韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

シカゴ・タイプライター キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、イム・スジョン、コ・ギョンピョ主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン、イム・スジョン、コ・ギョンピョ主演tvN金土ドラマ

シカゴ・タイプライター(シカゴ タジャギ:시카고 타자기:シカゴ打字機)

のキャスト(出演者)・登場人物紹介です。

tvNの公式サイトの内容を翻訳・要約しています。

韓国ドラマのキャスト紹介はあらすじが多く含まれているため、初期の放送内容のネタバレも含まれています。ご注意ください。

 

 

シカゴ・タイプライター

 

 

 

シカゴ・タイプライター 作品データ

  • 韓国tvNで2017年4月7日放送の金土ドラマ
  • 脚本:チン・スワン(진수완) 『太陽を抱く月』『キルミー・ヒールミー』
  • 演出:キム・チョルギュ(김철규) 『空港へ行く道』『応急男女』
  • あらすじ:スランプに落ちたベストセラー作家セジュと、彼の名前のうしろに隠れたゴーストライター・ジノ、一時セジュの熱血ファンでアンチファンに急変した文人オタク チョン・ソル、そして疑問の古くなった「タイプライター」と、からまった三人の男女のロマンチックなミステリーとアンティーク・ロマンスの出会い。

 

 

 

シカゴ・タイプライター キャスト

公式サイトの順序どおりに紹介します。

4人の主要キャストが飛び飛びになっているので、あしからず。

 

 

ハン・セジュと周辺人物

ハン・セジュ(한세주) ユ・アイン(유아인)

 

文壇のアイドル、多作の皇太子、著作権財閥。

芸能人級の外貌とフィジカル. 他の人たちがすれば虚勢と優秀なフリに見えがちな言葉と行動も、彼がすれば率直さと自信という魅力になる。

23歳の青々とした年齢で新春文芸に当選し文壇にデビュー、以後ジャンル物とライトノベルを狂ったように書いて出した。 書いて出すたびにベストセラー!おかげで著作権財閥になった。

けれど・・・もどかしい。
ある日、ゴーストライターが必要な状況に至る。
すぐに、物書きを業とする者たちが直符使者(チョスンサジャ:死神)より恐れるというス・ラ・ン・プ・が・やっ・て・き・た・の・だ。

セジュは本当に死にたくなった。
まだ死ぬかどうかの悩みが終わらない状態で車を運転して出て行き事故に遭う。
その事故でセジュ自身の人生に一番必要ないと思っていた二種類の人間に会うことになる。
女とゴーストライター。
人間ハン・セジュの命を救ったけれど、ミザリーより怖いアンチファン、チョン・ソル。
作家ハン・セジュの命を救ったけれど、作家的良心と羞恥心を刺激する男ユ・ジノ。

女は再び会わなければそれだけで、ゴーストライターは明日にでもすぐに送り出せばそれだけだと考えた。
けれど・・・もうゴーストライターなしでは存在できない程、作家としてのアイデンティティを失なっていく自身を発見する。

ある日ユ・ジノがセジュに取り引きを提案してくる。

『お前のスランプが克服される時まで、今のようにずっとお前の名前のうしろに隠れて代筆をしてあげる。代わりに・・・オレの女の恋愛をちょっと止めてくれ』

結局、カップルブレーカーになってユ・ジノの彼女を訪ねて行くセジュ。
だけど、ちょっと・・・この人、どこかでよく見たようなんだけど・・・?
なんてこった、豪雨の中でオレの命を救ってくれた、そのミザリーじゃないのか?

 

 

 カル・ジソク(갈지석) チョ・ウジン(조우진)

シカゴ・タイプライター

セジュの専属出版会社ゴールデン・ベア社長。
出版界のミダースの手。

いつも明るく活力にあふれている。
その活力の原動力は滋養強壮剤でも称賛もない。
まさに金だ。

ハン・セジュの使用説明書を誰よりもよく知り活用方法を知っている。

それで、年中行事のように訪れるセジュの執筆痛をあやし、慰めることができる唯一の人がまさにジソクだ。

けれど、ある日、チョン・ソルという女が現れて以降、なんだか自身の立場が脅威を受ける感じを持つ。

 

 

 

 

チョン・ソルと周辺人物

チョン・ソル(전 설) イム・スジョン(임수정)

