韓国ドラマあらすじ団

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ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第7話あらすじ1/2 

   

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第7話あらすじ1/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

視聴率:5.2%

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

ネイルもカンタービレ第7話あらすじ1/2

ハヌムの聴講生になったとユヌから聞かされ、ジュリアードの学生なのに話しになるか?と問うユジン。これからしばしば見るだろうからしかめっ面はよせと、ユヌ。

無反応なネイルにどうしたと問うユジン。先輩が抱いてくれたのが初めてでと、ネイル。抱いたんじゃないと、ユジン。抱いてくれたじゃない、このようにと、再びユジンにくっつくネイル。

『ちがう、ただ・・・』と、ユジン。『ただ、なによ?』と、ネイル。『ここにいようがいまいが好きにしろ!』と言い去って行くユジン。『しばしば会おう』と、ユヌ。『先輩~!』と、ユジンを追いかけるネイル。

『そちら(ネイル)とはもっとしばしば会おう!』と、ユヌ。さりながら会釈をするネイル。『付き合ってる中じゃないのに、簡単じゃないな』と呟くユヌ。

 

Lesson 7

ユヌをAオケに入れようとするト・ガンジェ。マエストロが作った他のオーケストラもあるのでは?彼が指揮してユジンが共演すると聞いたから、そちらでとと、ユヌ。

君が勘違いしてるようだが、その公演は・・・ と、ト・ガンジェ。

 

Sオケ。クラシックの夜の好演は自分たちもするぞと、ユジン。お前が指揮を?と、イルラク。シュトレーゼマン指揮で自分はピアノ協演だと、ユジン。

盛り上がるSオケの面々。世界的巨匠の公演だからTVに出るのでは?と、スミン。全国的に恥をかかないよう、今回はしっかり準備すると、ユジン。もちろんと、Sオケの面々。ボーとしているネイル。

イルラクたちについて行かないネイル。昨日のことを持ち出し、かっこいいチェリストのまえで抱きしめて嫉妬じゃないかと、ユジンをからかう。否定するユジン。

 

『私はSでなくAオーケストラの指揮をします』と、他の人達は知っていると話すシュトレーゼマン。Sだと思っていたユジンは、どうして予め言わなかったのかと問う。

お前が聞かなかったじゃないかと、シュトレーゼマン。今からでも変えればいいと、ユジン。

ユン・イソン音楽祭で自分の代わりにアンサンブルの指揮をしてわかったはずだ、実力のある演奏家たちと共にする楽しみをと、シュトレーゼマン。

 

シュトレーゼマンと協演するということで、イルラクの父は気分がイイと、いつものように大盤振る舞いをしている。

ユジンが遅いことで、やはりミルヒがライバルだったとムカついているネイル。その様子を外から見ているユジン。Sオケとの協演でないことを言えないのだ。

 

ユジンが電話に出ないため、ジュースを持って家に乗り込む母ソニョン。どうしたのかと問うユジンに、生きているのか死んでいるのか気になってきたんだ、一人で大きくなったと母親に復讐してるんでしょ?と、ソニョン。

関心をもつ必要はないといっただろう?と、ユジン。 私にはそんな資格もないの?と言い冷蔵庫にジュースを入れ、冷蔵庫に貼ってあるものを見て、女子の存在を確認するソニョン。

彼女がいるでしょ?と問うソニョン。また、ヴィエラとばかり言っていたのに同年代と遊んで指揮者デビューもして良さそうに見えるともいう。

友人たちは元気かと、Sオケの面々のことを問われ、彼らのことを思い出すユジン。留学に行くから、返さねばならない真心を受けなかったけど、今回は不思議に受け取っていると、ユジン。

 

翌日もシュトレーゼマンにSオケとしたいというユジン。このままではSオケが解体させられるかもと訴えても、それはしかたない、彼らにできるかどうか冷静に判断しろというシュトレーゼマン。

それなら自分が抜けると、ユジン。そうすればいいと、シュトレーゼマン。去って行くユジン。

そこにやってきたト・ガンジェは、才能を知らずに歩いている者には、足を折ってでも飛ばせなければならないと、持論を展開する。その後、理事長に連絡を入れ、この機会にユジンと落ちこぼれを確実に分離させると告げる。

 

盛り上がるイルラクたちを見て、自分たちとやるということを知らないんじゃ?と、Aオケの面々。

ユジンを捕まえたト・ガンジェは、ユン・イソン音楽祭でのSオケの面々の失態による受けた抗議を理事会に知らせるぞと半ば脅迫し、ユジンをAオケと共演させようとする。

 

教室で眠りながら譜面に向かうネイル。そこにユヌがやって来て起こす。チェリストさんと呼ぶネイルに、ただ先輩と呼んでくれればいいのにと、ユヌ。

よく会うことを、珍しい偶然だと、ネイル。 偶然だろうか?と、ユヌ。そこにイルラクから連絡が入り、先生がやってきたにもかかわらず飛び出すネイル。ネイルを追うユヌ。

 

Sオケの面々が集まりユジンもやって来る。ウソのウワサでしょ?と問うネイルに事実だと答えるユジン。

よりによってどうしてAオケなんだ?と、イルラク。シュトレーゼマン指揮で国内最高のハヌムオーケストラだ。これ以上の説明は必要か?と、ユジン。

昨日は私達とするって!と、スミン。勘違いしていたし、オレは正式な指揮者じゃなくリンジ指揮者で学生なだけだと、ユジン。

引きとめようとする団員たちだったが、やらないと言っているじゃないか!決めたのなら早く行け!と、ユジンを行かせるイルラク。

定期公演の拍手はお前たちの実力だったと言い去るユジン。追いかけるネイル。

 

オレは遊ぼうと音楽をしてるんじゃない。お前のためにどうしてしなきゃなんないんだ?と、ユジン。自分も先輩を捨ててSオケに残るから、これは警告よ!と、ネイル。

警告?と、ユジン。自分はSオケのマスコットだからSオケを守る、これからは私達は敵よ!と、ネイル。何も言わずに去るユジンに、公演の時に会いましょう!とも言う。

シュトレーゼマンやユジンという要がなくなり落ちこぼればかりが残ったSオケは自ずと人が散会してしまう。

その夜、家の前で待ち伏せし、考えなおしてくれとユジンに言うイルラク。もう終わった話だと言い取り合わないユジン。ベストフレンドとし最後の機会をやるからもう一度考えてくれと、イルラク。

お前一人がベストフレンドと思っているだけでオレは違うと言い去っていくユジン。スマホの登録を消すぞと、イルラク。戻ってこないユジン。本当に消して後悔してしまうイルラク。

 

ネイルの家のベルを鳴らそうとするユジン。けれど躊躇してそのまま部屋へ帰っていく。

テーブルに鞄を置き重い雰囲気のユジン。すると、スウェット姿のネイルが、ご飯を食べに来たと言って出てくる。

会わないんじゃ?戦争だって!と、ユジン。喧嘩しても別居はしない、外では戦争でもなかではラブラブと、母の教えを披露するネイル。

今日はオリーブパスタだと言い席につくネイル。パスタはない、ステーキを食べろと、ユジン。

 

ホールに立入禁止のプレートを貼るト・ガンジェ。金があるのか才能があるのか?どちらもないなら空気を読めと言う。

 

ネイルもカンタービレ第7話あらすじ2/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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