韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

改過遷善(かいかせんぜん)第1話第2話視聴感想(あらすじ含む)

      2014/08/23

キム・ミョンミン(김명민)パク・ミニョン(박민영)キム・サンジュン(김상중)主演MBC水木ドラマ

改過遷善(ケグァチョンソン:개과천선)の第1話第2話視聴感想(あらすじ含む・ネタバレあり)です。

今週の視聴率:第1話6.9%(4月30日)、第2話7.1%(5月1日)

今週の順位:第1話:同時間帯2位、第2話:同時間帯2位

 

改過遷善
最近のドラマのスタートとしては可もなく不可もなくといったところで、 逆に2位スタートを切れたというのはラッキーな事かもしれません。

第1話と第2話はまだ本編に入っておらず前振りで、第2話のラストでキム・ミンジュン扮するキム・ソクジュが事故にあった記憶を失うところからがスタートです。

そのソクジュに絡むのがパク・ミニョン扮するイ・ジユンです。

彼女は地方のロースクール出身ということで、このインターンを絶好の機会だと思っているものの、ソクジュの弁護方法に大いに疑問を持っていて葛藤しているという構図です。

 

ストーリーよりも顔が気になる・・・

ドラマを視聴する上では当然ながら俳優の顔が気になりますよね?

主役の二人はマシンガンのようにセリフを回せる俳優で、切れ味が鋭い小気味いい演技を見せてくれています。けれど、それぞれにすごく顔が気になるんです。

キム・ミョンミンは向かって右側の頬のコブが気になって仕方がありません。以前もあんなに出てたかな?と思うくらいものすごく出っ張っています。

前作ではそんなに気にならなかったと思うので、一段と出っ張ったのかもしれません。あの位置だと骨ではないとは思うのですが、何なんでしょうね?

パク・ミニョンはプラスチック感が一層増したように思います。彼女の場合、中学生の頃に目と鼻の整形をしたと告白していますが、若い時特有の肉付きがなくなったからか、それがより鮮明に浮かび上がっており、特に眼の切開部分に目が行ってしまいます。

若い俳優がそれとわかる整形をしていると、その作品はあまりヒットしないんですよね~。パク・ミニョンほ演技がうまいだけに、視聴の際に容姿により気が削がれてしまうのはもったいないのですが、やってしまったものはどうしようもならないですね~。

 

ちなみに、公言はされていませんが、大長今や同伊(トンイ:동이)でお馴染みのイ・ビョンフン監督は、主人公の女性を選ぶ際には、整形してない、または、整形とはわかりにくい女優を起用しています。

イ・ヨンエ、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、イ・ヨウォンと、ナチュラルな女優です。特に長編の史劇は週に2回で6ヶ月近く視聴するので、無意識下の『飽き』を抑制するために、そうしているのではないかと思います。

 

そうは言っても演技はすごい!

それなら視聴しないのかというとそうでもなく、芝居上手のドラマは見る価値有りです。先述しましたが主人公二人の演技、特にセリフ回しの技術はまさに才能で、よくもまあ、あれほど高速でまくしたてられるものだと、感心せずにいられません。

逆にその高速さから、日本人視聴者はリスニング出来なくて大変なはずです。ぼくも正直、ついていけない箇所が多々あります。 特に、史劇を見たあとにこのドラマを見ると、『はうぅぅぅ・・・』と言う感じです(笑)

それでも、こういった高速セリフのドラマに慣れることで、普通のセリフスピードのドラマのリスニングが楽になるということもあるから、慣れるためにも視聴した方がいいんですよね~。

 

第1話第2話の訴訟について

第1話冒頭のシーンは日本が朝鮮半島を併合していた時代の徴用問題を扱っていました。まあ、ぶっちゃけ無くてもいいシーンです。

このシーンでキム・ソクジュは日本の企業側の弁護をして勝利したのですが、ここで表したかったのは、日本の片棒をかつぐことになっても、勝利する冷徹な弁護士の姿です。

日本のこのようなドラマだと、悪徳大企業の片棒をかつぐという描写になると思いますが、韓国の場合にはもっと大きな悪が日本なので、ドラマでもこういった描写は度々出てきます。

もう一つは財閥御曹司による暴行事件です。これが後にも関連してくるのかどうかは不明ですが、お金で簡単に片がつく韓国の特性に触れたシーンでもあります。

今回は暴行を受けた女優の彼氏が買収されて裏切りました。すでに逮捕拘束されている被疑者とその弁護士・被害者の証人との3人で会話をするシーンがありましたが、あんなことはありえませんよね~。

 

タルタルと皇太后が!

このドラマには、奇皇后(キ・ファンフ:기황후)でタルタル役を好演したチン・イハンが出演しています。第2話は出番がなかったのですが、これから登場機会が増えるのでしょう。

それよりも驚いたのが、皇太后役のキム・ソヒョンが女検事イ・ソッキとして登場したことです。

今後も継続して登場するというわけではなさそうですが、チン・イハンとのシーンで『どこかでお会いしましたね?』的なのがあればいいなとも思っています。

 

視聴層は年配者が多いよう

ドラマの情報を集める際には、韓国のブロガーの動向もチェックしています。今回彼らの様子を見ると、どうもこのドラマを視聴している方は少ないようです。

7%の視聴率があるのにブロガーが動いてないということは、視聴層が年配に寄っているということです。主演俳優がキム・ミョンミンとキム・サンジュンなのでそうなのでしょう。

ブロガーたちは、おそらく来週から始まるSBSドラマ『君たちは包囲された』に照準を合わせているようです。個人的にも、当ドラマは感想を、『君たちは包囲された』はあらすじを書こうと思っています。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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