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星から来たあなた 第16話あらすじ&視聴感想3/6 ユンジェV.S.ミンジュン、チャンス!、記憶の確認

      2014/02/21

チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第16話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)3/6です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ  

 

星から来たあなた

星から来たあなた あらすじ

ユンジェV.S.ミンジュン

ミンジュンが玄関を開けるとユンジェが立っていた。『なんですか?』と、ミンジュン。『昨日、ウチの姉がここで寝たでしょ?』と、ユンジェ。『寝たのではなく・・・』と、ミンジュン。『ちょっとの間失礼します』と言い、中にずかずかと入り込むユンジェ。『なんの姉弟が人の家を自分の家のように・・・』と、ミンジュン。

ソファーに座り足を汲んでいるユンジェ。『楽に座りな』と、顎で指示する。『楽だ。ここは私の家なんだし』と、ミンジュン。『オレが、キムチ桶からなんかあると見守ってきたんですよ。だけど結局は、事がこうなりましたね?』と、ユンジェ。

『フッ』と、笑うミンジュン。『ハッ、男対男として尋ねます。ウチの姉を好きですか?』と、ユンジェ。『名前はなんだって?』と、ミンジュン。『チョン・ユンジェです』と、ユンジェ。即反応して、やっちまったという顔をする。

『今はそれが重要じゃなく、ウチの姉を好きなのかって!』と、ユンジェ。『フフフ』と、含み笑いをするミンジュン。『笑います?人を前に座らせておいて、笑います?』と、ユンジェ。

『わたしが座らせたのではなくて、ユンジェくんが勝手に入って座ったんじゃないか?』と、ミンジュン。『もちろん、そうでしょう。男対男、オス対オスとして尋ねに来たのです。ウチの姉、好きなのかって』と、ユンジェ。

『チョコ牛乳飲むか?』と、ミンジュン。『あるんですか?・・・クソッ!』と、ユンジェ。即反応して、再びやっちまったという顔をする。完全にミンジュンペースだ。

『うちの姉が、学校の時からあまりにも追い回すやつらが多くて、オレが整理するのに忙しかったけど、あいつが好きだという男性は初めてだという話です。一体、どうなってるのかわからないけど・・・』と顔を上げた瞬間、何かが目に入り言葉を止める。

反転

せっかくもらったチョコ牛乳もテーブルに放り出して立ち上がりどこ変えと行く。『はぁ~』と、息を呑み、『これは屈折望遠鏡でしょ?』と、ミンジュンに問う。『うん』と、ミンジュン。

『これはどこまで見ることができるのですか?』と、ユンジェ。『木星、土星まで見ることができるな』と、ミンジュン。『すっげ~』と、ユンジェ。更にまた何かを見つけ息を呑みつつ指を指す。『これは・・・』と、ユンジェ。

極限等級などのスペックを言い、アンドロメダ銀河や星団・星雲まで見える反射望遠鏡だと説明するミンジュン。『これすべてヒョンのものですか?』と、完全にさっきと態度が変わっているユンジェ。『ウン』と答えるミンジュン。

『お願いをひとつだけしてもいいですか?』と、ユンジェ。『しな』と、ミンジュン。『自撮りを一枚とってもいいですか?こいつのそばで?』と、ユンジェ。『撮りな!』と、ミンジュン。

『星が好きなら、写真を持っていくか?』と、ミンジュン。再び息を呑み、『これ!』と、ユンジェ。『そうだ、アタカマ砂漠』と、ミンジュン。『チリのアタカマ砂漠。オレは金を稼げば、ここに行くのが願いなのに』と、ユンジェ。

『わたしが地球上で最も好きなところだ。日照量が多く、乾燥していて、空も晴れていて、夜になると砂漠に星が降り注ぐという気分になるんだ』と、遠い目をするミンジュン。そんなミンジュンに羨望の眼差しを捧げるユンジェ。

さらにミンジュンのレクチャーは続く。『さっき話した意味は、2014年3月に2003QQ47という小惑星が地球に衝突して、地球が滅亡するという話は信じるな。そのために勉強を諦めるなてそんなことも言うことはせずに』と、ミンジュン。

『NASAが話して、それで本当だと思ってたのに、本当に違うのですか?』と、ユンジェ。『発見当時、NASAから衝突の可能性は25万分の1だと予報したんだが、また、衝突の可能性は完全に廃したと発表したんだ』と、ミンジュン。

『あ~、そうなんだ。ヒョンの言うとおり、小惑星を言い訳に勉強をしないなんてことはないようにします。久々にソウルが通じるヒョンに会って、オレはすっごく気分がイイです』と、ユンジェ。微笑むミンジュン。

『ウチの姉、何かと足りなくて、ヒョンにはほんとに無用(杞憂)の女だけど、ちょっと良くしてやってください。そんな意味でも言いたいことがあるのですが・・・』と、ユンジェ。『ん?』と、ミンジュン。

『また、遊びに来てもいいですか?』と、ユンジェ。

 

チャンス!

事故のニュースをスマホで見ているフィギョン。そこにノックをしてソンイが入ってくる。『オレのソンイが来たんだな。こっちに来いよ』と、ベッドを叩く。

涙ぐみながらフィギョンにハグするソンイ。『どうした?オレの心臓が震えて、また気絶するぞ』と、フィギョン。『バカね。あんたが死んだらどうするところだったのよ?どうしてそうしたのよ?』と、ソンイ。

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