韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

『テバク』をちょっと先取りしてみた チャン・グンソク主演韓国歴史ドラマ

      2016/03/03

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)が佳境に入り、ますます難解になっています。

終盤ということで後続ドラマのアナウンスもちらほら聞こえてきていますね。

SBSは2連続で歴史モノを扱います。

それが、3月28日からスタートする24部作の、チャン・グンソク主演ドラマ・テバク(대박)です。

漢字では大撲となります。

大きくうつ=大博打という意味だと思います。

大相撲でないことだけは確かです(笑)

 

韓国ドラマ テバク

快刀ホン・ギルドンの時の画像

 

 

テバクのあらすじ、スタッフは?

ネイバーの紹介は以下のとおりです。

『あらゆるモノを失った男は命を、朝鮮の王は国をかけたという設定のもと、二人の男の運命と朝鮮をめぐって繰り広げられる一つのゲームを扱ったドラマ』

演出はナム・ゴン(남건)、脚本はクォン・スンギュ(권순규)です。

前者はほぼ無名で、後者はチ・チャンウク主演の武士ペク・ドンス(ムサ ペク・ドンス:무사 백동수)を手がけています。

 

今回の作品は朝鮮第21代王・英祖(ヨンジョ:영조)に関連した作品で、ほぼフィクションです。

年齢設定から言って、チャン・グンソクが演じるのは、朝鮮第19代王・粛宗(スクチョン:숙종)と、その後宮の淑嬪崔氏(スクビンチェシ:숙빈최씨)の子である永壽(ヨンス:영수)王子でしょう。

このヨンス王子は淑嬪崔氏の最初の子で、生後2ヶ月で夭折しているので、『もし生きていたら!』という設定でストーリーが膨らみますね!

このあたりはトンイを視聴しているとよくわかります。

 

 

 

テバクのキャスト情報は?

まだ時期が早いので、ざっくりとした情報しかありません。

 

主要キャスト

テギル(대길)役  チャン・グンソク(장근석)
延礽君(ヨニングン:연잉군)昑(クム:금)/後の英祖役  ヨ・ジング(여진구)
タムソ(담서)役  イム・ジヨン(임지연)

李麟佐(イ・インジャ:이인좌)役  チョン・グァンリョル(전광렬)
粛宗(スクチョン:숙종)役  チェ・ミンス(최민수)
淑嬪崔氏(スクビンチェシ:숙빈최씨)役  ユン・ジンソ(윤진서)

 

その他のキャスト

?       チョン・スジン(전수진)
景宗(キョンジョン:경종)役  ヒョヌ(현우)
サモ(사모)役  ハン・ギウォン(한기원)

サウン(사운)役  ハン・ギウン(한기웅)
ケ・ソリム(계설임)役  キム・ガウン(김가은)
キム・チェゴン(김체건)役  アン・ギルカン(안길강)

禧嬪張氏(ヒビンチャンシ:희빈장씨)役  オ・ヨナ(오연아)
張希載(チャン・ヒジェ:장희재)役  ペク・スンヒョン(백승현)
?       イム・チャンジョン(임창정)

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注目点

韓国ドラマ テバク

 

ここで注目したいのがこの二人。

チョン・グァンリョルさんとチェ・ミンスさん。ペク・ドンスの時同様セットで出演しています。脚本家も同じなので、自然とテイストの似たドラマになりそうです。

子役あがりのヨ・ジングが英祖というところも、ペク・ドンスの時のユ・スンホを彷彿とさせます。

背景となる時代もかなり近いのも、脚本家の得意とする時代なのでしょう。

 

ちなみに、漢字で記述している人物は、歴史上の人物です。

李麟佐(イ・インジャ)がチョン・グァンリョルさんということで、彼が大きく動くドラマであることは想像ができますね。乱ですよ、乱!

 

 

 

ホン・ギルドン対決な同時間帯ドラマ

 

ほぼ同時期に競合ドラマが入れ替わるカオスな状況です。

KBS2はパク・シニャンカン・ソラ町の弁護士チョ・ドゥロ(トンネビョノサ チョ・ドゥロ:동네변호사 조들호)が放送されます。

サインから5年ぶりにドラマに復帰するパク・シニャンは見逃せませんよね。

とりあえず視聴だけでもしておかないといけません。

 

MBCはカン・ジファンソン・ユリモンスター(몬스터)です。

まさに、快刀ホン・ギルドンの主役が再共演しています。

しかも、同じく主要キャストとして共演していたチャン・グンソクが競合するという巡り合わせ。

最近はこのようなことが多くなってますね。

 

今までの実績から言って視聴率は、1.町の弁護士チョ・ドゥロ、2.モンスター、3.テバクの順になりそうです。

モンスターではカン・ジファンがいつものように10%前後の数値は獲得しそうなので、パク・シニャンの引き次第でテバクの数値が大きく左右されそうです。

ただし、チャン・グンソクの作品に関しては、海外での売上が非常に良いため、あえて国内の視聴率競争に注力しない可能性もありますよね。

それでも、韓国国内の視聴率競争が楽しみです!

 

 

 

あらすじは当サイトで

個人的に歴史モノを優先しているので、今回もそれに従う予定です。

また、粛宗(スクチョン)モノはトンイ考2で、正祖(チョンジョ:정조)モノはイ・サン考で展開するつもりでいましたが、今作はちょうど狭間の英祖(ヨンジョ)モノなので、当サイトで行います。

トンイ考2は時代背景が重複している箇所もあるので参考になるかもしれませんが、クォン・スンギュ作家はフィクション色がかなり強いため、歴史を押さえなくても気楽に視聴できる可能性が高いです。

興味のある方は、英祖が27歳までの年表を作成していますので、参考にしてみてください。

韓国歴史年表トンイ編

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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