シカゴ・タイプライター イム・スジョン

 

動物界の韓流スター獣医。文人オタク。

人生のモットー・信念、闘志、義理、強靭さ、体力は国力。
違うことは違うことで、嫌なものは嫌で、間違ったことは間違ったことで、私の人だと思えば、命を賭けて守る。
宝物1号は、亡くなった父が雪山で発見して渡してくれた古い懐中時計。

読書マニアだ。
人が皆芸能人に熱狂する青少年時代にも、彼女は文人たちに熱狂した。
いわゆる文人オタクだ。

ギークのマジノ線という二次創作も書いてみた。
主人公は文壇のライバル、ペク・テミンとハン・セジュ。

ところで二人に目の前で会うことになる。
自分と同じ名前の猫ソルを愛するペク・テミン作家とは獣医として、尊敬してやまなかったハン・セジュ作家とは宅配配達員として。
優しいペク作家と違い、ハン・セジュはソルを無断侵入のストーカーと決めつける。

続いた悪縁の末に、ハン・セジュの1号ファンからアンチファンとして背を向けるチョン・ソル。
ハン・セジュに対するファン心をたたみ、ペク・テミン作家と人生で初めていい感じとして乗ってみようと思った瞬間!現れて邪魔だ。
ハン・セジュ。
この人が本当に。

ところが変だ。
彼と体が触れ合う瞬間、止まっていた懐中時計の秒針が動き始めた。
主人に会った忠実な召使みたいに。
まるで違う時空間の中で、私たちを導く手招きのように・・・チクタク・・・チクタク。

※チョンソル(전설)と、異凸の単語にすると「伝説」という意味になる。

 

 

マ・バンジン(마방진) ヤン・ジンソン(양진성)

シカゴ・タイプライター

ソルとテハンの幼なじみ。
巫女ワン・バンウルの娘。
現在ソルのルームメート。

偶然巫女をテーマにしたドラマを見て、ドラマ作家になることを決心した後、数年前から作家教育院に通いながら懸命に習作中だ。

文章の神が降りるのを待っていて、クソ、本当に神様が降りてしまう。
ところで、この子があまりにも散漫で、神が出たり入ったりしている。

※マバンジン(마방진)は一つの単語では魔法陣を意味する。

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ウァン・バンウル(왕방울) チョン・スギョン(전수경)

シカゴ・タイプライター

パンジンの母。巫女。

一時地方小都市で、王の鈴の仙女という名前で客をかなり集めていたすぐれた巫女だったが、その時とても消尽したせいか、神力も体力も、かつてほどではない。

今はつて訪れるごく少数の客だけを受けている。 実の娘防塵に劣らず説を惜しんでいる。

 

※ワンバンウル(왕방울)は王の鈴、大きな鈴という意味。

 

 

ウォン・デハン(원대한) カン・ホンソク(강홍석)

シカゴ・タイプライター

ソルの幼なじみ。 イタリアンレストラン「Riccardo」のオーナーシェフ。

愉快だ。豪放だ。闊達だ。
一人の女性だけを見つめる純情マッチョだ。
見かけによらず優しくて涙も多い。

幼い頃、ソルとパンジンとは、ある町で幼なじみとして一緒に育った。
ソルが引っ越した後はしばらく失意に陥って飲み食いを絶ったりもした。

レストランを構えた後、ソルと劇的な再会。
成長したソルに再び接して、彼の初恋はまだ進行中だ。

 

 

ウォン・マネ(원만해) チ・デハン(지대한)

シカゴ・タイプライター

テハンの父。

息子テハンが作った料理に一輪のパセリで生命を吹き込む。
別名、パセリ職人。

酒や博打、女は見向きもしない、ただ運動、妻、自然だけを愛する真のいい男。

各自の欠乏と傷のあるソル、パンジン、サラ、セジュに、特有の豪放さと父親のような暖かさで、代替家族になってくれる。

 

 

キョヌ(견우)

シカゴ・タイプライター

大型犬、オス。 3歳。

ある日セジュの邸宅に隠れていた捨て犬。
散漫な性格のために遺棄されたものと推定される大型犬種で、あちこちに出歩く天方地軸(むちゃくちゃ)な犬だけど、たまに毛に潤いが満ちて光が広がり、とても上品で大人しい姿を見せる。

