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韓国ドラマ 誘惑 第3話あらすじ2/2 弟の反対、砂の城

   

チェ・ジウ(최지우)クォン・サンウ(권상우)パク・ハソン(박하선)イ・ジョンジン(이정진)主演SBS水木ドラマ

誘惑(ユホク:유혹)

の第3話あらすじ2/2です。

韓国ドラマ 誘惑 登場人物紹介 チェ・ジウ、クォン・サンウ、パク・ハソン主演

 

韓国ドラマ 誘惑

韓国ドラマ 誘惑 第3話あらすじ2/2

弟の反対

スーツを着て出かけるソックンに声をかけるホンジュの父。夫婦のぎこちない様子を見て、老婆心からだと言いつつも何かを感じているようだ。言葉だけは否定するソックン。

ハンスミヌのところへ写真を持ち込む。家庭の幸福について口数多く話すハンスに、それでいくらで買えばいい?と、ミヌ。家庭の幸福によって値段を決めてくれと、ハンス。その答えを気に入り、仕事の依頼までするミヌ。

ホンギュからホンジュに連絡が入る。ホンギュは髪を切ったことと、保母をしていること、ヤンピョンで働いていることを知り、すぐに行くという。

けれど、駐車場で衝突事故を起こす。相手はセジンだ。互いに謝らずに証拠写真を撮るが、セジンはどうやらひと目でホンギュのことが気に入ったようだ。ぶつくさ言いながら名刺を渡し去っていくホンギュ。

ミヌのところにセジンがやって来る。昔からの知り合いのようだ。セジンは姉に男ができたようだという。ミヌはセジンのブランド知識を頼りに、ジュエリーを買おうと思っている。

ヤンピョンに到着したホンギュはミヌの素行の悪さを伝え、この家から出ろ、兄さんへの裏切りだという。

探偵風情が正しいことを言っている風に誰に教えを与えてるのよ?と、ホンジュ。ハンスに連絡して仕事を辞めるというホンギュ。私の心配をせずに自分の心配をしろ、変な小説(小説風のおせっかい)を書かずにと、ホンジュ。

 

ソックンの先輩でセヨンの会社で働くチョ・ヨンチョルは、チェ弁護士がソックンの会社について調べていたことに気づき、セヨンのスケジュールを確認する。

未収金の回収を始めたソックンだったが、全く思うように運ばない。ソックンはホンジュに電話を入れる。迎えに行こうかというソックンに、帰れないし明日バスに乗って買えると、ホンジュ。けれど、本当はソックンに会いたい。

ヨンチョルからメールが入り、話があるから焼酎でもどうだと誘われる。

セヨンはソックンから受け取った3ドルを手帳に挟んでいた。

セヨンは彼女のホテルに食事に来たミヌ夫婦と出くわす。カン社長が吐露したことが合ったじゃない?と、わざとロイの話をするセヨン。やられたという顔をするミヌ。何かあるのかと勘ぐるチソン。

けれど、セヨンがチェ弁護士に振ると、チョイ・チョンだと答える。ロイじゃなかったと、説明を始める。食事はおごる、幸せそうに見えていいわねと言い去るセヨン。けれど、二人の昔からの家の関係から疑う夫人。

 

砂の城

焼酎を飲むと言っていたのに、ヨンチョルとの待ち合わせ場所は、チェット・ベイカーの曲が流れるおしゃれなレストランだった。ヨンチョルはセヨンも呼んでいた。

事情を説明しても、自分は関心がないと席を立つソックン。けれど、そこにセヨンがやって来たため、席につくことに。『お元気でしたか?』と、ソックン。『久しぶりね、チャ。ソックンさん』と、セヨン。

手に入れるのが難しいネックレスをプレゼントされ喜ぶチソン。けれど、何があっても互いに許して過ごそうとミヌが言うと、なにかやらかしたのかと問う。そんなことはないと、ミヌ。

浮気グセのあるミヌに対して、あちらでは最悪だけどコチラでは最高の夫だからいいわというチソン。けれど、その直後に、別の家で暮らそうと言い出す。このままお母さんと過ごすと息が詰まって死ぬと。

それに拒否感を示すミヌ。

 

セヨンはヨンチョルに報告書を取ってきてくれと言い、ソックンと二人で話すことに。

ヨンチョルがわざとセッティングしたことで、知っていれば来なかったと、ソックン。私と反対ね、どんなふうにでもまた会うと思っていたわ、企画案を見たわ、画期的でうまく行けば市場の良いケースになるわと、セヨン。

おかしいですね、代表の基準なら理想ばかりで無謀なはずですと、ソックン。パートナーに問題があっただけで、事業モデル自体は悪く無いと見たわ、またあのアイテムを再企画する計画なの?と、セヨン。

『どうしてですか?失敗したら、今回も私の時間を買ってくれるのですか?』と、ソックン。『売る考えはあるの?フフ、見たところ、ポーカーフェイスの練習をもっとしなければならないわね』と、セヨン。

『もうしないです。嬉しければ嬉しいように、悲しければ悲しいように、全て見せて生きるのが自分には似合います』と、ソックン。

『今のその表情は、私の言葉が不快だということね』と、セヨン。

『いいえ、代表が気の毒なのです。ひどく不幸になってみたこともないし、胸が裂けるほど幸福になったこともないでしょう?だからポーカーフェース云と言うんです』と、ソックン。

『あ~、幸福。それで、チャ・ソックンさんは幸せなの?』と、セヨン。『しあわせになろうと努力しています』と、ソックン。

『夫人に誤解を解いて?遺憾です。元来、誤解するのはたやすく、理解させるのは難しいわ』と、セヨン。『その誤解、代表に酔って始まったのです』と、ソックン。『断らなかった人は、チャ・ソックンさんですよ。忘れたの?』と、セヨン。

席を立つセヨン。後を追うソックン。そして、『ひとつ問います。海辺で何をして遊んでましたか?他の子供達が砂の城を築いていた時、一人見物してたのですか?崩れるかと恐れ、波が怖いと?そうして一人遠くにいたのですか?』と言う。

『どんな答えが聞きたいの?』と、セヨン。『私とホンジュは、砂の城が崩れても、また作ります。なんどでもそうできるでしょう。けれど代表はそうできません。幼いころも今も同じ怖がりだから。違いますか?』と、ソックン。

無言で去るセヨン。

 

家に帰ったソックンは車に乗る。

ミヌは夜中にもかかわらずロイに会いにやってきて子守唄を歌う。その後、外でワインを飲む。もう寝ると言うホンジュだったが、ミヌのそばへ座る。父も酒が好きだ、話し相手になれると。

ヤンピョンへ近づくソックン。

ミヌは、人生において失敗をしたことがないと話している。けれど最近は家やロイの問題もあるし、あなたにもすまないとい、ミヌ。

自分に謝る必要はないし、自分にも時間が必要だと、ホンジュ。もしかして自分のお願いのせいで旦那さんと?と、ミヌ。そうではないと、ホンジュ。

その後、楽しく談笑していると、そこにソックンが現れる。

 

韓国ドラマ 誘惑 第4話あらすじ1/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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