韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

チーズ・イン・ザ・トラップ 第15話・最終回(第16話)視聴感想(あらすじ含む) パク・ヘジン、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

   

パク・ヘジン(박해진)、キム・ゴウン(김고은)、ソ・ガンジュン(서강준)、イ・ソンギョン(이성경)主演のtvN月火ドラマ

チーズ・イン・ザ・トラップ(치즈 인 더 트랩)

の第15話・最終回(第16話)視聴感想(あらすじ含む)です。

 

チーズ・イン・ザ・トラップ キャスト・登場人物紹介 パク・ヘジン、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ 作品データ

  • 韓国tvNで2016年1月4日から放送開始の水木ドラマ(全16話)
  • 脚本:キム・ナミ(김남희) 『天国の樹』
  • 演出:イ・ユンジョン(이윤정) 『ハート・トゥー・ハート』『ゴールデンタイム』
  • あらすじ:『あんたたちは分からなくても、私は分かってるって。あの偽の笑いの裏に隠された先輩のもう一つの顔を・・・』 甘い笑顔の裏の危険な本性を隠した完璧なスペック男子と、唯一彼の素顔を見抜いた非凡な女子大生のエキサイティングなロマンスリラー。
  • スンッキ(순끼)のウェブトゥーンが原作

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ 視聴率推移

第1話3.597%、第2話4.839%、第3話5.222%、第4話5.687%、第5話6.490%、第6話6.271%、第7話6.030%、第8話6.750%、第9話7.102%、第10話6.545%

第11話5.598%、第12話5.844%、第13話6.169%、第14話6.487%、第15話5.875%、最終回(第16話)6.889%

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チーズ・イン・ザ・トラップ 第15話・最終回(第16話)(あらすじ含む)

 

視聴率は最終回で7%近くまで戻し、興行的には成功しました。

 

予想通り、ご褒美のプーケット旅行もあるようです。

ただし、内容的に成功したのは10話辺りまででした。

 

ラスト6話であからさまにユ・ジョン演じるパク・ヘジンの出番が減りました。

11話・12話のレビューでもトーンダウンを指摘しましたが、どうやら韓国でもそのあたりのことが大論争になっているようです。

そして、エンディングがダメダメだった作品のトップ5に上げられたりもしています。

確かに、訳の分からない最終週でした。

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ソルがイナに突き飛ばされて交通事故に遭った時点で、『えっ、もしかしてマクチャン?』と思ってしまいましたよ。

その前にも変出者に襲われているし、ソルはまさに踏んだり蹴ったりです。

 

そして、いまいち納得のいかない二人の別れ、3年後へのジャンプ、そして、取ってつけたような横断歩道でのスレ違い、ずっと読まれてなかったメールの既読への変化など、要素を切り貼りしただけのような描写が続きました。

結局のところ、肝心な要素の説明は何もなされておらず、ユ・ジョンの父親とその主治医が元凶だったとしか結論付けられないドラマになってしまいました。

 

 

これまで当作品の情報を殆ど入れていなかったのですが、改めて本日チェックしてみると、原作ファンだけでなく原作者やパク・ヘジンを巻き込んでの不満吐露合戦があったようです。

原作のある作品は、多くの人に一度イメージが出来上がっているので、このような揉め事は良くある話ではあります。けれど、その多くが制作陣の力量不足なのも否定できません。

今回は明らかに、制作陣が『やらかしてしまった』ということでしょう。それでも前半は評価が高かったというのがせめてもの救いかもしれません。

 

俳優陣に関しては、一番の被害者はパク・ヘジンで、さすがに主演俳優の出番が少ししか無いのはいただけませんでした。

前半部分で微妙な表情演技を見せており、それが後半にどうつながっていくのか楽しみにしていたのに、制作陣にバッサリとぶった切られた格好です。

あんなことされたらグレますよ(汗)

 

キム・ゴウンについては、当初は原作のイメージとかけ離れているということで、ボロクソに叩かれていたようです。

スチール(画像)についても同様でした。

個人的にもそう思っていました。

キム・ゴウンとは気付かずに、なんだかブサイクな人が主演なんだと。

けれど、映像となった時点で評価は一転し、急激に評価が高まり、アンチたちは応援に転じました。個人的にも全く同じ感想です。

 

一番の恩恵を受けたのはペク・イノを演じたソ・ガンジュンでしたね。

サブ主演にもかかわらず最終週は主役となっていましたし、原作ファンの受けも良かったとのことです。

けれど、クラシックのピアニストを目指していた彼が、レストランでピアノを引くシーンはなんだかな~と思いましたよ。

ちょっと余興的に演奏するというのならわかるし、そのほうが収まりが良かったでしょう。

それとも、韓国ではよくあることなのでしょうかね?

 

 

 

第10話までがオススメ

後半は確かにガタガタでしたが、前半はとても新鮮で面白かったです。

全体的な評価となると採点は微妙ですが、あの前半を見ないのはもったいないですよ。

韓国の大学生の人間模様が上手く表現されていて、自分が大学生だった頃と比較して興味深く視聴できました。

いつか日本にも上陸するでしょうから、前半でときめきを覚えつつ、後半で失望することを納得した上で視聴してみてはいかがでしょう?

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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