韓国ドラマあらすじ団

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君たちは包囲された 第13話あらすじ・感想2/2 証人、オッパのよう、エヨンの恐れ

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の第13話あらすじ・感想(ネタバレあり)2/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 第13話あらすじ1/2

証人

張り込み中のテグに合流するパンソク。張り込み中だからとエアコンを入れないテグのせいで、車内はものすごい暑さになっている。

朝も食べてないじゃないか!というパンソクから差し出された食べ物も断り、トイレに行かなければならないからと、飲み物も断るテグ。けれど結局食べ始め、暑さに耐えられずエアコンも入れる。

どうしてヒョンチョルに会いに行ったんだ?と、パンソク。答えたくないと、テグ。そして、逆にパンソクに問う。

ユ議員が依頼したキム弁護士がやって来て、カフェに場所を移して話すことに。このようにされるとコチラが名誉毀損で訴訟を準備することになると、キム弁護士。

合意書を見ながら、処罰を願わないという最も決定的な項目が抜けていると指摘するテグ。けれど、5000万ウォンとかいてあるので暗黙の了解を得ているとみなされ、検察も同じように考えると、キム弁護士。

また、暴力を行使する前に強圧的な雰囲気の中で作成された合意書だというテグだったが、この合意書は明らかに暴行の後に作成されたし、何の強圧的なものもなかったという。

さらに、百貨店のVIPルームの従業員が証人だというキム弁護士。パンソクはコチラも証人を探し嘘を暴くという。

キム弁護士と別れた二人。パンソクは証人探しをウンドに命じ、テグはククに対して、動画の最初の流布者をなんとしてでも見つけなければならないとメールを送る。

ウンドとテイルの聞き込みの結果、VIPルーム担当のキム・ジンギョンが浮かび上がる。彼女の家にテグとククが行く。

話を聞くと、あの奥様が苛立つように刹那的にアップした動画で、こんなに事が大きくなるとは思わなかったという。

なにも聞かないから合意書が先に書かれたかどうかだけおしれてくれというテグに、知らないし見ていないと答えるキム・ジンギョン。

また、どうして自分にだけ聞くんだ?奥様に恥をかかせようとしただけで、正義感でも何でもないと拒否感を表す。

『一言だけ言えばいいのに、その一言がそんなに大変ですか?それなら最初から上げなければ!チンギョンさん、被害者の痛みなどは何の関係ありませんか?』と、激昂するテグ。

『はい、言ったじゃないですか、関係ないって。だから出てってすぐに。警察を呼ぶ前に出てったら!(警察が来てるんですけど・・・)』と、チンギョン。

 

オッパのよう

カン署長スソンに会いに行く。頼みがあるというカン署長は、理解できない難しい頼みだと前置きした上で、スソンの母の事件をただ伏せておいてくれないかと言う。

ユ・エヨンはユ議員の娘で、このことが明らかになれば彼の政治的地位も大きな打撃を受けるだろうし、我々の警察組織に様々な困難が発生するというのが理由だった。

また、理由を明らかにするのは難しいが、あなたの周辺の大切な人たちが傷つくともいう。いくらユ議員の娘でも人をあのように暴行してはいけないじゃないかと言うスソン。

もちろんそうだが、警察の未来と組織のためと、カン署長。

病室に帰ると、テグが下手なマジックを披露していた。その後、外の小道を歩くスソンとテグ。テグは捜査中にやってしまったことをスソンに話し謝る。むしろありがたいと、スソン。

たった2日なのに・・・どうやって我慢したの?と、テグの母の話を持ち出すスソン。母の顔を見るために胸が熱くなり辛かったが、そのたびにチヨンはどうやって辛いのを我慢したのかと考えたともいう。

『我慢したことはない、ただ経験したんだ。経験しなければならないことは、いつか経験しなければならないと、大げさな態度とらずに経験することだな、まあ』と、テグ。

『チッ、こんなときはオッパのようなのね』と、スソン。助けになるはずだ、オレはそうだったと、MP3を渡すテグ。別れる二人。

音楽を聴き始め涙を流し始めるスソン。その様子を少し離れたとこから見守るテグ。そんなすソンを宙でつかもうとする。

 

エヨンの恐れ

ウンドとテイルとククは動画や書き込みのチェックをしている。けれど、エンバーゴがかかっており、ユ議員とエヨンの関係は全く記事になってない。

スソンのことが気になるククは、スソンに夕食を食べたのかとメールを送ることに。テイルに相談し、ハートではなく後ろ姿のスタンプを押そうとしたが、タッチミスでプルプルと震え指をかみ泣くスタンプで送ってしまう。そして、ククは同じようになってしまう。

 

サギョンの帰りをビールを用意してベンチで待つテイル。父親にゴミと言われたことを話す。兄のことを話した唯一の人だと思いだし、サギョンを待っていたのだ。

そして、二人の関係性がようやく分かる。旅行先で偶然出会い悩みを吐露したのだ。話す間は癒やされたと、テイル。それなら幸いだ・・・大丈夫?と、サギョン。

『大丈夫じゃないです、ヒューマニズムで一度だけ抱きしめてくれないですか?』と、テイル。『ふざけて・・・そうね、ヒューマニズムで』と、テイルをハグするサギョン。

そこにパンソクガやってくる。サギョンが後ろ姿だったため最初は気付かなかったが、顔が見えてうろたえる。踵を返したパンソクを追いかけるサギョン。

あとで話をしようというパンソクに、『あとで』という言葉は言わないといったじゃないと、食い下がるサギョン。また、どうして離婚届にハンを押したのかいまだに聞いてないとも言う。

 

スポーツクラブにやってきたエヨンに参考人として出頭することを要求するテグ。無視するエヨン。時間がないならここでもいいがと、テグ。

大声でマネージャーを呼び、官吏がどうなってるのかというエヨンそれなら待っていると、一旦ロビーに出るテグ。なによあれは?と言ったあとに、調査資料を使用人に持ってこさせる。

なぜだか気分が悪いと感じるエヨン。資料を見てその理由がわかる。テグがキム・ジヨンだったからだ。

ユ議員に電話を入れるエヨン。

『お父さん、もしかして知ってたの?あの女の息子、生きているわ』と、エヨン。驚きのあまり立ち上がるユ議員。

 

君たちは包囲された 第13話2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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