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奇皇后 最終回(第51話)あらすじ1/3 視聴率28.7% ニセ首領に、皇太后V.S.スンニャン、首領の正体、潜伏

      2015/08/02

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)

の最終回(第51話)あらすじ1/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 51話
  • 第51話放送日と視聴率:2014年4月29日:視聴率:28.7% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

ニセ首領に

記憶を失くすことが始まりだしたのは、コルタが持ってくる湯薬を飲み始めてからで、その湯薬を飲んだ直後だと気づくタファン

まさかと思いコルタを呼ぶが、母の調子が悪いということで出宮していた。戻り次第湯薬を用意させろと、タファン。

一方のスンニャンは、パン・シヌチョッコとともに偽の仮面をかぶり、メバクの集会に参加していた。そして、メバクを壊滅させようと斬り合いを始める。

弓を射つつ味方を助けるスンニャン。けれど、首領ヨム・ビョンスには逃げられてしまう。

翌朝、捕獲したメバクの構成員を連れて皇宮内を歩くスンニャンはタルタルに出くわす。そして、首領は逃したが、彼らを問い詰めれば何かわかるはずだと言い、その者たちを引き渡す。

高みからその様子を見るコルタ。コルタにつき従う護衛武士は、誰も正体を知らないので心配しないでくれという。支部に指令を出して当分は活動をやめて隠れているように伝えろと、コルタ。

 

皇太后V.S.スンニャン

民の間で高麗の衣服と風俗が流行っているということをチャン侍郎から聞き飽きれる皇太后。皇后が元を嘲笑っているようだなと不平も言う。

朝会に行くと、後宮たちまでもが高麗の衣服を着ていた。早速、正気なのかと怒り、今日から高麗服を着ているものには直接厳罰を与えると皇太后。

そこに高麗服を身にまとったスンニャンが入って来て、『着られない理由が何なのですか?』と皇太后に問う。

皇太后は、王宮の食事にも高麗のものが出されていることをあげ、更に高麗風の祭祀のやり方に変わってきており、元の風習を抹殺しようとする政策ではないかとスンニャンに怒りをぶつける。

それに対してスンニャンは、高麗も同じように元風に変わっている、文化とは互いに交わるものなのに、どうして高麗式はダメだとおっしゃるのですか?と、問い返す。

そして、皇太后に高麗の服を贈るようにとトンマンに指示を与え、朝礼の時には自分が差し上げた服を着てくださると信じているというスンニャン。

自分の目が濁っても、この国が高麗になることは見逃すことができないと、皇太后。寺が嫌いならば僧侶が出て行け、止めはしないと、スンニャン。

無言で去っていく皇太后。

 

首領の正体

メバクの面々の拷問を行うタルタル。そこにスンニャンもやって来る。確固とした手がかりはなかったものの、首領が皇宮に出入りしているということだけは聞き出すことができた。

その事実をタファンに報告し、大丞相以下他の臣下も探しているため、すぐに捕まえられるというスンニャン。顔を歪めるコルタ。

再び頭痛がタファンを襲う。スンニャンはコルタに命じ湯薬を持ってくるようにと言う。湯薬を用意しつつ、スンニャンに尻尾を掴まれたので、ヨム・ビョンスに命じて支持者を集めるようにと、護衛武士に告げるコルタ。

タファンは、コルタが戻ってくるまでの間、割れた陶器を手に握る。湯薬を飲み急にめまいを覚え横になるタファン。『絶対ここで正気を失っては駄目だ、絶対に』と、心の中でつぶやき寝たフリをする。

タファンが寝たと思ったコルタは、『新しい皇帝が擁立されるまで生きていなければなりません。だからまだ死なず、ただ弱々しく病んでください。すべての準備が終われば、その時このゴルタが楽に(あの世に)お送りします』と言う。

陶器を握るタファンの手から血がにじむ。そこに護衛武士が入ってきて『首領様』と呼ぶ。そして、皇太后が新皇帝を支持する者を集めることを伝える。

彼らが出た後にコルタが背信者であり首領だったのかと、心の中でつぶやくタファン。

 

ヨム・ビョンスが連れてきたペガンのかつての支持者と会う皇太后。彼らは皇太后に忠誠を誓う。テゴン王(태공왕)パルラチョムモクも揚々としている。

彼はチャン侍郎に皇帝の容態を問う。見た目にも危険な状態だと答えるチャン侍郎。それは時が来たということではないかと、皇太后。

 

潜伏

意識を失っていたとばかり思っていたタファンが声をかけてきて喜ぶトンマン。そして近くに寄れといい何かを話す。動揺するトンマンだったが、できるかと問われると、皇命を受けると言い退出する。

その後、タファンは喀血する。ヨム・ビョンスと皇太后は寺に残っている。喀血すると戻ることのできない死ぬ運命だと、ヨム・ビョンス。誰が首領なのだとの問に、そのうちわかりますと答える。

スンニャンがいるうちは平和な譲位は難しくないかと問うチャン侍郎。それは首領が解決しますと、ヨム・ビョンス。

タファンの銀の匙が黒く変色している。コルタはすぐにだれが毒を盛ったかわかるという。コルタに対して、どんなことを企んで?と、心の中でつぶやくタファン。

そこに護衛武士が入ってくる。ここからは二人の芝居だ。発言を躊躇する護衛武士に、促すコルタ。焼廚房(ソジュバン)の宮女が死んだが、それはパク・ブラのしわざだという報告があるという。

わざとらしく護衛武士を叱責し、『皇后陛下がこんなことを企むはずがないであろう』と言うコルタ。聞いたとおり話したと護衛武士。

スンニャンを排除しようとしていることがわかり、誰を擁立するつもりなのかと考えるタファン。

何か誤解があるようだから再調査をするというコルタ。『どちらにしろ、この龍床という座が、父が子を、子が父を殺す座ではないのか』と、タファン。

そこにスンニャンがやって来る。タファンは機嫌が悪いように振る舞い、『この龍床という座は、息子が父を殺す、そんな座だ。見たくないから早く出て行け』と言い、スンニャンを追い出す。

どうしてこのような態度を取られたのか思い悩みため息をつくスンニャン。その様子を見ていたためれないトンマン。

トンマンはタファンが飲んでいる毒について調べろと言われていた。鴆鳥(チムドク:짐조)だとタファンに伝えるトンマン。タファンも解毒剤がない毒だと知っていた。

症状を問うトンマンは、喀血したと聞き、すでに毒が臓器にまで広がっており、治癒させる方法がないという。

毒を飲み続ければ記憶も飛ぶが、それを耐える方法はあるのかと問うタファン。続けて飲むのですか?と問うトンマン。聞いていることにだけ答えよと、タファン。

毒を中和する薬があるにはあると答えるトンマン。それを出せというタファン。危険だからと猛烈に反対するトンマン。『皇命だ』と、タファン。

そして、このことを皇后に明らかにしてはならない、死ぬ前に皇后とアユを脅かす勢力をすべて見つけ排除するのだと、続ける。

それでも皇后にだけはと、トンマン。『皇后は、この計画に反対するはずだ。私が皇后にしてやれる最後の誠意だ。トンマン太監、私を手助してくれるか?』と、タファン。

『はい』と、トンマン。

 

奇皇后 最終回(第51話)2/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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