韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第7話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第7話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第7話12.5%

 

六龍が飛ぶ 第7話あらすじ1/2

 

女にかまけている時ではなく立身揚名だと、祖母のことを思い出そうとするムヒュル李成桂(イ・ソンゲ:이성계)の部隊で倭寇と戦えば名を馳せるはず、立身揚名すると、プニ。

『武士さまは私が見た武士たちの中で最高だから』

この言葉にすっかりやられ、プニとともに咸州( ハムジュ:함주)へ行くことになるムヒュル。

 

こんな組織が将軍の部隊に隠れて!と、得体のしれない組織の蔓延を心配し、すぐに咸州に戻ろうと言う趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)だったが、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)はまず開京(ケギョン:개경)に行くと言い出す。

 

タンセは今起きていることの当事者だが、何がどうなっているのかつかめていなかった。ピグク寺にホン・インバンがやってきていたことを話すカップン

ピグク寺の面々もプニたちが北方に言っていることを把握していた。

 

鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)の隠れ家へ行きどうして咸州( ハムジュ)に集結するのか、その謎をとこうとするパンウォン。そうして、革命の拠点を構築するチョン・ドジョンの計略である陳砦計(チンチェゲ:진채계)というキーワードが浮かび上がる。

長兄の李芳雨(イ・バンウ:이방우)にどうして話さないのかと、ヨンギュ。絶対に話してはダメだ、芳雨兄さんはもちろん、咸州の李之蘭(イ・ジラン:이지란)将軍や父たちにも、会ったことを知られてはダメだと、パンウォン。

イ・ソンゲの家別抄(カビョルチョ:가별초)に所属していることに誇りを持っているヨンギュは、話さないなら行動を共にできないと言う。すでに多くのものが侵入しているかもしれないし、これは背信だと。

背信ではない、咸州は陳砦(チンチェ)だ、あの方は父の咸州を革命の陳砦として選択したんだと、パンウォン。

あの方とは?と、ヨンギュ。

探しているではないか、私も!誰かは分からなくても何をするのかはわかってるから!高麗(コリョ:고려)を、この腐った高麗をひっくり返して新しい国をお作りになろうというのとだ!それと私は必ずあの方とともにする、高麗は私を失望させ挫折させ疲れさせたと、パンウォン。

それなら将軍にお話すればいいと、ヨンギュ。

父さんを知らないのか?あの方は一つを除き完璧な計画を立てた、人間イ・ソンゲに対する洞察が抜けている、その事実を父さんが知れば、あの方は死ぬ、そうすれば革命も全て終わりだ、お前が私を助けてくれ、お願いだ!と、パンウォン。

 

李芳果(イ・バングァ:이방과)が父にとある文章を見せる。書き人が誰かわからないものだったが素晴らしい内容だ。そのため都堂に上げてはどうかというイ・バングァ。

なりようのないものだし、疑いを持たれるだけだ、間者が書いたものという考えはできなかったのか?と、イ・バングァを叱責するイ・ソンゲ。イ・ジランは書き人探しをパングァに命ずる。

 

関所に到着し面接を受けるプニとムヒュル。誰でもが受け入れられるわけではない状況で、仲間が殺されたことや官衙に火を放って奪われた穀物を燃やしたことなど、すべてを正直に話すプニ。

ちょうどそこにやってきていたイ・ソンゲは中に入れることを許す。

幕に戻ったイ・ソンゲは。プニの話を思い出し、人生を北方の外敵との戦いに費やしたものの、それが徒労に終わり国が良くならないことに憤り、その怒りをイ・インギョムキル・テミホン・インバンに向ける。

 

パンウォンの命により秘密裏に動くヨンギュは、例の文章の話をする。内容までは調べていないヨンギュ。また、それを見なければならないというパンウォンに、捜査を任されたイ・シンジョクのところだろうとも告げる。

そこに行くと、イ・シンジョクが筆跡で書き人をあぶり出そうと、人を集め文字を書かせていた。イ・シンジョクを見てはっとするパンウォン。師兄のホ・ガンだったのだ。

イ・シンジョクに会いに行くパンウォン。場所を移す二人。ここにいればいずれ会うと思ったと、イ・シンジョク。また、ホ・ガンという名は捨てた、だからもうお前の師兄ではない一介の武官だとも。

その夜、イ・シンジョクの幕に忍び込み文章を見るパンウォンとヨンギュ。兵農一致や軍用米の自給について書かれていた。それは隠れ家で見た邦非邦域という自治領的概念だった。まさに安辺策だ。

イ・シンジョクが戻ってきてその書を持って出る。追わなければならないと、パンウォン。その書は彼の右手で書かれたものだと気付いたのだ。(普段は左手で書いている)

 

プニがイ・シンジョクの配下に捕まり山中に連れて行かれる。木彫を手に取り、これは何だと問うイ・シンジョク。母の友人からと言うプニ。黙れ!と、イ・シンジョク。そして、間者だと疑う。

自分は拷問はしないと、配下に剣を抜かせ、もう一度だけ聞くと言い、どのような任務を担ってきたのだ?と問う。

審査の時に捕まえず、だれとも接触してないのにこんな夜中に捕まえるのはおかしいと、プニ。イ・ソンゲの幕の武士を連れてれているのもおかしいとも。

そして、捜査でなく試験をしているようだと言い、イ・シンジョクもまた木彫を持っているに違いないとの類推を示し、命をかけて思い切って彼の胸を弄る。すると木彫が出てきた。

『密旨をお伝えします。7拠点を廃し咸州に集結し、イ・ソンゲの民となれ』と、プニ。

『咸州にやってきたことを、歓迎する』と、イ・シンジョク。

その様子を影から見て、重要な事を彼らとともにすると、パンウォン。

ピグク寺の者達は、プニ達を見て拉致を画策している。

 

六龍が飛ぶ 第7話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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