病院船 第22話あらすじ
ノートに奨励を描いているウンジェ。
そこにカモミールティーを持ってやってくるヨンウン。
そして、ヒョンが自分のそばに居てくれると言った、送ってくれてありがとうと話す。
ヨンウンがウソをついていることを指摘するウンジェ。
仮眠室で聞いていたのだ。
無礼じゃないの?と、ヨンウン。
確認をしてみましょうか?と、急性骨髄性白血病なら骨盤の方に検査跡が残っているはずだけどと、ウンジェ。
オッパに話すつもり?と、ヨンウン。
内緒の電話をするときは周りに気をつけたらどう?ここまでするつもりは何?こんなウソでクァク先生をどれだけ捕まえられると思うの?と、ウンジェ。
すべてあなたのせいだとわからない?オッパはいつも私の側だったの、100度別れても再び探しに行けば受け入れてくれたの、あなたさえいなければ今回も同じだったはず・・・
だから私が詐欺をしようがするまいが気にせず、約束でもしっかり守って、愛なんて全然関心がないと言ったから、オッパがいくらアタックしても、揺れないというその立場、確実に維持しろって!と、ヨンウン。
ピョ・ゴウンが隣の部屋で聞いていると思ったウンジェ。
けれど、そこにいたのはピョ・ゴウンではなく、配線の修理をしているキム・ジェゴルだった。
聞いたの?と、ウンジェ。
補聴器のいる歳じゃないからと、チェゴル。
知らないふりをしてと、ウンジェ。
どうにもそちらにいいでしょ?チェ作家がクァク・ヒョンをしっかり掴んでこそ、オレがソン先生を捕まえるのが楽だからと、チェゴル。
今日も戯言を始めるの?と、ウンジェ。
いいや、今日は真実のメッセンジャー側に一票、オレはフェアプレーが好きなんだと、チェゴル。
クァク先生には言わないで、二人の問題だし、私達から聞けば恥かしいかもしれないと、ウンジェ。
これは詐欺で、詐欺に遭うよりも恥ずかしい方がいいんじゃない?と、チェゴル。
人によっては恥ずかしいことのほうが、他のどんな状況より苦痛なこともあると、ウンジェ。
ソン先生がそうなの?だからヒョンにも配慮したいので?と、チェゴル。
ウンジェは何かが図星だったようだ。
分かった、言うとおりにする、そのかわり条件がある、思いついたら話すと、チェゴル。
三角関係に突入しそうだと自覚するチェゴル。
絵が出ればゴーだとコインを投げる。
数字が出たので、練習だと言って何度かやり直す。
父子がハチの巣を土てしまいハチに襲われる。
逃げる途中で父親が転倒し、道から転げ落ちる。
そんな父をかばって、ハチに刺され続ける息子。
駆けつけるウンジェたち。
息子は挿管ができない状況だったため切開して呼吸を確保することに。
父親は心停止したためAEDを使用する。
なんとか心拍は戻る。
病院船に二人を移送する。
自分をかばって息子が重症になったことを知る父親。
現状では声が出せないため、いらいらさせて悪かった、来年就職すればハッピーにさせてあげると、なんとかメモに書く息子。
父子の姿を見ていたたまれない思いとなるウンジェ。
駐車場でヒョンとヨンウンが一緒にいるのを目にするウンジェ。
居合わせたチェゴルは自分の車に乗れと言うが、ウンジェはバスに乗ればいいと言って断る。
けれど、父が退院すると言っている事をウジェからの電話で知ったウンジェは、チェゴルの車に乗り込む。
どんな手を使っても自分が助けるから、他のことは考えず、できない父親の役割をやってみようと考えろと、父に話すウンジェ。
カン先生に当直を変えて欲しいと話すウンジェ。
キム先生に電話を入れようとするカン先生。
キム先生がいなければ自分がいるからと、ウンジェのソウル行きを促すキム・スグォン。
以前のことがあるので簡単ではないはずだ、けれど、キム・ドフンは後輩としてよく知っているが悪いやつではない、良い医師なのかは知らないが、実力のある医師なのは確かだ、家族として切にお願いしろ、そうすれば医師として賢明に判断するだろうとも。
車とチケットの手配もスグォンがやっていた。
ウンジェの羞恥心に配慮して、敢えてチェゴルを使うこともしなかった。
キム・ドフンに会うウンジェ。
ウンジェが手術できないのかなどとカン先生に話しているチェゴル。
失敗したら二度とメスは持てないと、カン先生。
(母が倒れたときの自分の狼狽ぶりを忘れているチェゴル)
前のことがあっても、やってやるのが道理とは言ったものの、手術スケジュールが詰まっていてできないと、キム・ドフン。
お前のように優秀な者がいたときはなんとかできたが、今はそんな時間はない、他の医師を探すのがいいとも。
お願いしますと、ひざまずくウンジェ。
文責:韓国ドラマあらすじ団
コメント