この作品はチェ・ジウを見る作品なのでそれでよしです(笑)

パク・ハソンはウィッグを切ってショートカットにしましたね。前作の3daysの時にはボブだったので、ロングには違和感がありました。彼女はショートのほうが似合っています。

 

韓国ドラマ 誘惑 第2話あらすじ

セヨンからの誘惑に悩むソックン

10年前、インターンもレポートも評価され面接もうまくいっていたにも関わらず試験に落ちたソックンは、面接担当だったセヨンに対してなぜ自分が落ちたのかと問い詰める。

『まだわからない?誰がそう言ったの?人に投資して人を育てろ、いい話です。企業イメージ広告にふさわしい無難で理想的な提案です。しかし会社は理想だけ持ち回りません。より現実的な解決策が必要なのです』と、セヨン。

『私が、現実も知らない理想主義者だという意味ですか?』と、ソックン。

『その上、とても賢く覇気あふれるヒューマニストでしょ。システムが重要視される会社でそんな存在は、すごく危険なのです』と、セヨン。

『それは代表の個人的な独断です!』と、ソックン。『当然でしょう。採用権者は私です。独断だろうと誤断だろうと、私がします』と、セヨン。

これがソックンとセヨンの因縁だった。

 

ホンジュが化粧品を買いに行っている間に、セヨンからソックンに連絡が入り、ホンジュのヒールを取りに行くことに。

ショッピング中のホンジュをロイが見つけ駆け寄る。ミヌもそれについて行き、昨晩の礼とともに名刺を渡し自己紹介する。夫に買う時計を見ていたので、それをくれと店員に告げるミヌ。けれどホンジュはそれを断って去っていく。

 

3日で10億ウォンの提案を受けたソックンだったが、冗談を言っているのか?と、セヨンに問う。公金横領で監獄に行く人に冗談なんか言わない、10億ならあなたに起きた問題は全て解決すると知っている、夫人が自殺しようとしたのもそのお金のせいじゃないの?と、セヨン。

ヒールを投げ捨て激怒するソックン。金があれば人を手に入れられるというわけじゃないと。

『礼儀、自尊心、全て好きです。好きだけど、今は現実的な問題で悩むべきでしょ?このまま韓国に帰れば10億、作る方法はあるの?』と、セヨン。

『私のことは私が解決します』と、ソックン。

『私は今、その解決策を提案しているんですよ』と、セヨン。そして、即座に契約金の1億ウォンを振込み、残りは1日に3億ウォンを入金する、提案が気に入らなければ契約金を返してくれてもいいわと言う。

『私にどうしてこうするのです?何を望んでいるんです?』と、ソックン。

『さあ、昨日私が見ずに溺れた人を助けたわ。ついでに包まで用意してあげようとする心情とでも。チャ・ソックンさん、私の好意の忍耐心は弱いの。これからきっちり1時間、考える機会をあげましょう。11時23分がすぎれば、この話はないことにするわ』と、セヨン。

『いいえ、待つ必要はありません。いま銀行へ行って振り替えをします』と言い去るソックン。

 

部屋に帰るとホンジュが戻っていた。彼女の部屋に行ったのでは?見たわと、ホンジュ。なんでもないと言うソックン。どうしてウソを?というホンジュ。それにキレるソックン。そして、受けた提案のことを話す。

『彼女狂ってるんじゃないの?』と、ホンジュ。けれど、お前を救ってくれた人じゃないか!と、ソックン。そして、最初の頃とは裏腹に、10億という現実に引き寄せられ、だんだんと心変わりをするソックン。

人が人を買うということだ、しかも妻がいる夫のプライドを傷つけてと、ホンジュ。その妻は金のせいで命まで捨てようとしたじゃないかと、ソックン。

その時は自分も正気ではなく、今はあなたが正気じゃない、このままここにいてはいけないから去りましょうと、ホンジュ。それでも悩んでいるソックン。

『先に降りているわ。あなたが来なければ、私は一人で発つわ』と言い降りていくホンジュ。ソックンは彼女を下まで追いかけずにセヨンの部屋に向かうことを選択する。

時間3分前にセヨンの部屋に到着するソックン。契約内容を確認するセヨン。

セヨンの命令を拒否できないこと、個人的な詮索を互いにしないこと、外部との連絡を断つことの3つだ。もちろんホンジュに対して連絡をすることも不可で、それを破ったら即契約破棄となる。

 

ホンジュは空港でミヌとロイに会う。ミヌはロイとの初めての旅行だし会って二日目だから一緒にいてほしいと、ホンジュのためにビジネスクラスの席を取る。

セヨンは部屋に家具を入れる。ソックンに仕事の補助をしてもらうためだ。『これだったんですか?私がすること?』と、ソックン。『それなら、何を期待していたの?もしかしておそば仕えでもしろと言うと思った?』と、セヨン。

仕事内容はリサーチだ、資料の中から上位5社をピックアップするというものだった。

 

飛行機の中であれこれとホンジュに質問をするミヌ。子供の扱いが上手いので幼稚園の先生かと問うミヌに看護師だと答えるホンジュ。また、夫の仕事のことを聞かれ顔を背ける。

ソウルに着き別れる3人。 話をしたいときにはいつでも電話してと、ロイの画用紙に電話番号を書き去っていくホンジュ。

実家に着いたホンジュは不機嫌だった。下世話な探偵の手伝いをするという弟に、金さえ良ければいいのかと食ってかかる。そして、部屋に戻り、嗚咽を押しこらえて一人涙する。

