韓国ドラマあらすじ団

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大丈夫、愛だ 第7話あらすじ2/3 彼女、指、オレだけ!

   

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第7話あらすじ1/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

大丈夫、愛だ 第7話あらすじ2/3

彼女

ファニにサヨナラを言いつつチェヨルに電話をかけるヘス

『何よ?電話に出たわね。あんた死ぬ?』と、ヘス。兄に会って殴られたことを話すチェヨル。

チェボムを刑務所に送るテヤン。助手席にはトンミンがいる。

子供の頃の回想。散々チェヨルを蹴ったあと、裸足で逃げてきたチェヨルのために靴を脱ぎ去っていくチェボム

ヘスがチェヨルのところへやって来る。ベンチに座り大丈夫だと言うチェヨルを抱きしめるヘス。『チ・ヘスにこんな面もあったんだな』と、チェヨル。

テヨンに車を止めろと、トンミン。チェボムを降ろし、好きにしろという。走り去るチェボム。逃げたらどうするんだと焦るテヨン。

『逃げ出す奴ならもう逃げ出してた。なので、そのまま出しとけ。風でも思う存分感じさせて』と、トンミン。

服をめくり楽しげに叫びながら走り、自分の頬を叩くチェボム。本当に危ないやつなら・・・と言っていたチェヨルの言葉を思い出すトンミン。

 

『お前に行く途中だったんだ』と、チェヨル。『当然そうでしょ』と、ヘス。『ベルの音を三回聞いてとてもときめいて、運転もできなさそうで、死ぬ気で走ってタクシーに乗って』と、チェヨル。

『そうやって歩いてたら怪我するわ』と、後ろ向きに歩くチェヨルに言うヘス。

『驚いただろう?』と、チェヨル。『今の感じは?』と、ヘス。

『正直、少し恥ずかしい感じ。お前がオレの家をどう思うか?このことでお前が飽きて捨ててしまわないか、そうでなければいいなという考え。ヒョンが今はこうでも、出てくればウチの家も幸せな家になるという希望に満ちた話もしたくて』と、チェヨル。

『どうしたのよ。私は毎日、海千山千、空中戦まですべて体験する精神科の医師よ』と、ヘス。『その言葉はどんな意味?』と、チェヨル。

『私は一日にも数十回、世の中に五万といる心が痛い理由を持つ人々に会ってる。あなたの家にも人が生きるならば起こりうることが起きたと考えるわ。

私、来て、インターネットで過去あなたたち兄弟の記事を見たわ。不便な説明はしなくても分かるって。本当に彼女、ぴったりとうまく会ったわね。そうでしょ?』と、ヘス。

『彼女?』と、チェヨル。『うん、彼女。つきあうことにしたら彼女じゃない?そうでしょ?、あんた確かにさっききて。ときめき持って走って来たって・・・』と、ヘス。奇襲のキスをするチェヨル。

急に調子が悪くなったようにみえるヘス。行こうと言いその場を離れようとしてよろける。支えたチェヨルは、ヘスが手のひらや首元に汗をかいていることに気づく。

『汗が、どうしてこうも出るんだ?』と、チェヨル。『軽い不安症傾向。なので、 私のからだが私の限界を跳び越えるところなんでしょ。何度かこうなるはずよ』と、ヘス。

『ほんとうに大丈夫なんだよな?』と、チェヨル。大丈夫と、ヘス。

『私をすごく変だと感じたんじゃない、まさか?』と、ヘス。 首を横に振り、『全然』と、チェヨル。『とてもサンキュー』と言い、家に入るヘス。下からその光景を見上げるチェ・ホ

 

カフェのバイトが終わり帰ろうとするソニョ。スクーターでやって来た男子とキスをして二人乗りして去っていく。その光景を見てトゥーレットの症状が出るスグァン

ヘスに水を汲み渡すチェヨル。今日はここできまり悪い関係で終えようと、ヘス。先に上がると、チェヨル。脱力するヘス。けれど、思い出し笑いを始める。

部屋に帰ったチェヨルも同様だ。トンミンから、チェボムのことは心配するなとメールが入る。

翌朝、ジョギングするチェヨルはキスのことを思い出し笑みを浮かべている。後ろから自転車でカンウがついてきている。歯を磨きながらニタついているヘス。

カンウは学校で小説を書くなと言われたからもう行かない、自分を理解できない先生に習うのは嫌だとチェヨルに報告する。

それでも学校は行かないとと、チェヨル。また、肘の傷を見つけどうしたと問う。この前暴走族を避けてできたけど大丈夫と、カンウ。あそこは通るなと言ったじゃないかと、チェヨル。

公募に落ちたらそこで死ぬと、カンウ。 なに?と、チェヨル。そうしたら保険金が出るでしょ?母さんにあげないとと、カンウ。

話になるか!それとその指、直ぐに病院に!と、チェヨル。冗談だ、必ず登壇する決意だと思って、指も大丈夫と、カンウ。

ところで、近くにおばさんがいるんじゃなかったか?と、チェヨル。父さんが家を出て、また家に入って行ったよと、カンウ。

オレが警察に申告したんだけど、二人は現れたか?と、チェヨル。人は家に関心がない、作家さんを除いて、父さんのことは心配しないで、オレが喧嘩すればいいからと、カンウ。書いたら連絡しろと、チェヨル。

