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イニョプの道(原題:下女たち) 第2話あらすじ・解説 チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

      2016/05/09

チョン・ユミ(정유미)、オ・ジホ(오지호)、キム・ドンウク(김동욱)、イ・シア(이시아)、チョン・ソミン(전소민)主演で、JTBCにより2014年12月12日から放送された

イニョプの道(原題:下女たち:ハニョドゥル:하녀들)

の第2話あらすじ・解説です。

イニョプの道(原題:下女たち) キャスト・登場人物(あらすじ含む) チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

 

イニョプの道(原題:下女たち) あらすじ&解説まとめ

※NHKでは2016年4月3日から放送

 

下女たち

 

 

 

イニョプの道(原題:下女たち)作品データ

  • 韓国JTBCで2014年12月12日から放送開始の韓国ドラマ 全20話
  • 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
  • 演出:チョ・ヒョンタク(조현탁)
  • あらすじ:朝鮮時代の奴婢の話を描いたモダン史劇で、身分と階級を跳び越える運命克服のストーリーを描いたドラマ。

 

 

イニョプの道(原題:下女たち) 第2話あらすじ・解説

まだまだ2話めということでキャスト情報の範疇ですね。

 

登場人物のキャラクターや関係性の解説に終止しています。

 

では、あらすじをざっくりと。

 

お客様の望むままにということで、ユノクユン氏夫人は、籠までの距離に、家中の絹をかき集め絹の道を作る。

サウォリが止めるのも聞かずその道を凛として歩き、籠までたどり着くイニョプ

 

『どうして私を、一つの口で二言いう小人輩にさせるのですか?・・・婚姻は何の商売ですか?・・・私は必ずイニョプと婚姻します』と、母に抗議するウンギ

その言葉を部屋の外で父キム・チグォンが聞いていた。

『現実的に考えろ』と、キム・チグォン。

『天が下さった縁は簡単に壊せないと聞きました』と、ウンギ。

『始まりは天がしても、終わりは人が出すというのだ』と、キム・チグォン。

ウンギは跪き、父上が出てくださり、咸興(ハムン:함흥)別の差使(チャサ:차사)を送り府院君を助けてくださるか、ダメなら連通でも!行宮の内人を買収すれば生死がわかるのでは?と言う。

『私がどうしてそうせねばならない?どんなことでも苦役するな。まだ大科も受けてない成均館(ソンギュングァン:성균관)の儒生風情が。父の家で母がしてくれるものを食べて通う間は、お前はおとなではないのだ』と、キム・チグォン。

 

家に到着したイニョプ。

『私、ちょっと、縁起でもない?』と、イニョプ。

『ちょっとだけです?完全にですよ!』と、サウォリ。

『オラボニ宅に話が入ったら大事なのに・・・』と、イニョプ。

 

あまりにも父についての頼りがないことに落ち込んでいるイニョプ。

便りがないのは嬉しい便りじゃないですかと、サウォル。

『もしも、お父様まで亡くなれば、私はどうなるのだろう?言葉のままに天下の孤児・・・・』と、イニョプ。

『お嬢様!そんな話はやめてくださいってば!』と、サウォリ。

 

ムミョンが地面に敷いた絹を持参する。他人が踏んだ絹をどう使うのか?と、ユノクが持ってこさせたのだ。

からかってるのか?と、イニョプ。

ただ使いで来ただけですと、ムミョン。

激昂し、持って帰れと、イニョプ。

新しい絹で返すのが道理のようだと、ムミョン。また、憤怒を解かねばならないならそうしてくださいと、理路整然と身分の差について話す。

私ができないとでも?と、イニョプ。

おできになるのはわかっています、なさってくださいと、ムミョン。

『けれどそれはご存じですか?お嬢様の靴を一度履いた罪で、その女賤は、治盜棍(チドゴン:치도곤)を受けています。お嬢様の自尊心、重要でしょう。けれど、人一人が死んでしまっても良いほど、それがそうも重要ですか?』と続ける。

 

そのタンジは治盜棍(チドゴン)を受け、吊るされて足の裏を棍棒で叩かれていたていた。

下ろす瞬間にユンソからもらった指輪が堕ちたため、足で踏んでごまかすタンジの母。

 

無くなった指輪を必死で探しているカン氏夫人

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美しくても醜くても、うまくやってもダメでもいけないと、下女としての立ち回りを教える母だったが、到底そのようには生きられないと、タンジ。

けれど、どうにもならないのだと諭す母。

オンマの娘タンジはこのままじゃ終わらないと、タンジ。

 

