韓国ドラマあらすじ団

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テバク(大撲) 第2話視聴感想(あらすじ含む) チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

      2016/04/05

チャン・グンソク(장근석)、ヨ・ジング(여진구)、チョン・グァンリョル(전광렬)、チェ・ミンス(최민수)、ユン・ジンソ(윤진서)、イム・ジヨン(임지연)主演ドラマ

テバク(대박:大撲)

の第2話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

テバク(大撲) キャスト・登場人物紹介 チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

 

テバク

 

 

テバク 作品データ

  • 韓国SBSで2016年3月28日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・スンギュ(권순규)  『武士ペク・ドンス』
  • 演出:ナム・ゴン(남건)
  • あらすじ:天下と愛をめぐって繰り広げられる、忘れられた王子テギルと、その弟・英祖の対決を描いたドラマで、アクションと賭博、ラブロマンスがすべて含まれたファクション時代劇ドラマ
  • 視聴率 第2話12.2%

 

 

第2話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は第1話より0.4%アップして、首位を死守しました。

グラフはこちら  韓国ドラマランキング

 

それでも、2位の『町の弁護士チョ・ドゥロ』の伸びのほうが大きく、0.8%差にまで迫られています。

パク・シニャンの魅力が十分に出ている作品なので、今後の追撃も凄まじそうです。

 

 

さて、第2話も終始、状況や関係説明がなされました。

キャスト情報の範疇で特筆すべき点はなかったのですが、ざっくりとおさらいしましょう。

 

酒が何杯の器を満たすかという最後の賭けに負けたペク・マングムは、相手にポクスンを差し出すことになる。

通常は7杯分なのだが、酒瓶に入った酒は、すでに一杯注がれた状況だったのだ。

また、ポクスンに自分を賭けの対象にしたこともバレていた。

その後、家にやってきた李麟佐(イ・インジャ:이인좌)に、相手は王で、全てはポクスンを手に入れるために仕組まれたことだと知らされる。

残されたオクカラクジ(玉指輪)だけが虚しい。

 

その日の夜に合房(ハッパン:합방)することになる粛宗(スクチョン:숙종)とポクスン。

 

門までやってきて大騒ぎをしたマングムと会う粛宗。

そして、不公平だったというマングムの抗議を受け入れて、今日の天気で賭けをすることに。

マングムは雨が降る方に賭ける。

幸いにも選択が異なったと、雨が降らない方に賭ける粛宗。

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観象監(クァンサンガム:관상감)は必ず雨が降ると言っていると粛宗に告げ、今からでもやめるべきだと進言するキム・イス

一度口にしたことを、どうやって?と、粛宗。何か確信を持っているようだ。

 

雨が降り王に勝ったと喜ぶマングム。

けれど、ポクスンは帰るつもりがなく、もうあなたの知っているポクスンではない、ペク・マングムの妻じゃないと言って、帰ることを拒否する。

 

主君イ・インジャに尋ねたいことがあると、キム・イス。望みが王の首でないなら何なのだと。

『私は、この国朝鮮の新たな天を開く!』と、心のなかでつぶやくイ・インジャ。

 

6ヶ月後、1693年10月。ポクスンに男子が生まれる。

町でも6ヶ月の早産児だとの話で持ちきりとなる。

宮中でも、6ヶ月にしては元気だ、王の種ではないなどの風聞が広まっていた。

淑媛(スグォン:숙원)となっていた崔氏も、その話を知っていた。

『私も知っており、殿下も知っている』

 

朝廷でもその話が議題に上がる。

『本日以降、淑媛と永壽(ヨンス:영수)に対する言及をする者、地位にかかわらず厳罰に処すだろう』と、粛宗。

 

世子(セジャ:세자)李昀(イ・ユン:이윤)登場。

 

『そなた、喪を吊るした経験はあるか?7ヶ月の早産児として生まれても1年越えるのが大変なのに、6ヶ月の早産児として生まれたので、どうするというのだ?』と、張玉貞(チャン・オクチョン:장옥정)

この言葉により、永壽が殺されると悟った淑媛崔氏は、キム・イスに頼んで、疫病で死んだ子供の死体を持ってきてもらい、すり替えてもらうことに。

あなたにも娘がいるではないですか?と、情に訴える。

その後、永壽の首に玉指輪を掛け、マングムのところへ連れて行ってもらう。(※玉指輪はマングムが持っていたはず・・・)

 

そのことに感づいたイ・インジャは、ムミョンを使ってマングムを殺すことに。

この事実を知っているのは、お前と私、二人のほかは居てはならないと。

 

粛宗は後患を断つために永壽を殺すべくサウンサモを送る。

 

目的の異なるムミョンとサウン・サモが剣を交える。

ムミョンがマングムを殺そうとしたその刹那、何者かの射た矢に邪魔される。

サウン・サモから手裏剣を受けた永壽は死んだかに思えたが、しばらくして再び泣き始める。

息子を思う父の姿を見て、ムミョンはマングムを殺すことが出来なかった。

 

医院へ行き永壽を治療してもらうマングム。

どうやら玉指輪により深手には至らなかったようだ。

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