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病院船 第33話・第34話あらすじ ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

   

ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演MBC水木ドラマ

病院船(ピョンウォンソン:병원선)

の第33話・第34話あらすじです。

 

病院船 キャスト・登場人物(出演者)紹介 ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

 

 

病院船

 

 

 

 

病院船(ピョンウォンソン:병원선) 作品データ

  • 韓国MBCで2017年8月30日から放送開始の水木ドラマ
  • 企画 ハン・ヒ(한희) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』『グッバイ・ミスターブラック』の演出等
  • 演出:パク・ジェボム(박재범) 『改過遷善(ケグァチョンソン)』『会いたい(サブ)』
  • 脚本:ユン・ソンジュ(윤선주)『秘密の門』『大王世宗』『黃眞伊(ファン・ジニ)』
  • あらすじ:インフラが不足した島で船に乗り医療活動を広げるそれぞれ異なった事情を持つ医師たちが、島の村民と人間的に疎通し、真心を処方できる本物の医師に成長していく、世代共感のストーリーを描いたドラマ。

 

 

視聴率

まずは視聴率から。

第33話7.3%、第34話7.9%とはじめて前後半共に7%台に下落。

また、同時間帯ドラマ『あなたが寝てる間に』に首位を明け渡したままです。

 

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では、あらすじをざっくりと。

 

 

病院船 第33話あらすじ

ソン・ウンジェが巨済第一病院へ到着しようとしている。

そこに黒塗りの車。

キム・スグォン院長以下、医師たちの出迎え。

やって来たのはトゥソンのチャン会長だった。

入る前に会わねばならない人がいると、ちょうど玄関先に来ていたソンジュと握手をする。

有能な人がこんなところに下ってきて苦労してるなと、チャン会長。

そんなことはありません、ここもやはり私には過分な場ですと、ウンジェ。

謙遜するのも相変わらずだな、どれだけ良いのか見守ろうと、チャン会長。

 

その後、トゥソンと巨済第一病院との間に、医療支援事業MOUが締結される。

ソウル・テハン病院との協力関係も同時に結ばれた。

キム・スグォンは以前からパートナーを探していた。

その要因は応急室の赤字のためだ。

応急専門のカン先生でさえ、かつて閉鎖を進言したほどだ。

けれど、閉鎖してしまうと、患者が道端で死ぬことになる。

条件は何かと尋ねるウンジェ。

非営利財団だぞと、カン先生。

テハン病院も非営利だけど、どれだけ、どれだけすごく収益を出しているか先生もご存知じゃないですか?トゥソンのような財閥企業で何の利益もないのに、ここまで会長が直接足を向けると?と、カン先生のあまりの純粋さを指摘するウンジェ。

ウンジェに対しては思ったより政治的だなと、笑うカン先生。

 

高圧的なチャン会長は、豪奢な仮住まいに激怒し、粗末な家に移動する。

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また、息子による記事がリリースされたのをチェックし、その写真の笑みにケチをつける。

今回チャン会長がやって来た理由は、遠隔医療事業のためだった。

ここは戦場だと、黄金あふれるヘルスケア市場の開拓のため、檄を飛ばすチャン会長。

 

記事を目にするウンジェ。

トゥソンはしたいだろうけど病院長は絶対に同意しないだろうにとつぶやく。

 

病院船をどうするのかとチャン会長に尋ねる部下。

一朝一夕にはどうもできないだろうと、チャン会長。

捨て置くのかと尋ねる部下。

フナの頭か?と、思考が足らない部下を罵り、あちこちに餌をまいたので一つにはかかるだろうと、チャン会長。

 

 

先日帝王切開で取り出した子の容態が芳しくない。

 

足を炒めた様子のウンジェ。

そんなウンジェの足を診ながら小言を言うクァク・ヒョン

小言がうちのお母さんクラスねと、ウンジェ。

何かあったでしょ?と、ヒョン。

ファン・インギョン患者の子供のせいでと、ウンジェ。

呼吸不全なのだ。

出産時の処置に問題はなさそうだとの互いの見解。

しかし、2キロ以下で生まれたことが問題でもあるかもしれないと、ウンジェ。

 

ファン・インギョンに弁護士がアプローチを掛ける。

産婦人科でない外科のウンジェが無謀な手術をしたからだと主張する弁護士。

 

病院船に監査が入る。

敵対的な課長。

 

刑事からウンジェに呼び出しの連絡が入る。

警察署に到着するやいなや囲まれるウンジェ。

記者たちは弁護士がファン・インギョンに話していたとおりの質問をしている。

 

記事に気づいたヒョンがウンジェに電話を入れる。

先生が来ても変わることがないからと、ヒョンがやって来るのを断るウンジェ。

君の男としてではなく、手術室に共にいた医師として話している、これは君が調査を受けることではない、調査対象は君ではなくボクだ、子供に対する処置、あの子が生まれた瞬間からすべてボクがやったことだからと、ヒョン。

そして、調査時にはそのまま言うようにと告げる。

 

 

こんな装備をしておいて、手術が月にたかだか二回で、しかも無料なのが話しになるか?と、課長。

その手術で人の命を二人も救った、三人だったか?その生命の対価が4千万しか無いと?と、事務長チュ・ウォンゴン

そのうちの一人は組織暴力団だったじゃないかと、課長。

自分たちには患者なのかそうでないのかが重要だと、チュ・ウォンゴン。

そんなやり取りをする二人だったが、病院船を追い込むこの動きは、明らかにチャン会長が撒いた餌の一つだった。

もちろん、道知事をも懐柔済みだ。

 

往診に行く病院船の医師たち。

行く場所行く場所で、トゥソンの遠隔医療のキットが配られていた。

病院には通わなくていいという触れ込みだ。

ただ、老人たちはうまく操作ができていない。

それを目の当たりにするチェゴル

また、遠隔治療のキットが配られた26の島は、全て病院船が立ち寄る島だとヒョンに伝える。

聴診・触診・打診などができない遠隔治療にヒョンは否定的だ。

 

刑事と話すウンジェ。

手術同意書がないことを、基本中の基本じゃないかと指摘する刑事。

また、吸引の過程で問題がなかったと100%断定できるかとも。

どんな状況でも100%はないと、ウンジェ。

それなら問題があったということだなと、刑事。

けれど、そのように断定することもできない、1.9キロなのが最も大きな問題で・・・と、ウンジェ。

吸引について詳細に説明しろと、刑事。

口を開かないウンジェ。

本人じゃなくて他の人がしたのかとも問う刑事。

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