 

チャジャン麺を食べ終わり行こうとするチェボム。一緒に行こうというテヨンに、お前も房に一緒にいくって?ほっとけと、トンミン。

『おまえ、二度と訪ねてくるな』と、トンミンを指さすチェボム。『お前もオレを待たずに電話もせずに。この模範囚の下面をかぶったチンピラ野郎が!』と、トンミン。

『医師でもないやつが、いんちきチンピラ野郎が、くそ!』と、チェボム。『オレは患者に対して医師だろ?お前のようなチンピラ野郎に医師か?』と、トンミン。つばを吐くチェボム。

音楽を大音量で流しながら、『これでも喰らえ!』と言い去るトンミン。また、精神科医の名誉にかけて必ず治療するとも言う。むかつき走って追いかけるチェボム。

 

オレだけ!

翌朝。『チ・ヘス、まだ寝てる?出勤しないのか?8時を過ぎて・・・』と、ヘスの部屋をノックしようとするチェヨル。出てくるヘス。

『昨日はよく眠れたか?』と、チェヨル。『よく眠れたわ。私が眠れない理由が何かある?』と、ヘス。『それならオレたち、続けてするのか?』と、チェヨル。

『どうして?やめようと?私の不安症が障害になって?取り消そうか?そうしたくて言うの?』と、ヘス。『息をして話せよ』と、チェヨル。

『あんた、もう、あんたが取り消したくても取り消せないわよ。私がここまでどんなに血の出る努力をしてきたか、なのに笑ってる?あんたはもう私に完全に鼻を挟まれてるわ。最後まで行きなさい!』と、ヘス。

『最後まで・・・』と、笑うチェヨル。

スグァンがチェヨルの部屋に洗濯物を持って入る。おいおいと言うチェヨルだったが、妙な目つきなので止めるのをやめる。

除湿機のホースをシューズに突っ込みスイッチをいれるスグァン。怪訝な顔でなにをしてるんだ?と、チェヨル。

『ソニョがあるやつとキスした。こんなオレに除湿機をちょっと使ったとののしる?』と、スグァン。続けて使えと、パワーをアップさせるチェヨル。

続いて、パンツとシャツを一緒に洗うヘスに怒り、ヘスの部屋で洗濯物を投げるスグァン。また、赤いリップを塗るヘスに、朝から男をそそのかす唇は何だ?と言う。

ヘスは背中のジッパーを上げてくれと、スグァンに頼む。『オレも男だ、一人でこうすればいいだろ?』と、スグァン。『ダメだから言ってるんでしょ。目を閉じてあげてよ、こいつ!』と、ヘス。

鼻歌を歌うヘスに対して、いいことがあったんだろと指摘するスグァン。否定するヘス。たたんでやるから話して、チャン・ジェヨル、ドアの前にいたけどと、スグァン。さあ?と、ヘス。

あ~、イライラすると、自分だけが一人だということに落ち込むスグァン。

 

サンドイッチを作っているチェヨル。5分だけ待てというが、時間がないから食べずに行くというヘス。さっきは?と、チェヨル。

『さっきは食べようとしたわ。何よ?つきあうとなると小言が激しくなるスタイル? 私、そんなスタイルはまっぴらゴメンなのに、そうなの?』と、ヘス。

電話がなり同僚医師との通話を始めるヘス。話しかけようとするチェイルの唇を人差し指で押さえ、通話を続ける。また、『コーヒーを』と、小声で伝える。

コーヒーを垂らしてしまうヘス。それを指で拭うチェヨル。その様子をニヤついて眺めるスグァン。そして、前に、チェ・ホにもああだったろうと言う。そうだったろうなと、チェヨル。

通話が終わると、『ア~ン』と言い、ヘスの口にサンドイッチを放り込み、『行きながら食べて』と、チェヨル。『おいしい』と、ぱくつくヘス。

ヘスの唇を拭おうとするチェヨル。拒否するヘス。『どうして?私が望んでる時だけして。1度開いたからって、2度3度はダメでしょ。あんたが考えてるより、とてもはるかに、とてもだんだんと』と言い、笑みを浮かべウインクするヘス。笑い返すチェヨル。

出かけていくヘスを見ながら、『見た目より華やかなスタイルだよ。一度することになれば、ためらわなわずにずっと行く魅力がある。気に入った』と、スグァンに言うチェヨル。

『もう姉さんは、とてもそちらが空しくならないほどキスを降り注ぐはずだ』と、スグァン。『チ・ヘスのことを、オレが思ってるよりよく知ってるんだな』と、チェヨル。

『まあ、触ってもくれるよ・・・あそこで一緒にいやらしい映画も見て。けれど、それで終わり。随時そちらを発動させておいて、進めようとしたら、「なに?私にはわからないことだけど」と、言いながら、長い長い300日を行くんだ・・・涙の300日大長征。ハハハ、チェ・ホ、300日間で5キロやせたぜ。たくさん食べておいて』と、スグァン。

『オレはチェ・ホじゃないぞ。オレは、チャン・ジェヨル』と言いスグァンの肩をたたいて行くチェヨル。『なんだ?あの自信は?あ~、クソ。オレだけ!』と、スグァン。

 

大丈夫、愛だ 第7話あらすじ3/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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