韓国ドラマあらすじ団

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グッバイ・ミスターブラック 第1話第2話視聴感想(あらすじ含む) イ・ジヌク、ムン・チェウォン、キム・ガンウ、ソン・ジェリム、ユ・イニョン主演韓国ドラマ

      2017/05/27

2016年3月16日スタートの、イ・ジヌク(이진욱)、ムン・チェウォン(문채원)、キム・ガンウ(김강우)、ソン・ジェリム(송재림)、ユ・イニョン(유인영)主演MBC水木ドラマ

グッバイ・ミスター・ブラック(굿바이 미스터 블랙)

とりあえず、第1話と第2話を視聴してみましたので、視聴感想をレビューします。

 

 

※以下の文章にはあらすじが含まれています。

 

 

グッバイ・ミスターブラック

 

 

グッバイ・ミスターブラック 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年3月16日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ムン・ヒジョン(문희정) 『会いたい(ポゴシプタ:보고싶다)』
  • 演出:ハン・ヒ(한희) 『奇皇后』『Dr.JIN』『個人の趣向』、キム・ソンウク(김성욱) 『偉大なる糟糠の妻』
  • あらすじ:モンテクリスト伯爵をモチーフに、一人の男の強烈な復讐劇に感性メローを加えたドラマ
  • ファン・ミナ(황미나)の漫画が原作

 

 

優しい男対決だったのだけど・・・

ムン・チェウォンの復帰作ということで、とりあえず視聴してみました。

ムン・チェウォンといえば、王女の男世界のどこにもいない優しい男(セサン オディエドオンヌン チャカンナムジャ:세상 어디에도 없는 착한남자)グッド・ドクターと、立て続けに大ヒットを連発しており、興行手形を持つ女優でもあります。

そして、今作では、かつて『優しい男』で共演したソン・ジュンギとの『優しい男対決』となっています。

 

少し話をそらしますが、『優しい男』って、日本ではあまり評価されていないような気がしませんか?

個人的にはすごくハマって視聴していた作品だったし、作品としてもヒットにふさわしい出来栄えだったので、もっと認知度が高くなっても良いと思えるのですよ。

今回の太陽の末裔の大ヒットで、この作品がうまく掘り起こされればいいなと思っています。

 

さて、その対決ですが、蓋を開けてみるとソン・ジュンギの圧勝でした。

というより、そもそも勝負になっていない状況です。

視聴率は2話連続で3.9%で、2話連続28%台の『太陽の末裔』の敵ではありません。

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キム・ウンスク作品と同時間になるというのはそもそもが貧乏くじ。

ムン・チェウォンがどのような意図でこの作品を選んだのか定かではありませんが、今回ばかりは興行手形を手放すことになりそうですね。

ただし、『太陽の末裔』が6話先行しているため、後半で盛り返せるチャンスは無きにしも非ずです。

 

 

 

グッバイ・ミスターブラックのあらすじは?

モンテクリスト伯をモチーフにした復讐劇です。

イ・ジヌク演じる財閥2世で軍人のチャ・ジウォンが、殺された父の復讐のために奮闘するというのがメインストーリーです。

イ・ジヌクが・・・前作の君を愛した時間の時同様に、『演技してますよ~』という感じが拭いきれず、いまいちドラマに没入できません。

個人的には彼は日々ドラマや長期間放送する週末ドラマ向けの俳優ではないかと思うのですが・・・。

 

そのイ・ジヌクを裏切ったのが、キム・ガンウ演じるミン・ソンジェなのですが、裏切る意図を持っていたわけでなく、結果的に裏切ってしまったという可哀想な人間です。

 

今回は海外ロケも行われており、舞台はタイです。

そこでソンジェは、津波の際に孤児となったコリアンのムン・チェウォン演じるキム・スワンと出会うことになるのです。(現時点ではカヒという名前)

久しぶりに聞いたタイ語は韓国語の半分もわかりませんでした(泣)

 

郊外の運河で水上バイクのチェイスが行われてましたね。

途中、何人か運河に落ちるのですが、これがバンコク中心部なら大変なことになってましたよ。

バンコクによく行っていた時は、センセーブ運河の乗り合いボートをよく利用していました。

渋滞がなくてものすごく早く移動できるので、ものすごく利用客が多いのですが、はっきり言ってすごく臭いです。

地元の人でも危ないのですが、外国人が落ちると間違いなく感染症にかかってしまうという恐ろしい汚水なのです。

そんなことを思い出しながらそのシーンを視聴していましたが、そこまでの汚水ではなかったようです。

 

またまた脱線してしまいました(汗)

このように、ストーリー自体は韓国ドラマによくあるオーセンティックな復讐劇で、そこにユ・イニョンが演じるユン・マリなどが加わりラブラインを形成しています。

とりあえず、初週のつかみは上々とはいえない出来でした。

比較対象が同時間帯ドラマの『太陽の末裔』になってしまうため、評価は辛口にならざるを得ません無いことを差っ引いても、残念ながら、『2週目もぜひ視聴したい!』という心理にはなりませんでした。

 

 

 

第3話以降は、どこかのタイミングでタイを脱出して韓国に舞台を移すのでしょう。

競合が強くなければ、制作陣の顔ぶれを見ても10%には乗せそうな作品です。

それでもやはり、『太陽の末裔』の終了を待たないと、浮上の余地はないでしょうね。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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