韓国ドラマあらすじ団

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病院船 第39話・最終回(第40話)あらすじ ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

   

病院船 第39話 あらすじ

収容した患者の手術前。

トラックから降りた時に痛めた足がまだ痛いソン・ウンジェ

手術はできるの?とクァク・ヒョン

できないなら?代わりにする?と、ウンジェ。

まったく・・・と、ヒョン。

心配しないで、うずく程度だからと、ウンジェ。

手術は無事成功する。

 

その後も、足を気にしているウンジェ。

コーヒーを持ってきたユ・アリムは、まだ良くないですか?と尋ねる。

湿布があれば持ってきてと、ウンジェ。

先にレントゲンでも撮ってみては?だんだん悪くなってギプスでもしたら誰が手術を?と、アリム。

それなら一度撮ってみようか?と、ウンジェ。

手術の話が出た途端に撮ると言い出したので、笑うアリム。

少し高圧的な態度を取るウンジェ。

内科の先生を呼びましょうか?とアリム。

内科の先生をどうして?と、ウンジェ。

さあ、どうしてでしょう?と、アリム。

部屋を出て行くウンジェ。

 

レントゲンを撮影した直後、ヒョンがウンジェの手を取り下の階へ連れて行く。

最初の規則、船内で手を握らないということを破ったと指摘するウンジェ。

それなら足首は大丈夫だなと、ウンジェを座らせるヒョン。

そして、足に湿布を貼る。

 

レントゲン写真をチェックするチュ・ウォンゴン

そして、影を発見する。

やって来たウンジェを座らせる。

これ、私のです?私のであってます?と、ウンジェ。

もう一度撮ってみましょうと、チュ・ウォンゴン。

ため息をつくウンジェ。

 

ウンジェとチュ・ウォンゴンが今日の食事担当なので、一緒に帰ろうとするスタッフたち。

いいようにしろと、声を荒らげるチュ・ウォンゴン。

甲板に出たあと、何をそんなに深刻なんだ?と、チェゴル

ウンジェの病名は骨肉腫だった。

一緒に行って組織検査をしてみようと、チュ・ウォンゴン。

自分がいいようにします、自分が病んでいることを当分の間他の人が知らなければ幸いです、意志ソン・ウンジェじゃなくて患者ソン・ウンジェが医療人の診断放射線師に、個人の医務記録に対する機密維持を求めているのです、秘密、守ってください、事務長と、ウンジェ。

 

チェゴルたちが寄宿舎に到着すると、飼い犬が郵便物をかじっていた。

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宛名のところをかじられて、誰のものかわからない状況だったが、ロイヤル・ロンドン・ホスピタルからのもので、内容を見てウンジェ宛ということがわかる。

ウンジェがイギリスに行こうとしたので事務長がすねたんだと、チュニョン

 

手術台に寝転び涙を流すウンジェ。

そして、自分で麻酔をして、組織検査のために痛みに耐えながら組織を抽出する。

その後、名前を伏せた状態で検査に出す。

何度もかかるヒョンからの電話にも出ず一人うずくまっている。

 

検査の結果、骨肉腫だった。

もしも肺にまで転移していたら生存率は半分より下がると、検査技師。

先生の言った時間より遥かに早くやったからコーヒーを奢ってとも。

その言葉を思い出し、やるせない笑みを浮かべるウンジェ。

 

早朝にもかかわらず、外で待っていたヒョン。

急に応急室に呼ばれたのか?どうして電話に出ない?と問うヒョンを、疲れてるって!と、邪険に扱うウンジェ。

 

朝。

ウンジェがイギリスに行くのかと尋ねるチュニョン。

沈黙のヒョン。

 

夜。

海を見つめているウンジェ。

その様子を上の道から見て、そこに宝物でもあるの?とメールを入れるヒョン。

その後、ウンジェをバックハグする。

驚いたじゃないと、ウンジェ。

驚いただけ?いい匂いだと、ヒョン。

明日何処かへ行く?いいところと、ウンジェ。

いいところ?いいよと、ヒョン。

 

 

ウェド・ボタニアへ行く二人。

私達も写真を撮る?人は常に同じじゃないから、今日は私の(スマホ)でと、ウンジェ。

 

カフェ。

ボクに隠してることがあるでしょ?何?言ってみて?言ってみてって、言いたくなければボクが言ってあげようか?発ちたいんでしょ?イギリスにと、ヒョン。

それをどうして?と、ウンジェ。

そのために何日もの間悩んだの?顔もこのようにコケて?寂しいね、ボクと話し合う考えをどうしてしなかったの?ボクが行かせないかと?ボクが彼女がしたいことをさせない頑固者に見えるの?と、ヒョン。

本当にそうしていい?言ってもいい?私と、ウンジェ。

毎日ビデオ電話すると約束するなら・・・ボクは君の助力者なり支持者をしたい、拘束する人になりたくないから・・・また目が濡れてる、知ってる?すごく強いふりをしなければ君は、思ったより泣くはずだよと、ヒョン。

 

灯台前。

私なんだけど、私が戻りたくなければ、寄宿舎に戻らずに、あなたとだけいたいと言えば、私が、とても軽い女なのかな?と、ウンジェ。

こうして二人は外泊する。

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