もちろん、この驚くべき変化には秘密が隠されている。

不本意ながらセジュとソルをつなぐ愛のキューピットになる犬。

 

 

 

ユ・ジノと周辺人物

ユ・ジノ(유진오) コ・ギョンピョ(고경표)

シカゴ・タイプライター コ・ギョンピョ

 

セジュの小説を代筆するゴーストライター。天才的な筆力。

1930年代モダンボーイスタイルのファッション。
ジャズマニア。
骨董品愛好家。
その他すべてがベールに包まれている。

毎事、真摯な顔で投げかける冗談といたずら。
意図を知り得ない嘘。
どうにも正体が分からないミステリアスな人物だ。

事故に遭ったセジュがソルに救助されて山荘にいる間、セジュの新作小説の1回の連載原稿を完成させて消える。
原稿だけを残して跡形もなく消えることを繰り返し、結局、セジュに首根っこを掴まれてしまう。

以降、セジュと「作家対ゴーストライター」として、きわどいパートナーシップを続けていたある日、セジュに新しい提案をする。

セジュに向けて継続して小説を書いてやる代わりに、「オレの女」の恋愛を妨害する「カップルブレーカー」になってほしいと。
けれど、決まった手順のようにセジュの目が徐々に男の目になっていくのを見て、心が痛くなるのだけれど・・・。

 

 

 

ペク・テミンと周辺人物

ペク・テミン(백태민) クァク・シヤン(곽시양)

シカゴ・タイプライター

 

小説家。 セジュのライバルであり、文壇の二大アイドル。
虚勢がない。虚飾がない。傲慢さがない。
それで人々は彼を「親切なテミンさん」と呼ぶ。
けれど・・・とてもたまに、刹那の瞬間、表情が冷ややかに変わる時がある。
優しい人物としてうまく保たれた顔の裏に、どんな怖さが隠れているのか、まだ誰も知らない。

セジュより二年先に新春文芸に当選し、華やかにデビュー、父の後光がなくても輝く文壇の新星と評壇の注目を浴びている。
けれど、デビュー作に比べて後続作は期待に及ばないという評が主となった。

セジュとはいつも比較の対象となり、「文壇のツートップアイドル」と呼ばれ、マスコミのスポットライトを受けている。 父に対する憧れで、文章を書き始めたが、あれほど求めた作家的才能は、無念にもセジュのものだった。
セジュに向けた猛烈な嫉妬と劣等感、憤怒の感情に囚われる。

 

 

ペク・ドハ(백도하) チョン・ホジン(천호진)

シカゴ・タイプライター

韓国文学の巨匠、テミンの父。
一時のセジュの後見人。

セジュを引き取り育ててくれた恩人であり後見人だった。
セジュの親とは大学時代を共に過ごした友人の間だった。

当時、初恋(セジュ母)に対する感情を人知れず育んでいる最中に、友人(セジュの父)と彼女が恋人関係に発展すると、行き場を失った恋心を小説執筆に昇華させた。

自身を好きだった後輩ホン・ソヒと結婚、膝下に息子テミンが得たが、妻をその昔の初恋ほど熱愛したことはない。

セジュを自分の子のように大切にするも、決定的な瞬間にセジュを捨てて息子を選択する。

 

 

ホン・ソヒ(홍소희) チョ・ギョンスク(조경숙)

シカゴ・タイプライター

ペク・ドハの妻、テミンの母。

優雅で上品だ。
大作家、ペク・ドハの妻という名前に相応する品位がある。
いつも上品な笑みを失わない彼女だが、夫に関することなら敏感になる。

夫が大学時代の初恋(セジュ母)をいまだ忘れられなかいと思っている。
被害妄想とうつ病があり、精神科の薬を飲み過ごす。

 

 

ペク・セラ(백세라)

テミンの妹。
天使の顔をした反抗児、トラブルメーカー。

人形のように美しい顔。
一方で、誰に対しても隣にこさせない孤高なペルシャ猫のように、気位が高く鋭い。
フランスで美術を専攻しているさなか、しばらく帰国してCF監督の目について路上キャスティングに遭う。

興味なく気乗りせず、いくつかカットを撮りつつ、親が嫌がると、無い根性まで発揮して芸能界に飛び込む。
永い歳月セジュに片思いしてきた。

 

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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