ロイは一旦別荘に連れて行かれる。

 

雪解け

ある企業が漏れていることを指摘するセヨン。会社には問題ないが、オーナーが日本の極右勢力と関係があるからパートナーにすべきでないと、ソックン。

お金には国籍は関係ないと、セヨン。また、翌日のスケジュールを伝えて振込をする。

一人になってホンジュに電話をかけようとするソックン。けれどつながらないため、弟に連絡を入れる。ホンジュはソックンとセヨンのラブシーンの夢を見て目を覚ます。そして、何度も電話があったことに気づく。

声が筒抜けだということを指摘し、規則違反であるため契約は終わりだと告げるセヨン。そうしましょうと言い荷造りを始めるソックン。

『あの時も今も、チャ・ソックンさんは変わったところが無いですね。プライドのために、残りの6億ウォンを諦めるのですか?こんなに簡単に?』と。セヨン。

そんなものがあるなら妻を送り知らない女性の冗談を聞きません、どこまで望むのですか?自分がひざまずくこと?と、ソックン。

その眼差し、10年前のことを思い出すわ、その眼差し、気に入ってるわと、セヨン。そして、3つ目の規則はなかったことにするわと言い去っていく。

 

翌朝、ホンジュが書いたメモを発見して笑うセヨン。香港ですることのうち、映画を見ることと自転車に乗ることが残っていた。

チョン・ミルミルが好きなようね?と、セヨン。それは第二の規則違反だと、ソックン。

私と自転車にのるのはどう?と、セヨン。断るソックン。それは第1の規則違反だ、冗談だ、鳥肌モノは嫌いだと、セヨン。また、仏頂面はやめろともいう。

 

以前勤めていた病院に行き再雇用してもらえないかと頼むホンジュ。けれど、空きはなかった。また、そこでミヌと夫人を目にする。その後、長い髪をショートにする。

 

一日仕事をして、互いの印象が良い方向に変わる二人。仕事も順調に行ったということで、ワインを飲むかと問うセヨン。断ったら第1の規則違反ですか?と、冗談をいうソックン。セヨンも笑みを浮かべる。

ホンジュの弟ホンギュはハンスの探偵業を手伝っていた。今回のターゲットはミヌだ。ミヌはロイの元へ行こうとしていたが、3女の具合が悪くなったため病院へ行くことに。そのため尾行も終わる。ミヌはロイに謝りの電話を入れる。

セヨンは話の流れで第3と第1の規則をなかったコトにするという。奥さんが誤解しても良くないからと。ホンジュは理解してくれると、ソックン。

その言葉を聞きスイッチが入ったようなセヨン。子供の頃、友達が砂浜に城を作るのを見て波が来ればさらわれるのにバカだと思ってた、私はあなた方夫婦にとっての波になりたかったとも言う。

二人の信頼・愛・共感がどんなに脆い砂の城なのか試験をしたいというのだ。

率直な話を聞いたのに、ますます気分が汚れると、ソックン。

そのはずよ、貪欲という言葉をよく聞くわ私と、セヨン。また、誤解を解いて、こんな状況を理解する女性は世の中にはいないわとも言う。

 

その後、お前が考えることは何もなかったと、ホンジュに電話を入れるソックン。それが私になんお関係が?待っていたのにあなたは来なかったじゃない!と、ホンジュ。

自分がなんのためにやっていると?と、ソックン。10億と父のお金のため、ありがたく思ってる、あなたにもあの人にも、私の靴はそこに捨ててきて!と、言い怒って電話を切るホンジュ。

直後にロイから電話がかかる。教えてもらったとおりにやっても怪物は消えないというのだ。それを聞いたホンジュはミヌに電話を入れるが、ミヌは抜け出せる状況ではない。そのためミヌは、ロイのところに行ってくれないかとホンジュに頼む。

 

ソックンは泥酔していた。セヨンの部屋の前に行き、言われたようにホンジュがすごく怒っている、どこから間違ったのか考えている・・・わかってる、全て自分のせいだと、だから狂いそうだ、貴方も今悩んでいるでしょう?けれど、私が仕向けたのではなく、最初から悩んでいました、違いますか?と、ソックン。

ドアのそばで聞いていたセヨンだったが、電気を消しドアは開けなかった。

 

ロイの境遇と自分を重ね、いくら戻りたくても、そうすることができない時もあると言うホンジュ。

 

翌朝、ソックンを起こすセヨン。ソックンはあれからずっと飲んでいたようだ。今日の任務は?と、ソックン。全て仕事は終わったので自由に発ってくれていい、残金も入金したから確認してと、セヨン。

(お約束の、クォン・サンウのシャワーシーン)

話があると、ソックン。午後の飛行機か?と確認し、それまでの時間に任務を遂行するという。その必要はない、よくやってくれた、私達の契約は終わったからと、セヨン。

『それなら今回は私が代表の時間を買います』と、3時間を3ドルで買う。こうして二人で自転車に乗ることに。

『戻ったら、代表、二度と会うことはありません』と、ソックン。『そうね、忘れられない悪縁だったわ、チャ・ソックンさん』と、セヨン。

 

韓国ドラマ 誘惑 第3話あらすじへ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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