韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 第12話視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第12話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 第12話:16.6%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第12話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は昨日に比べて1.5%上昇して自己最高を記録しました。

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

もう伸びはないかと思わせておいて自己記録を更新するあたり、やはり視聴者からの指示が根強いということなのでしょうね~。

 

さて、あらすじを簡単に。

 

 

パク・ドンホに平手を食らわしたあと、次もこうだと、この程度では終わらないと言い去っていくナム・ギュマン

その様子を目の当たりにしたソ・ジヌは、その後、ミソ電球の社長とその息子とで食事に行く。そこで、トンホがチヌの名刺を渡してくれたことを息子から聞かされる。

 

ナム・イロ絡みの被害者リストを入手するトンホ。ソグァン・グループ工場内のガス爆発事故でキム・ソガァン社長が死亡したとの情報もあった。

その後、刑事に会いに行き資料を見せてもらう。その事件の担当検事がホン・ムソクだとわかる。

刑事もまた、怪しいことが1つ2つではない、ソグァン・グループが大きなプロジェクト受注前に社長が死亡したと話す。

ライバルがイロだったのでしょうと、トンホ。

その通りで、このプロジェクトを受注後にイログループが誕生したのだった。

ナム・イロが殺害したと推測するトンホ。

断言は避けるものの、トンホの父が誰かの指示を、おそらくナム・イロの指示を拒んだあとに事故に遭って死んだこと、また、その事故を調べようとして自分が左遷されたことを話す刑事。

トンホを監視するソク・ジュイルの手下。

 

祝杯を上げるチヌたち。ヨン・ボミは気を利かせてソン・ジェイクと先に席を立つ。

残ったチヌとイナは仲の良い姉弟のようでも恋人のようでもある。

しきりに姉さんと言え聞きたいとイナ。

 

表向きはナム・イロに忠誠を誓うフリのトンホ。

手下の報告を受けて警告するソク・ジュイル。

いつから父を殺した相手だと知っていたのかとの問うトンホ。

オレは知らないことだった、敵にお前を任せるほど底ではない、けれど今はナム・イロ会長は仕えている人だ、会長に触れるなら、オレを先に踏みつけねばならないと、ソク・ジュイル。

今後各自の道をいきましょうと、トンホ。その後、元の事務所に戻る。

 

ミソ電球の職員名簿を見ながら、とても些細な事がもっとも重要なことじゃないかと、チヌ。

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初めて会った時にチヌがそういったことを思い出すイナ。

けれど、チヌはそのことを覚えていないようだ。

最近無理しているようだと気遣いながらも、なにかおかしいと感じるイナ。

 

クァク刑事ホン・ムソクを訪ねる。同じレベルだと思っているのか?と、見捨てられる。

 

ヨギョンにソチョン女子大生殺人事件の事を問うカン・ソッキュ

今でも当然有罪だと思っていると、ヨギョン。

※チョン・ヘソンは干されたのかと思ったら登場しました。脚本家が俳優の出番を気にしなくてもいいと言われているのでしょうね~。

その後、チヌに会いに行き、イナとも再会する。そして、ソチョン女子大生殺人事件の犯人が告白する動画を二人が見ており、それがキュマンだと知らされる。

 

イナの父と母が事務所に訪ねてくる。母と和解するイナ。

 

ミソ電球の工場長と接触するトンホ。彼の娘が重い病を患っている。何かを陳述することと引き換えに、娘の最高の治療を受けさせると確約する。

 

キュマンの食事中に乗り込んできたクァク刑事は、例の倉庫に連れて行かれて吊るしあげられる。誰かが隠しカメラでその様子を撮影しているようだ。

 

チョンアの遺品を受け取ったイナは、手帳の書き込みと残された名刺から、アン・スボムの斡旋でチョンアが歌のバイトに行ったことを突き止める。

そのことをスボムに会って問い詰めるイナ。もちろん否定するスボム。

その様子を見ていたキュマンは、スボムになんだ?と問う。

訴訟のことだと言って真実を話さないスボム。

 

検察でホン・ムソクにすれ違うイナ。

タク検事まで検事服を脱がせるつもりかと問われ、私の次に服を脱ぐのは誰にもわからない、それが部長検事になるかもしれないと、イナ。

 

電子レンジ爆発の被害者に会いに行くソン・ジェイクとチヌ。けれど、父親に追い返される。

そこにトンホも現れ、ナム・ギュマンに勝つにはオレからまず勝てとトンホ。

どうやってでも勝つと、チヌ。

 

工場長に病院で出くわし、トンホに会っただろうと問うチヌ。また、偽証により、家族以上と思っている社長たちとの関係を壊そうとしていることも指摘する。

 

キュマンとその友人に身分違いをからかわれたあと、カン・ソッキュと酒を呑むスボム。泥酔しており、自分が口を開けば皆死ぬんだ!と口にする。

 

奉仕活動で老人たちに食事を装っているキュマン。そこにチヌがクァク刑事が吊るしあげられている動画を送る。クァク刑事が先日チヌを尋ねたのは、この動画を渡すためだったのだ。

それを見て怒り狂い、テーブルをひっくり返すキュマン。

 

イナは今回の事件と同様の冷蔵庫の事件を調べていて、その社長もまた今回と同じく責任をすべてかぶせられたという事実を知る。

 

ホン・ムソクがついに監査を受けることになる。先日イナがタク検事に渡した筆跡鑑定が決め手になったのだ。

 

動画の件でチヌを吊るし上げに行く途中、ホン・ムソクからの電話を受けるキュマン。イナのせいで監査を受けることになったと聞き、ついでにイナも吊るしあげる事に。

 

トンホは自分を尾行していたソク・ジュイルの手下を叩きのめす。

 

病院に行っているチヌ。

絶対的安静が必要な状態だ、人は才能というが、あなたが持っている能力は障害だと、医師。

自分に残された時間を問うチヌ。

記憶を使えば使うほど進行は早くなる、ながければ1年、短ければ6ヶ月、その時間内に記憶が徐々に消えていくと、医師。

 

隠し部屋に行くイナ。物音がしたのでチヌが帰って来たと思ったが、そこに入って来たのはキュマンだった。

壁の家族関係図を見られてしまう。

『よく整えられましたね。私が誰なのか、私よりさらによく知ってる。あなたたち』と、キュマン。

 

外には戻ってきたチヌが・・・。

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第13話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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