咸興に行くと言って聞かないイニョプ。

そして門を潜ろうとすると、底にはウンギからの文があった。

婚姻前だから、まだ一つだけはめることができると、玉指輪(オクカラクチ:옥가락지)が一つ同封されていた。

ウンギは咸興へ行きクク・ユを連れ帰るとも書いていた。

玉指輪を薬指にはめるイニョプ。

※本来は薬指ではなく人差し指にはめる。指輪に関しては他のドラマでも、このように時代考証されないことが多い。

 

オギに堕胎のための湯薬を飲ませようとするユン氏夫人。

大監マニムもご存知ですか!と開き直るオギ。

ユン氏夫人はムミョンを呼び、地下に連れて行かせる。そして、オギは実家へ送ったことにすると、タンジネに口裏合わせをさせる。

 

 

咸興。

警備の固い行宮だったが、トックの助けを借りて塀をよじ登って中に入るウンギ。

兄弟を殺し父もまた追い出した悪魔のようなやつの王宮だ、パンウォンの代わりに、先に地獄へ行って待っていろと、クク・ユを殺す命を下す李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

朝鮮を建てるときに殿下にすでに捧げた命だから惜しくないと言い、説得に当たるクク・ユ。

けれど問答無用で殺される寸前のクク・ユ。

そこにウンギが入ってきて、府院君はなんの罪もありませんと訴える。また、正体を問われ、差使ではなく、娘の代わりに来ただけだと答える。

朝鮮八道が全てパンウォンの手中に渡ったかもしれないが、この行宮は私の土地だ、入ることが出来ても生きて出ることは出来ないと、イ・ソンゲ。

 

殿下の憤怒を解こうと無念にも死んだ人たちにも、家族がいて子供がいたのをご存知ですか?と、ウンギ。

そんなことには聞く耳を持たず、斬れというイ・ソンゲ。

 

 

カヤグムを弾くカヒア

松都妓生(ソンド キーセン:송도 기생)だった彼女をキム・チグォンが漢陽(ハニャン:한양)に連れてきたのだ。

カヒアを褒めるホ・ウンチャム

カヒアはムミョンと縁があるようだ。

 

手を怪我したウンギがイニョプの元へ戻ってくる。その後二人で馬に乗り何処かへ向かう。

 

太宗(テジョン:태종)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)は新たな差使を送る時が来たようだがと言い、臣下の顔色をうかがう。

誰も行きたくなくてうつむいている。

すると、府院君が戻ってきたとの知らせが入る。

参内したクク・ユは、イ・ソンゲが戻って来ることを説明する。

どうしてクク・ユは戻って来ることが出来たのかと問うホ・ウンチャム。

自分もまた獄舎に閉じ込められ、ついには来られる寸前だったが、戸判(ホパン:호판)の息子に助けられたと話すクク・ユ。

ウンギは振り下ろされた剣を掴み、代わりに自分を殺してください、死は怖いが愛する女性を孤児に出来ません、血縁を失う辛さは、その誰よりもご存知の殿下ではないですか?と訴え、イ・ソンゲの心を動かしたのだった。

その話を聞いて奇跡のようだ、その若者に会ってみたい、どうして戸判の息子が?と、イ・バンウォン。

両家の子に婚姻の約束があると答えるキム・チグォン。ホ・ウンチャムの家との婚礼の約束を反故にした瞬間だ。

国のために婚礼も出来なかっただろうと、急ぐように勧めるイ・ソンゲ。

 

ようやく父に再会出来たイニョプ。人目をはばからず王宮前で父に抱きつく。

 

トックはサウォリにウンギの武勇伝を話し、また、自分のところに嫁に来いという。

 

イニョプはホ・ウンチャム宅に絹を返し、奴婢たちにコッシン(꽃신:花靴という意)を贈る。さすがにタンジは選ぼうとしない。

 

クク・ユは高麗(コリョ:고려)の残党が満月党という秘密結社を作り暗躍していることをキム・チグォンに話す。

そして、太上王( テサンワン:태상왕)がその本拠地を探し鉄槌を下すつもりでいるため、そのことへの協力を求める。

朝廷にも勢力が入っているので秘密裏に動かねばならないとも。

そしてクク・ユは家奴を満月堂に送っていた。内部に入り込んでから掃討するつもりでいるのだ。

イ・バンウォンに秘密裏に動かねばならないため、誤解を受ける可能性があり、証人になってくれ、信じられる人は大監しかいないとも話す。

※満月党・・・高麗の王宮の名前が満月台(マヌォルデ:만월대)なので、そこから取ったのかもしれない。

 

婚姻の日。ユノクもやってくる。

婚礼が式次第通り進む。

すると、義禁府(ウィグムブ:의금부)の兵が入ってきて、クク・ユを大逆罪人として捕らえて行く。

 

 

イニョプの道 第3話あらすじ・解説に続く

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